軽い設定
※注意※
当作品のオリジナル主人公はクロスオーバーで血界戦線のオリジナルキャラクターでもあります。
本名:ミシェル・ラインヘルツ
プレイヤー名:ミーシェ
愛称:みーちゃん(主にるし★ふぁーや女性陣から)
種族:九尾の狐(妖狐種族の上位種)
種族レベル:古の大妖怪Lv10など
職業レベル:モンクLv10,アサシンLv10,呪術師Lv10,ガーディアンLv5,ガンナーLv1など
属性:中立(カルマ値50)
種族スキル
◎変幻
獣化…第一(小狐サイズ)形態→第二(大型犬サイズ)→最終(本来の姿)形態を自由に調節できる。
半人半孤…白い狐の耳と尻尾(本数は変更可能だが、減らすとその分弱体化する)が生えた状態で人化時の容姿をとった姿になる。小回りがきくため戦闘はこの形態をとる事が多い。レベルやステータスはほぼ変わらない。
人化…完璧な人間形態。現実世界の姿を模している(140cmほどの身長に赤髪赤目のショートヘアの小柄な少女)。この状態では妖狐形態よりもレベルやステータスが後退し、一部スキルも使用不可というデメリットも存在する。
※半人半孤や人化時には装備に加えて白い中華服(Notチャイナ)を身に纏っている。
◎分御霊
レベルやステータスもそのままの完全な分身体を作成することができる。使用回数は1日9回まで(尻尾の本数分)装備品もそのまま使用できるが、ワールドアイテムなど一部の物は再現できても使用はできない。本体のみが扱えるスキル。
◎眷属召喚
下位妖狐:野狐,白狐,玄狐
中位妖狐:銀狐・金狐,仙狐
上位妖狐:天狐,空狐
◎変化
記憶したもの(有機物)に姿を変える事ができる。ドッペルゲンガーとは違うので、能力はなくただ姿形を真似るだけである。
常時発動型特殊技術(パッシブスキル)
◎野生の勘
正確な時間や物事などはわからないが、自身に何かが起きる・仲間に危機が及ぶなど漠然とした危険を知らせる。
戦闘時には自身の回避率や幸運の上昇、相手のクリティカル率減少などが発動する。
◎九尾の呪い
9本の尻尾全てに一度でも触れていた場合に発動するスキル。種族特有の特殊能力やアイテム等の効力を無効化する。発動すると体の何処かに肉球の呪印が現れる(ゲーム時代はアイコン)
同士討ち解禁後はナザリック内では使用を中止する(モモンガには睡眠や精神安定化を無効化したい時に使われる)
※このスキルには特殊性があり、死亡時には9本の尻尾に触れていた("武器や魔法で防御した"なども)全てを対象範囲に呪縛(拘束不可などありとあらゆる魔法やスキルでも脱出不可)で足止め且つ各種状態異常の付与、魔法の使用禁止、ステータス下落…などエグいほど盛った呪いオンパレードで攻める死にスキルがある。
1500人が攻めてきた時は第三階層で単独で交戦し、死亡後にそれが発動した後シャルティアが殲滅に以降するという戦法を取った(半数は殲滅できたが、後続の侵入者はシャルティアを倒して侵攻した)。何が発動のトリガーなのか判明されていないため、正しく呪いとして対プレイヤー戦では警戒されていた。
種族としての設定に"戦闘不能に追い込まれた際は殺生石へと変化・封印される"とあり、殺生石状態では通常の復活はできず、封印が解除されるまで時間経過(数百年単位)か、同じカルマ値を持つ第三者による開封を待つしかない。開封条件は異業種であること、同じカルマ値であることが絶対で、後は殺生石に触れて開封に必要なMPを提供すれば解ける。レベルダウンはないがデスペナとして復活後数ターン(数時間)は全ステータスが半減される。
◎容姿
現実世界:140cmほどの小柄な少女。赤髪赤目。親はおらず孤児として貧民層で育つ。小学も卒業しておらず、ただの労働力として劣悪な環境で働いている(ヘロヘロ以上のブラック案件)。
『血界戦線』にてヘルサレムズ・ロット内でクラウスに保護され養子となる。堕落王と長老級の眷属の手により血界の眷属として転化しており、不老不死。クラウス達の死後、長い長い時を一人孤独に生きてきた(同じ世界線か異世界かはご想像にお任せします)。
飲食も睡眠も必要としないリアルアンデッドなため、給金の使い道はなく、部屋の水道や光熱費等を除いたほぼ全てを課金に注ぎ込んでいる(課金額はギルド内でも上位である)。世界が滅亡すれば死ねるんじゃないかと一縷の望みを抱いて崩壊を願っている。
ゲームを始めたきっかけは、レオがいたらやりそうだと興味をもったから。レオがいろいろ勧めてくれたゲームを一緒にやって笑いあっていた頃を思い出し、あの頃のように"楽しい"を実感したくてプレイした。一人孤独に生きる中で感情が失われてしまった。
種族は吸血鬼でもよかったが、ゲームの中でくらい醜い自分と同じものではなく別の何者かになりたいと妖狐を選んだ。もふもふは正義。
素直で他人を気遣う事のできる良い子だが、抱え込むタイプであり自傷行為をするなど少し危うい一面もある。クラウスの正義に憧れ、ユグドラシルでもたっち・みーにはモモンガ同様尊敬し、かなり懐いていた。
妖狐時:最初は妖狐の中でも低種族の野干だったが、条件等をクリアして"古の大妖怪"九尾の狐へと進化した。
白色の体毛に毛先だけ朱色に染まった九つの尾を持つ。装備等で長く鋭い鉤爪や四肢を覆う外装を着けて攻撃や防御面の強化をしている。
普段は紅い勾玉の姿をして首周りを飾っているが、戦闘に入れば真剣へと変化する"浮遊する六対の真剣"を常時展開しており、完全自動化で尻尾と共に自動迎撃も可能。
狐なのに白狐の面を着けており、どの形態でもギルメンやナザリックの下僕以外の前では外さない。
基本小狐形態をとっている。定位置はギルメンの肩や頭の上。仕事に疲れたギルメンにむぎゅ〜と抱きつかれたり、尻尾で包んだりして癒やしてる。ギルドで最年少なのも相まってペット感覚で愛でられている。
とりあえず、こんな感じで。後々何か追加するかもしれません。