初日なのでネタがある限り頑張ります
書きだめ?
知らんな
〜放課後〜
由比ヶ浜「ヒッキー!!部活行こ!!」
八幡「あいよ」
由比ヶ浜「ゆきのんやっはろー!」
八幡「うっす」
雪ノ下「こんにちは」
短く挨拶を交わしていつもの定位置へ
この放課後に今週の土曜日の対策を立てねば…
1番手っ取り早いのは他のスキー場に行くこと
あいつらがどこのスキー場に行くか分かってれば簡単なことだ
ただこれはちと厳しいものがある…
基本的に毎年俺はホームゲレンデであるK立のシーズンパスを買う
今年も例外なく買った
てことはだ
ほかのスキー場に行くとその都度リフト代がかかるってことだ
いかんせん学生だからリフト代が馬鹿にならん…
一応働かないがモットーの俺が夏休みに本気でバイトをして稼いだ金は新しいギアとシーズンパスと新幹線の定期に消えた
取り敢えず一緒のとこに行くしかねぇな…
でもだ!!
絶対に一緒には滑らんぞ
教えるとか論外だ
俺は自由に生きる…っ!!
由比ヶ浜「…ッキー!!」
由比ヶ浜「ヒッキー!!」
八幡「うおっ」
由比ヶ浜「聞いてた?」
八幡「アーウン聞いてた聞いてた」
由比ヶ浜「絶対に聞いてなかったでしょ…」
八幡「せやな」
由比ヶ浜「認めちゃうんだ!?」
八幡「んで?何?」
八幡「(あれかまさかスノボの誘いか?いや無いだろ)」
八幡「(どこからどう見ても俺はそういうの向いてないようなやつに見えるからな)」
由比ヶ浜「今週の土曜日にさ、とべっち達とスノボ行くんだけど行かない?」
八幡「行かない」
由比ヶ浜「えーいいじゃん」
八幡「こんな寒いときにわざわざ寒い所に行くわけないだろMかよ」
八幡「(自分で言ってて悲しくなってきた)」
八幡「休日は休まないと休日じゃないだろ」
八幡「休む日なのに疲れてどうする」
バーン!!
八由雪「ビクッ!!」
一色「その話聞きましたよ!!」
雪ノ下「一色さん、部屋に入る時はノックをして下さい」
一色「あ、忘れてました」テヘペロ
八幡「古いしあざとい」
一色「古いは言い過ぎじゃないですか…」
由比ヶ浜「いろはちゃんやっはろー!」
一色「結衣先輩やっはろーです」
一色「聞かせてもらいましたよ!」
一色「土曜日にスノボ行くんですよね?」
由比ヶ浜「うんそうだよ、いろはちゃんも行く?」
一色「いいんですか!?」
由比ヶ浜「もちもち!」
一色「ありがとうございます!!」
一色「先輩も行くんですよね?」
八幡「行かねぇよ…」
一色「えー…」
一色「ほら、可愛い後輩のウェア姿見たくないですか?」
一色「は!?もしかしてゲレンデマジックと私の可愛いウェア姿の相乗効果で惚れちゃうんですか!?すいませんまだそんなこと考えてないんでもう少し待ってて下さい」
八幡「アーハイハイ可愛いですねー(棒)」
一色「すっごい適当だこの先輩…」
一色「行きましょーよー」
八幡「行かん」
一色「ケチ」ブー
八幡「なんとでも言え。あとあざとい」
一色「あざとくないですーだ」ベー
一色「あ、雪ノ下先輩は行くんですか?」
雪ノ下「い、いえわた由比ヶ浜「行くよね!?」」
雪ノ下「え、えぇ…」
八幡「(チョロすぎませんかね雪ノ下さん…)」
由比ヶ浜「やったー!!楽しみだねゆきのん!!」
一色「私も楽しみです!!」
八幡「(どうかこいつらにバレませんように…)」
進まねぇなこの話
ところどころ喋り方が変なのは勘弁
主が関西人だから仕方ない
次回はついにゲレンデです
基本的にスノボの話なのであまり八幡以外は出てこないと思います
まぁ予定は未定だからもし嘘だったらごめんなさい
感想評価待ってます