ぼっちの俺が始めたのはスノーボードでした。   作:ともぺ

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どうも

昨日会社の飲み会で飲みすぎてグロッキーです

てことで4話目だよ


第4話

昼前

 

八幡「徐々に人も増えてきたな…」

 

八幡「カービングはここまでだな」

 

八幡「バーンも荒れてきてスピード出すと跳ねるからな」

 

八幡「うっし、新しいギアの本領発揮するか」

 

そう

 

今回俺が使ってる板は元々カービングターンやビックキッカーを飛ぶ時に使うような硬い板ではなく

 

ジブやグラトリといった板のしなりを最大限まで使用する物のため柔らかい板なのだ

 

あ、カタカナで言うとソフトフレックスっていうやつね

 

そもそもグラトリ自体最近注目されるようになって一昔前はジブに入った時の体重移動などの感覚を養うのがメインだった

 

しかしグラトリは今では若者のトレンドとなっておりよくチャラけた格好の人達がグルグル回ってると思う

 

キッカーで720回すので精一杯なのにただの斜面で720回してるのは素直に尊敬してる

 

あ、グラトリうまい女子はだいたいギャル説を掲げてます

 

てことでスノーボードの全てが好きな俺だからグラトリもやろうって感じだ

 

ジブも上手くなれるしね

 

 

八幡「メインバーンは人が多いし、別のリフト乗ってもう少し上から滑るか」

 

八幡「流石休みの日だなリフトの混みが凄くなってきたな」

 

ぼっちの特技の一つである人間観察はゲレンデではかなり役に立つ

 

滑ってる際に上手い人のをよく見てコツなどを盗む

 

え?聞けばいい?

 

んなもんできたらボッチなんてしとらん

 

後はリフトから人を探すのが速い

 

友達…はいないから小町とか親父と来て先にリフト乗った時にどこで滑ってるか比較的すぐに見つけれる

 

中の人曰く結構人によって早い遅いあるらしい

 

中の人って誰だよ

 

まぁ、あいつらリア充組はどうせメインバーン滑ることだろうしこのリフトからは見えねぇな

 

 

・リア充side

 

戸部「っべー!!来たっしょ!!」

 

戸部「隼人君雪やばくね!?」

 

葉山「ああ、確かにいい積雪量じゃないかな」

 

由比ヶ浜「ゆきのん!!雪が凄いね!!」

 

由比ヶ浜「そう言えばゆきのんはスノーボードの経験あるの?」

 

一色「あ、それは私も気になります」

 

雪ノ下「まぁ一応姉さんと滑ったことがあるぐらいよ」

 

由比ヶ浜「じゃあ滑れるってことだ」

 

雪ノ下「そうね」

 

一色「私、初めてなんで結構緊張してます…」

 

由比ヶ浜「実は私も…」アハハ

 

雪ノ下「怪我だけは気を付けながら頑張りましょう」

 

葉山「それじゃあ板を持ってない人はレンタルして、リフト券は俺がまとめて買ってくるからあそこの入口に集合にしよう」

 

その他「「はーい」」

 

 

・八幡side

 

ズテーン

 

八幡「ってー…」

 

八幡「逆エッジでコケるなんていつぶりだよ…」

 

八幡「あの人ら見た目で判断するより全然上手いな…」

 

基本的に目立つのは嫌いな俺だがスノボは別だ

 

むしろ見て欲しい

 

顔だって一切分かんないし

 

 

取り敢えず基本のオーリー360はできた

 

今苦戦してるのはノーリー360

 

オーリーとは逆で滑ってる方向に対して前となる足で踏み切る飛び方それがノーリー

 

八幡「オーリー360は比較的に掴むの早かったけどノーリーのスピン系はさっぱりだ…」

 

そう普段からキッカーに入ることの多い俺はオーリーで踏み切るのが普通

 

逆にノーリーで踏み切ってスピンするのは訳の分からないことだ

 

読者でやってる方がいたら分かると思うが最初は本当に踏み切れない

 

八幡「取り敢えず人類の叡智のスマホ使うか…」

 

ヌルヌルクパクパとスマホを操作してノーリーの回し方を調べる

 

※スキー場で止まる場合は必ず端の方に寄りましょう。真ん中で止まるのは本当に危険ですし迷惑にもなります。中の人はゲレンデの中央に座ってた人にぶつかってしまった記憶があります。ぶつかるのが悪いですが、真ん中に座るのもスキー場ではマナー違反です。

 

端の方でスマホを操作しブログの記事やYouTubeの動画を見る

 

八幡「あっ…」

 

そのとき電流が走った…

 

八幡「俺、スイッチスタンス苦手だった」

 

 

 

 

 

 

 




これぐらいのペースで普段は書こうと思います

UAが3000超えててびっくり

なるべく待たせないように頑張ります

今回は中途半端のとこで終わってしまって申し訳ない


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