てな訳でどうぞ
ブレイク「第一回!座談会!ですぞ!!」
リィエル「わー、ぱふぱふ」
ウィリアム「……何だよ、この空間は?」
ブレイク「作者が作った空間ですな。ここは本筋も時系列も関係無しのやりたい放題、死者も生者も参加可能、破壊も殺害も不可能!トーク形式で進行する場所ですぞ!!二次創作ならではの特権ですな!!」
ウィリアム「ええー……」
ブレイク「と、いうわけで、この場の進行役は、司会を務めるブレイク=シェイクと」
ウィリアム「……解説を務めさせていただくウィリアム=アイゼンと」
リィエル「同じくかいせつ?のリィエル=レイフォードがお送り致します?」
ウィリアム「……リィエル、その台本は?」
リィエル「変な猫がわたしに渡してきた。殆ど何も書いてないけど」
ウィリアム「作者ぁ……」
ブレイク「では、スタート、ですぞ!!第一回目のお題は『主人公の誕生経緯』ですな!!」
ウィリアム「最初はそこかぁ……」
ブレイク「せっかくですので、ゲストを招いてお話ししましょう!!どうぞ!!」
グレン「ハッハッハッーッ!!待たせたな!!皆のお待ちかね、原作主人公のグレン=レーダス超先生だぁあああああああ―――ッ!!!」
ウィリアム「清々しいまでのどや顔だなぁ……」
リィエル「グレンも参加するの?」
グレン「おう!しっかりと仕切らせて―――」
ブレイク「ゲストも登場した事ですので、早速始めましょうぞ!!」
グレン「最後まで言わせて!?」
ウィリアム「俺の誕生経緯かぁ……予想はつくけど少し気になるな」
リィエル「ん、わたしも気になる」
グレン「しかも無視!?俺、泣いちゃうよ!?」
ブレイク「手元の資料によりますと……」
グレン「まさかの全員無視!?ゲストなのに!?」
ブレイク「この作品のヒロインに合わせたようですな。作者の妄想が爆発し、頭の中だけのものが暴走させたと」
ウィリアム「つまり、リィエルに合わせていたのかよ……」
ブレイク「最初はグレン殿と同年代、同僚設定の妄想が次第に作者の都合の良い方向に向かっていったようですな」
ウィリアム「軍属から犯罪者って……見事な変わりっぷりだなぁ」
グレン「そうなった経緯はあるのか?」
ブレイク「ええ!勿論ありますぞ!!メタい発言をすれば、特務分室のメンバーにすれば、盛大な矛盾が生じる可能性が高く、強キャラにしたいという願望から犯罪者へとチェンジさせたと、我輩の
グレン「な、なんつうご都合設定……」
ウィリアム「……仮に、俺が特務分室のメンバーだった場合、コードネームは何になったんだ?」
ブレイク「《剛毅》か《死神》のどちらかだったみたいですぞ。最も、原作の方では《剛毅》のコードネームの噛ませ犬が現れ、今後の展開で《死神》のコードネームの魔導士が現れないとも限らないので、ウィリアム殿のメンバー入りは今後もないでしょうが」
ウィリアム「メタぁ……」
リィエル「?よくわかんないけど、ウィルがわたしと一緒になることはないってこと?」
ブレイク「それは違いますな。軍属
ウィリアム「そこから先は喋るな」
ブレイク「おやおやぁ?随分と据わった目で《魔銃ディバイド》を我輩に向けますなぁ?」
グレン「ここじゃあ、そこら辺の記憶もバッチリ共有されてるからなぁ……どんな気持ちだったのかなウィリアムくん?リィエルと“ピッー”った時はどんな気持ちだったのかな?」
ブレイク「リィエル殿は如何でしたかな?」
リィエル「……悪い気分じゃなかった。むしろ、不思議と気持ちよかった」
ブレイク「そうですか!では、もっと詳しく―――」
ウィリアム「―――死ねッ!!!」
~~~しばらくお待ちください~~~
ウィリアム「……ぜぇ………ぜぇ………」
ブレイク「残念でしたなぁ!!この空間では殺害は不可能ですぞ!!·······体中はあちこち痛いですが……」
グレン「ぐおおっ……めちゃくちゃ痛ぇ………」
リィエル「ウィル、すごい暴れてたけど何で?」
ウィリアム「……この場に相応しくないことを言おうとしたからだ」
リィエル「そうなの?」
ウィリアム「そうだ。だから聞かれても喋るな」
リィエル「……わかった」
ブレイク「で、では気を取り直して話を続けましょうぞ」
ウィリアム「…………」
ブレイク「そんな疑わしい目で見なくても大丈夫ですぞ。今から話すのはペンネーム・皆の大天使様からの質問、『ウィリアム君はどんな容姿で、声を割り振るとしたら誰が担当するのかな?』に答えるというものですので」
ウィリアム「ようやくマトモに戻ったか……」
グレン「ウィリアムの容姿か……後書きで既に出てたよな?」
ブレイク「ええ!!具体的な容姿は、とあるゲーム作品の死神と呼ばれるとある海賊のシスコン副船長の背を年相応にしたものでしたな!!勿論、髪と瞳の色は違いますが!!」
ウィリアム「作者は絵心が皆無だからな。そうした方が楽だったということなんだろうな。ちなみに声は?」
ブレイク「声は作者の好みで、別ゲーム作品の50○○先輩と、全治ネタで有名な研究者(笑)、草○○○の金髪准将を担当した方のようですな」
ウィリアム「伏せ字が目立つなぁ……一部誤字もあるし……まぁ、あくまで作者の好みだから、声は読者の想像に任せる方向でも大丈夫だろ」
グレン「にしても、この作品の作者って………ロリコン?」
ブレイク「どうでしょうなぁ?作者は水色スナイパーや、痴女の生徒会長、乙女な剣士、年齢詐欺の豊満な胸の剣士、天然で純粋無垢な人類最強、同じく天然気質のある氷の魔女等、サブヒロインを好む傾向が強いようですな」
ウィリアム「他作品のキャラ紹介ヤメロ」
ブレイク「そろそろ時間が近づいてきましたな。最後にちょっとしたゲームをして終わりましょうぞ!!」
ウィリアム「……その立て札が幾つか入った数箱は?」
ブレイク「これはウィリアム殿がどんな目に合うのかをお題が書かれた札で決めるゲームですぞ!!ご心配なく。やらされるのは全部甘いものですので♪」
ウィリアム「作者ぁああああああああああああああ―――ッ!?」
ブレイク「そして、最初ですから一緒にゲームをする方はリィエル殿ですぞ!!」
リィエル「?ウィルとわたしが遊ぶの?」
グレン「面白そうだからさっさと引いちゃおうぜ?」
ウィリアム「言ってるそばから札を引くな!?グレンの先公!」
グレン「引いたお題を繋げると……『チャイナ服を着て』『ポッキーゲーム』だな」
ウィリアム「世界観ガン無視してんじゃねぇよ!?」
グレン「この当然出てきた白いチャイナ服はどっちが着るんだ?」
ブレイク「無論、ウィリアム殿と一緒にゲームをする方ですぞ」
リィエル「わたしがこれを着て、そのぽっきーげーむ?をするの?」
ブレイク「ええ!ポッキーゲームとはこのお菓子の先を二人一緒に食べていくゲームですぞ!!」
リィエル「……わかった。やる」
ブレイク「では、お二人をゲームルームへ転送、ですぞ!!」
ウィリアム「勝手に話を―――」
グレン「ウィリアムとリィエルが一瞬で消えたな……」
ブレイク「では、本日はこれにて!!第二回でお会いしましょうぞ!!」
ゲームの結果:チャイナ服を着た相方がポッキーを何の躊躇いもなく食べ進め、唇同士が接触しました。
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