ブレイク「第二回!座談会!!」
リィエル「わーぱふぱふ」
ウィリアム「……この
ブレイク「ええ!様式美ですな!!ですので、司会は我輩、ブレイク=シェイクと」
ウィリアム「……解説のウィリアム=アイゼンと、同じく解説のリィエル=レイフォードがお送り致します」
リィエル「ん。よろしく」
ブレイク「では本日のゲストをお呼びしましょう!どうぞ!!」
システィーナ「ええと……本日のゲストのシスティーナ=フィーベルです……」
ルミア「同じくゲストのルミア=ティンジェルです。本日はシスティ共々よろしくね」
ブレイク「ではゲストを迎えた事で本日のお題、『オリジナル魔術・【詐欺師の工房】編』についてお話しましょうぞ!!」
ウィリアム「俺の
システィーナ「確かウィリアムの
ウィリアム「ああ。グレンの先公とイヴの先公のパクリだな」
ルミア「いきなりぶっちゃけちゃったね……」
ブレイク「まぁ、それはさておき話を進めましょうか。ウィリアム殿の
ウィリアム「ああ。
システィーナ「改めて聞くと、本当にチートよね……」
ウィリアム「勿論、これらは数分経てば勝手に消える上に、あくまで“作る”だけだから【酸毒刺雨】のように降らせることも、【メギドの火】のように放つことも不可能だ」
リィエル「?よくわからないけど、ウィルのそれは思ってるより便利じゃないってこと?」
ウィリアム「まぁ、そういうことだ」
ルミア「……ところでリィエル?何で前回着た白いチャイナ服?を着ているのかな?」
リィエル「……変な猫がふぁんさーびす?になるから着てて欲しいと、這いつくばってお願いしてたから、それに頷いたらこうなった」
システィーナ「あの作者はぁ……ッ!」
ルミア「システィ、落ち着いて。ね?」
ウィリアム「作者の願望だだ漏れぇ……」
ブレイク「話を進めましょうか。
システィーナ「
ブレイク「
ウィリアム「それが制限時間付きと強大な存在の具現不可なんだな?」
ブレイク「ええ!そうしないとあまりにも都合が良すぎますからな!!」
ルミア「その辺りのバランスって本当に難しいんだね……」
ウィリアム「これからもその辺りに作者は苦労するだろうな。同情はしないが」
ブレイク「話も盛り上がってきたところで質問コーナー!ペンネーム・嫉妬に駆られるクラスの兄貴分さんからの質問!『ウィリア充!!お前はリィエルちゃんとどれだけイチャイチャする気だゴラァッ!?』」
ウィリアム「今回のお題全く関係ない質問だろ!これ!!」
システィーナ「呆れるしかないわね……」
リィエル「ねぇルミア。いちゃいちゃって何?」
ルミア「うーん……男女が仲良く一緒にいる事かな……?」
リィエル「?つまり、ウィルと一緒に寝てるの事を言うの?」
ルミア「そうなる……かなぁ……?」
リィエル「それなら、これからもわたしはウィルに抱きついたり、顔を埋めたりしていちゃいちゃ?する」
システィーナ「うぅ~~~~~~~ッ!!!」
ルミア「あはは……」
ウィリアム「結局、こうなるのかよ……」
ブレイク「質問に答えたので、最後に作者お待ちかねのゲームタイムですぞ!!」
ウィリアム「……本当にやるのかよ?」
ブレイク「ええ!ちなみに二回目も相手は既に決まってますぞ!!最初は平等にが、作者の方針ですので!!」
ウィリアム「ええー………」
ブレイク「まずは何をするかは……オォ!!『十分間、混浴』ですな!!」
システィーナ、ルミア「「ッ!?!?」」
ウィリアム「ブフゥーーーーーッ!?!?!?」
リィエル「?」
ブレイク「続いては……『一人サイズの小さな浴槽』……おぉ!!なんという組み合わせ!!若き男女が密着して入浴とは、何と素晴らしいことか!!」
システィーナ「そそそッ!?そんなわけないでしょう!?最悪過ぎるでしょ!?大体―――」
ルミア「混浴……狭い空間で……密着……うわぁ……うわぁ………」
リィエル「…………ムゥ………」
ブレイク「では転送ですな♪どうぞごゆっくり♪」
ウィリアム「ちょっと待て!!流石にや―――」
ルミア「ウィリアム君が消えちゃったね……ところでお相手は……?」
ブレイク「ネタ扱いされているこの作品での不遇キャラ、エルザ=ヴィーリフ殿ですぞ」
ルミア「そ、そうなんだ……あはは……」
リィエル「…………」
システィーナ「リィエルの背後に可愛い子犬が揺らめいてるわね……」
ブレイク「それでは本日もこれにて!!次は第三回でお会い致しましょうぞ!!」
ゲームの結果:混浴した裸の二人はあっという間にのぼせ上がり、その後、子犬が不機嫌そうに苺タルトを大量に頬張りました。
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