【Fateビガミ】とある孤島の聖杯戦争【リプレイ】   作:あいますく

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1夜 嵐の前の静けさ

GM:今回は3サイクルで今のところNPCはなし 好きな人からどうぞ

アサシン(PL1):後でいいよ

バーサーカー(PL2):同じく

キャスター(PL3):じゃあ私から

ランサー(PL4):どうぞー

 

GM:何する?

キャスター:ドラマシーン、バーサーカーの秘密を探らせてもらう

バーサーカー:早速来たか

キャスター:シーン表振りまーす コロコロ…『強い雨が降り出す。人々は軒を求めて大慌てで駆け出していく』

 

バーサーカー:雨に打たれながら空を見上げる

キャスター:なら傘も持たずに近づく「サーヴァント、なんという神秘だろうか。私には不思議でならない。」

バーサーカー:「全くだ。聖杯のためとはいえ再び死と隣り合わせになってしまうとは…残念だよ。」

キャスター:え?喋るの?

バーサーカー:喋る。

キャスター:なるほど。「ところで、私は気になることがあるんだ。」

バーサーカー:「なんだ?」

キャスター:「どうして君は理性を失っていない?」

バーサーカー:「理性など生前にも持っていた覚えはないな。」

キャスター:なんか色々質問して調査術で判定

GM:どうぞ

キャスター:9成功

バーサーカー:秘密どうぞー

キャスター:ふむふむ…はぁ。真名の予想はついたけどなんて言うか…がんばれ

バーサーカー:頑張る

 

GM:次は?

アサシン:やる人がいないならランサーと感情を結ぶぞ

ランサー:ほほう。

アサシン:シーン表は『優しい時間が過ぎていく…』雨上がりの森で

ランサー:槍を磨いている

アサシン:気配遮断で隠れたまま話しかける「やあ。」

ランサー:「何者だ!」

アサシン:「アサシンさ。まあ、殺しはしないけどね。」

ランサー:「何の用だ?」敵意剥き出しで

アサシン:「聖杯を争う中だけど別に敵対する必要なんて無いはずだ。なるべくならだれも傷つかない方がいいに決まってるからね。」森のざわめきとアサシンの声が響く 隠形術で判定

GM:どうぞ

アサシン:10成功 感情は忠誠か侮蔑…敵意しかないなんて心に余裕が無いな『侮蔑』

ランサー:友情か怒り…姿を表さない卑怯者め『怒り』

 

GM:次はどっちかな?

バーサーカー:先にやっていい?

ランサー:いいよ

バーサーカー:じゃあランサーの居所でも探ろうかな

ランサー:大人気ランサー君

バーサーカー:シーン表は『凄まじい人混み…』?魚がいっぱいいる川でいいや

ランサー:素振りする

バーサーカー:川を流れてランサーの目の前に現れる「そこで汲んだ水でも飲まないか?」

ランサー:「戴こう。」

バーサーカー:水術で判定

GM:どうぞ

バーサーカー:3失敗

ランサー:「たかが1杯の水で居所を伝えるとでも思ったか。」

バーサーカー:「思った。」

 

ランサー:うーん、バーサーカーと感情を結ぼうかな シーンはそのままで

バーサーカー:「ところで魚は食うか?おすすめはカサゴの棘かな」

ランサー:これ食べたら死ぬ?

GM:サーヴァントだから死なないけど美味しくないよ

ランサー:「それは毒だろう。毒を食らう趣味はないのでな。」対人術で判定

GM:どうぞ

ランサー:9成功 感情は狂信か殺意?『殺意』一択だろ

バーサーカー:「毒を食らっても死ねないなんてサーヴァントにならなきゃ良かったよ」忠誠か侮蔑 死にたくないなんて狂ってるなー『侮蔑』

ランサー:バーサーカーに狂ってるとは言われたくなかった

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