圧倒的支配者 作:南鳥
デミウルコズとコキュートスside・・・
「それはまことか?」
「ええ」
アルベドは、コキュートス達に、罪人狩りの任務の譲渡の話しをしていた。
「それにしても、流石はアインズ様、シャルティアのことは、私も心配していたが、シャルティアを更迭し、私とコキュートスをお使いになるとは!」
デミウルゴスは、感無量の様子である。
「まさに、あの方こそ、我らが、仕えるべき御方!」
コキュートスも、異口同音している。
アルベドは、内心アインズなど、なんとも思ってないが、「そうね、まさに至高の御方」と嘘をついた。
「それはそれとして、セバスとソリュシャンの準備が、出来次第行って」
ちなみに、セバスは、謙一から受けたダメージを完全に回復出来ないでいる。しかし、本人の希望で、今回の情報収集の任務に就くことになった。
「ふむ。任務のほうは、それでいいだろう。しかし、アルベド、アインズ様の御友人と言われている謙一殿については、どうするつもりかね?」
「彼については、出きるだけ自由にさせよとのアインズ様からのご命令が届いているわ」
「アインズ様が?ならそれで、問題なかろう」
謙一side・・・
謙一は、みんな忙しい中、シャルティアのところにいた。
「ねぇねぇ、シャルティアちゃんこっち向いて?」
「なんでアリンスかぇ?」
謙一は、シャルティアが、向いた瞬間「圧倒的魅了」を使い、魅了した。
「あぁ~愛しの君♥」
シャルティアは、そうやって謙一に抱きついた。
「よしよし、一緒にナザリックをつぶそうな?」
「はい♥」
そんな感じで、チョロインを又増やしていた。
謙一は、その後、ある国の国境にいた。
「遅いな~何してるんだよ!そそっとでてこいや!」
謙一が、そんなことを思っていると、ある一つの集団が、近づいてきた。
「おっ!きたきた」
謙一は、回りに、人がいないのを確認してから、
「リーク手筈どうりにやれ」
「はい」
と言って、まず、リークを抱えてから、瞬間移動でやつらの目の前に到着して、驚いてるやつらを、俺とリークがひたすらボコる算段だ。
「瞬間移動」
俺は、まず目の前の一番強そうな奴をワンパンでノックアウト。リークも、後ろにいた、女性を手刀で気絶させる。他の奴等も、同じ要領で気絶させた。
「ふぅ~終わったか?それじぁ~リークやって」
「はい」
リークは、クレマンティーヌと同じ様に、彼らをリクリエイトした。すると、彼らは、すぐに膝をついて、忠誠を表した。
「我らは、漆黒聖典今から貴方に、忠誠を誓った」