圧倒的支配者 作:南鳥
てってる~
半数殺したリザードマンにより、またレベルUPした。
レベル50
超越者
HP5万
MP5万・・・などの例によって5万で均一されていた。
スキル・・・
[上位物理無効化MAX].[上位魔法無効化MAX]・・
・これらはレベル80以下の物理、魔法攻撃を無効化する。
[物理攻撃UPMAX][魔法攻撃UPMAX]・・・これらは・・・物理、魔法攻撃をプラス30レベルで計算する。
[異常耐性MAX][スキル耐性]・・・相手の使用
するスキルが効きにくくなる。
[破壊神]・・・傷つけられた相手は、その傷を回復しにくくなる。
最後に、今まで有った魔法がなくなり、代わりに、
[ビック・バン]
・・・超位魔法に匹敵する魔法・・・しかし、上位魔法と違って発動時間が短く、連射が可能・・発動されればまわりをふき飛ばす。
[カウンター]・・・どんな技でも3回まで相手に跳ね返す。
「超回避」・・・相手の攻撃を体が、勝手に避ける。
ステータスを確認していた謙一に、ザリュースは、
「これからどうするのですか?」
「決まってるだろ・・・死の支配者オーバーロード
倒すための下準備をするのさ・・・」
謙一はそう言ってザリュースから、リザードマン全員に
視線を移した。
「いいか!貴様らも俺の配下になったなら、覚えて
おけ・・・俺の目的は、この世界に絶望を与えること
だ。」
そう言って謙一は、そろそろ来るであろうアインズ達の
リザードマンを連れて行った。
ナザリック地下大墳墓・・・
「これは祭か?」
「いいえ・・・これは違います」
モモンガは遠隔視の鏡を操作しながらカルネ村の様子
を見ていた。
「どうしますか?」
「見捨てる・・・メリットがないからな」
モモンガはそういいながらかつて自分を助けてくれた
タッチ・ミーさんに救われたのを思い出した。
「いいでしょう、タッチ・ミーさんこれで貴方
にかりをかえします」
モモンガは、一呼吸おいて、
「セバス・・・この村を助けろ・・・」
と言った。
「宜しいのですか?モモンガ様?」
「うむ。気が変わった。お前なら、人当たりが良く、強さも申し分ない。もし、時間がかかるようなら、私とアルベドが援軍としていく。それと、プレアデスの指揮権は、一時的にアルベドに預ける。異論あるか?」
「モモンガ様の言葉に、異論などあろうはずがありません」
そう言うセバスの顔は、少しうれしそうだった。
「うむ。期待しておるぞ・・・ゲート・・・行け!セバス!」
「畏まりました。モモンガ様」
カルネ村・・・
セバスは、問題なく、カルネ村に来た兵達を殺し、数名を生きて帰らせた。
村人達から感謝されながらも、モモンガから言われた
情報収集をした。
大体やることを終え帰ろうかという時、ガゼフという
男がきて、意気投合して、少々長いしてしてしまった・・・・・そこにニグン率いる陽光聖典が攻めてきた。
最初は、カゼフだけが迎え撃ったが、敗れる。瀕死のところのセバスに助られた。そして、セバスは、親しき人を傷つけられた怒りでニグンを瞬殺した。
ここまでセバスに誤算はない・・・しかし、ある男のせいでそれは狂わされた
「俺とも勝負してくれよ」
「誰ですか貴方は?」
「俺は、貴様は倒すものだ」
「倒す・・・つまり、私の敵という訳ですか・・」
そう認識したセバスは、構えた。
「すいません。死ぬかもしれませんので、気をつけてください」
セバスの言葉に、
「いいから、早くかかってこい!じぃさん」
セバスステータス・・・
HP6万5千
MP100
AP7万
DP6万5千
MAT0
MDP3万5千
である。
セバスは、謙一の頭目掛けて拳を突きだした。しかし、セバスの拳が達するよりも早くにビッグバンを発動した。
「ビッグバン」
「!」
謙一がそういった瞬間、辺が吹き飛んだ。
「はぁ・・・はぁ」
セバスは、たった一撃の魔法で死にかけていた。
「なんだよじぃさん・・・もっと気合い入れろよ!立つんだ!ここで諦めたら、試合終了だぞ」
洋一は、後ろを見ると連れてきたリザードマンが全滅していたことにきずいた。
「やっべぇ・・・完全に忘れてた・・・まぁ、いいか!あいつら弱かったし。ザコは俺の配下に要らない」
謙一が、一人言をしていると、
「そこまでにしていただけませんか?」
っと大きな声がした。