圧倒的支配者 作:南鳥
これから、忙しくなるので、これまで以上に投降日が、ばらばらになると思いますが、ご了承お願いします。
「圧倒的魅力か・・・これは今まで以上に、面白いことが出来そうだ」
謙一は、試しにこのスキルを後ろにいたナーベラルとソリュシャンに 使ってみた。
「んっ・・!」
すると二人は、それまでの冷静な目から、一変目がほの字になった。
「謙一さま・・・」
二人は、声合わせて、近よってきた。
「何だ?お前ら・・・誰の許しを得て俺に近づいた」
二人はすぐに止まった。
まず、ナーベラルが
「すいません!出すぎた真似をしました。この愚挙をお許しください。ただ、私は、謙一様の近くに行きたかったのです」
ソリュシャンも
「私も同じです。自分の気持ちを抑えることが、できなかったのです」
「(ちょろすぎだろ!こいつら!もう少し段階というものを踏めよ!・・・まぁ、楽だからいいか!)」
「良いよ。別に気にしてないよ・・・質問だけど、俺とアインズだったら、どっちが好き?」
二人は少し考えこんだが、一緒に
「アインズ様は、仕えるべき御方。故に、恋愛感情などはありません。しかし、謙一様は、私達にとっては、アインズ様以上に特別な存在です・・・もちろん、好きという意味で」
「じぁ~俺が、アインズと戦う場合俺に味方してくれる?」
「はい!貴方様であるならば仕方ありませんから!」
「(何が仕方ないんだよ・・・)」
謙一は、内心の言葉は出さずに、
「そうか・・・その時は、頼むぞ」
「はい!」
謙一は、ナーベラル達と謀反まがいの話しをした後、とある場所に瞬間移動した。
「ここらへんでいいかな?」
謙一は、町郊外のところで、初めてのNPC作成をしようとした。NPCの能力と姿を想像しながら、
「いでよ・・・我が僕、そして仕えろ」
謙一が、そういうと土から、僕が出てきた。
土から、出てきた僕は、長い赤神の少女だった
「お呼びくださりありがとうございました。この~」
僕が、長い文を口にしようとすると、謙一は、
「いいから!いいから!そういうの!お前の名前は 『リーク』、俺に仕えるもの。はいそれで終わりだ」
無理矢理終わらせた。
「わかりました」
「さて、リークよ初めての仕事だ・・・ある人物の所へ行くぞ!」
謙一は、リークを抱えて、その人物の所へ行った。
「リーク、あいつだ」
謙一が、指をさした所にはクレマンティーヌがいた。
「それじぁ・・・すぐに終わらせるか!」
謙一は、宣言どうりクレマンティーヌを奇襲して、意識を失わせた。
「それじぁ~リークやれ」
「はい」
リークは、クレマンティーヌの体に触った。すると、腹の部分にある紋章が、出てきた。
すると、途端にクレマンティーヌは、目を覚まし、たちがり、謙一の前に、頭を下げた。
「貴方様と一緒にいると面白そうだから一緒にいます♥」