ブラックな奴とそれを捕らえる奴ら   作:ライシャイン

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どうもライシャインです。

艦これでの内容は初めてですが。短編で書かせて貰いました
他にも、僕と私達と召喚獣と
言うものも書いてありますが不定期過ぎるのでそれでも構わない優しい方はどうぞ読んでください
急に書きたくなった(衝動には勝てませんぜ)ので
どうかおかしくてもご了承くださいお願いします

では本編どうぞ

あ、これは1話完結のつもりです。


ブラック鎮守府とブラックキラー

とある場所

 

?「ほう、次の仕事はブラック鎮守府の提督を捕らえる事か。」

 

?2「どうする?まぁ、お前なら行くだろうが。」

 

?「もちろん行くさ、だが今度の相手は相当酷いやつらしい、それに奴は提督だ、艦娘を使ってくるかもしれん、だからお前は着いてくるな。」

 

?2「何を言っている?今まで戦って来た仲だろ?俺も行くさ。」

 

?「そうか、そうだな、それじゃあ行くぞ、場所は」

 

ブラック提督が属する鎮守府

 

ブラック提督(以降ブラ提)「貴様らァ!遠征もできんのか!?」

 

皐月「はい、申し訳ありません」

 

ブラ提「謝るくらいなら、ちゃんとやれ!!

どうせ貴様らは、俺の道具に過ぎんのだからな。

分かったらさっさと遠征へ行け!」

 

艦娘(プルプル)

 

皐月「あの」

 

ブラ提「なんだ」

 

皐月「補給はして頂けないのでしょうか」

 

ブラ提「何を言っている?そんな事言うなら遠征を成功させろ!!どうせ補給がなくても行けるんだろ!そんな事言うのはこの口か!!」パァン

 

皐月「イタッ、...すいませんそれでは行ってきます」

 

ブラ提「ああ、そうだそうだ、皐月貴様は残れ。」

 

皐月「え、...分かりました、それで何でしょう?」

 

ブラ提「フン、貴様がうるさいからな少し違う場所から海を見たいと思ったんだが、深海棲艦が出るかもしれないからな、」

 

皐月「護衛をしろと。」

 

ブラ提「あぁ、お前には護衛と言うより俺の盾になると言う任務を与えよう(恐らくもうすぐブラックキラーが来るだろう精々いい盾になってくれよ)」

 

皐月「そんな、そんなの僕は嫌だよっ!」

 

ブラ提「あ?遠征もろくに出来ん、その上補給なんておこがましい事言ってる奴が文句を言えると思っているのか?」

 

皐月「ヒッ、申し訳ありません。」

 

ブラ提「光栄に思えよ、何たってこの俺を守る任務何だからな。」

 

入口

 

ブラ提「ということで憲兵さん、あなたもどうですか?」

 

憲兵「良いのですか?ではご一緒させてもらいます。」

 

皐月「......(誰か助けて)」

 

ブラ提「そうだ後は、念の為にアイツにも連絡するか、」

 

 

 

???side

 

?「どうする今は艦娘は1人だが」

 

?2「やるなら今が狙い目だな」

 

?「どうやって捕まえる?悠来(ゆうらい)

 

悠来「恐らく今までの様な奴らと同じ方法では通じないだろう、それならひとまず動けないようにするのが最優先だと思う優志(ゆうし)

 

優志「確かにそうだ、恐らく今は海が盲点になってるはずだ、ちょうど潜水艦なら保有してある後は」

 

悠来「どうやって動けないようにするかだな」

 

確かにそうだ魚雷をうったら殺してしまう可能性もある

殺してしまっては本末転倒だどうするか

 

悠来「それなら俺が目立ち奴の気を引くそのうちにお前が捕まえに行ってくれ」

 

優志「その作戦は!お前が危険すぎる!」

 

悠来「だがそれが1番効率が良いだろう」

 

優志「それなら!!俺が!!」

 

悠来「お前は閃光弾等を担当してくれ」

 

優志「分かった」

念の為に魚雷なども持っていくか

優志「死ぬなよ悠来」

 

悠来「...もちろんだ」

 

優志side end

 

悠来side

 

すまない優志、嫌な予感がするんだとりあえず手榴弾も持っていくか

 

悠来side end

 

 

優志「それじゃあ、作戦開始!!」

 

 

 

 

悠来「そこまでだ!!」バァンッ

 

悠来「......もぬけの殻だ」

 

優志「何!!どうゆう事だ!?」

 

悠来「優志!そっちから何か見えないか」

 

優志「何も無、嫌......あれは!」

 

悠来「どうした!何があった!」

 

優志「戦車だ戦車がある!奴は俺たちが来ることを見越していたんだ!」

 

ブラ提「良く来たブラックキラー、君を歓迎しようと思ってね知り合いを呼んでおいたのさ」

 

皐月「......」

 

優志(あの横に立っている艦娘とても辛そうな顔をしている)

 

悠来「(聞こえているか優志アイツはお前の方に向いている、つまりアイツは俺には気づいていない可能性がある、そこで俺は奇襲をかけるからお前は捕まえる準備をしといてくれ)」

 

優志「(それは良いがどうするつもりだ)」

 

悠来「(俺には考えがある、また生きて会おう)」

 

優志「おい!おい!待て!クソっ!」ピー、ピー

 

悠来(手榴弾を沢山服の中に仕込んである恐らく衝撃を和らげれば助かるだろう、だが死んでしまったらすまない)タッタッタッ

 

悠来「クソ野郎!!これで終わりだァァァ」

 

ブラ提「何?!他にもいたのか!」

 

ダン!ダン!ボン!ボン!

 

優志「悠来ぃぃ!!」

 

シュウゥゥゥ

 

ブラ提「ふ、ふははは!!無駄に死におった」

 

優志「何!?何故生きている!」

 

ブラ提「フンっ!やはりこうゆう風に使わなくてはな」

 

優志「あれは!」

 

ブラ提「良い盾になったぜ皐月くん」バッ

 

皐月「」ドサッ

 

優志「クソヤロォォォォ!」

 

優志「お前は許さん!」

 

ブラ提「だったらどうすると言うんだお前にはろくに出来る事も無いくせに」

 

優志「ハッ!出来る事が無い?俺はやるさ」ダッ

 

ブラ提「速い!」

 

優志「この位、近距離じゃお前は重症だろうな」

 

ブラ提「だがっ!貴様は終わりだなぁ!」

 

ドカーン!!!

 

ブラ提「グハッ!クソっ!クソっ!この俺がこんな状態になるなんて」

 

ガラッ

 

優志「!」

 

悠来「おい!優志どうした!」

 

優志「悠来良かった生きていたのか」

 

悠来「あ、ああ、だがお前は見たところ重症じゃないか」

 

優志「大丈夫だこんなのは今まで傷ついて来たやつに比べればな」

 

悠来「そうか、そうだったなお前はそうゆう奴だ」

 

優志「そうだ!あの艦娘は!助かったのか!?」

 

タッタッタッ

 

皐月「あの、助けてくれてありがとう僕は皐月って言うんだあなた達の名前は?」

 

悠来「助けれたみたいだぜ」

 

優志「そうか良かった、俺は優志、こっちのやつが悠来だ」

 

皐月「悠来さんに優志さん本当にありがとう」

 

優志「気にするなそれが仕事だからな」

 

皐月「そうなんだ////」

 

悠来「おい、優志あれみろ救助班だ」

 

優志「そうか良かった」

 

優志「ん?いや待てあれは...」

 

悠来「なんだ?何を見つけた」

 

優志「あれは!憲兵!まずい!」

 

憲兵「クソっ!俺も捕まる訳には行かないんだ」ライフルスチャ、バンッ!

 

悠来「優志!!」

 

皐月「危ない!」サッ

 

皐月「ウッ!」ドンッ

 

優志「皐月!大丈夫か?!」

 

皐月「大丈夫、艦娘はこんなんじゃ傷つかないんだ」

 

優志「そうか良かった」

 

悠来「あの憲兵撃ったことによって場所がバレたみたいだ、捕まってるぞ」

 

優志「そうだなこれでここは平和になるのか」

 

救助班「すいません、皐月さんですね怪我をしてるので少し手当をさせてもらいます」

 

皐月「はい!わかったよ」タッタッタッ

 

悠来「じゃこの場から去るか帰りはどうする?」

 

優志「近くにバイクを止めてあるそれで行こうぜ」

 

ブブン、ドッドッド

 

優志「ほらよ、ヘルメット」

 

悠来「ああ、センキュー」

 

優志「じゃ邪魔をしないようにさっさと去るか」

 

悠来「...残念だがそうは行かないみたいだぜ」

 

タッタッタッ

 

皐月「...」グスッ タッタッ

 

優志「何故着いて来るんだ皐月、君には君の帰る場所があるだろ?確かに提督はいなくなったから次の提督が来るまでかも知れないが、助かったんだ良かったじゃないか」

 

皐月「...」グスッ

 

優志「良き提督が現れん事を願う」

 

悠来「......なぁ?優志お前は提督に興味はあるか?」

 

優志「そうだな興味がないといったら嘘になるが、俺は今みたいなブラックな奴を捕まえなきゃ行けない、だからひとつのところに留まるなんて無理だ」

 

悠来「本当にそうか?兼業は無理なのか?良ければ手伝うぞ」

 

優志「そうか、そうだなありがとう悠来」

 

プルル、プルル

優志「ハイ、コチラCode1、はい次の目標もブラック提督ですか、分かりました今度はまた違う場所に行かなきゃならない、そうだな落ち着いたら提督になるのもいいな、とりあえず一刻も速く助けに行かないと、行くぞ悠来。」

 

皐月「!!ねぇ!それなら僕も連れてってよ」

 

優志「何故だ?」

 

皐月「だって次に行くのも鎮守府何でしょ?なら艦娘の説得は艦娘の方がきっと早いからさ」

 

悠来「こうまで言ってるんだ連れていったらどうだ?」

 

優志「......好きにすれば良い」

 

皐月「ありがとう優志さん!」

 

悠来「じゃ行くか戦友」

 

fin

 




ここまでお読み下さりありがとうございます。

もしかするとこれの鎮守府編を書くかも知れないですが
私自身ヤンこれが好きなせいで書いた場合ヤンこれになる可能性がございます

それでは、また。さようなら

本当にここまでお読み下さりありがとうございます
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