はい、こんにちはライシャインです前回もさることながら今回も駄文です
優志「そして駄作者により俺もこっち来た」
まぁ、だって前書きは会話あった方が面白いと思うからね
悠来「だからって俺たちでなくとも」
君らの必要があった
優志「なぜ?」
そっちの方が面白い
悠来「理由酷くね?」
まぁ、こまけぇこたァいいんだよ!!
「「『本編始まります!!』」」
優志「急に!?」
悠来「言わされた!?」
これがしたかった
優志side
あれからというもの、俺は皐月の元いた鎮守府で提督をしているのだが
皐月「優志さん!優志さん!」
優志「こら、皐月ここでは提督と呼びなさい」
皐月「ごめんなさい、提督.........」シュン...
優志「はぁ、皐月誰も見ていない時ならいい事にする」
皐月「ほんと!ありがとう!優志さん!」
優志「で、なんだ?」
皐月「え?」
優志「何か用があったんだろ?」
皐月「そうだった、MVP取ったんだよ褒めて!!」
優志「オー!やっぱり皐月は頼りになるなぁ」ナデナデ
皐月「えへへ。////」
コンコン
優志「ん?誰だ?」
テイトクシツレイシマス
ガチャ
卯月「駆逐艦卯月ですただいま遠征より帰還致しました」
優志「卯月か、で遠征の結果は?」
卯月「はい、大成功です」
優志「そうか、ありがとう卯月」ニコッ
不意に優志は笑う
卯月「....../////もったいないお言葉ありがとうございます...」
優志「うーん、もっと気楽にしていいぞ?」
この子は卯月、前に皐月の前提督を捕まえてからその後色んなブラック鎮守府の提督を捕まえて行った中の1つで秘書官をやっていた子だ。皐月と姉妹艦らしいが皐月曰く
皐月「もっと、元気な子だったんだよ?多分前の提督のせいかな、大人しくなってるんだ」
との事だだから俺は素面を見たいのだが中々見れない
卯月「......いえ、そんなすいません失礼しました」
うーんどうやったら見れるのだろうか?
皐月「......優志さん」ハイライトオフ
あーと、いけない皐月を忘れていたちなみにこの鎮守府はほとんどが駆逐艦ばかりだ元ブラック鎮守府だった艦娘にこのまま戦わせるのは酷だと思った俺は
『俺に着いてくるか』、『何の力も持たない人に戻るか』の選択肢を与えた結果ほとんどの艦娘が何の力も持たない人に戻る事を選んだ。
まぁ、元々それを望んでの選択肢だったがしかし、どの鎮守府でも秘書艦になっていた艦娘だけは着いてくる方を選んだ
。
そこまではいい、だが誰か1人にだけ話すとこの鎮守府の艦娘は皆、目からハイライトが消える。まぁ、簡単に言うと、非人道的な事をしてる奴を捕まえる為に出ようとするとあらゆる手で止められる。だから夜に悠来と協力して脱出し皆が起きる前に帰るのが、当たり前になった。
優志「皐月すまないな、何をしたら良い?」
皐月「///膝に座らせて頭を撫でてくれたらいいよ」
優志「分かった」
恐らく比較的にうちの鎮守府は平和だろう要求がそんなに危ないやつじゃないからな
ん?じゃあなぜ卯月はああなのか?さぁ?俺が聞きたいよ
陽炎「失礼するわ。」
優志「ああ、陽炎かせめてノックはしてくれ」
陽炎「私との中じゃない」
優志「それでもだ」
陽炎「ところで、」
優志「ん?どうした?」
陽炎「なんでその子を膝にのせながら撫でてるの?」ハイライトオフ
皐月「.........」ポワポワ
優志「それはだな、成り行きで」
陽炎「それなら私にも後でやってよね」
不知火「不知火にもお願いします」
優志「不知火いつの間に来た」
不知火「ついさっきですが?不知火に落ち度でも」
優志「いや多分ノックをしないのは落ち度では?」
秋雲「うーんいいねぇ、最高のモデルだよ提督」
優志「なぜ、揃いも揃ってこうなのか」
秋雲「ん?何が?」
優志「ノックしてくれ」
秋雲「あ、秋雲さんにもやってもらうからね」
優志「そうなるのか」
秋雲「当たり前じゃん」
秋雲「なに?秋雲にはやらないつもりだったの?」ハイライトオフ
優志「いやそんなことはない」
秋雲「なら、いいの」ハイライトオン
コンコン
シツレイスルゾ
優志「ん?この声は」
悠来「よぉ、元気にやってるようだな提督さんよ」
優志「そっちこそ、憲兵さん」
陽炎「憲兵?なんの用ナノ?」ハイライトオフ
不知火「......」ハイライトオフ
秋雲「...ナニカシヨウモノナラ」ボソ
皐月「......」
悠来「おいおい、俺はそこの提督と知り合いなんだ、顔を見に来てもおかしくないだろ?」
陽炎「本当かしら?」
優志「本当だ」
不知火「そのようです」
秋雲「なんで分かるの?」
不知火「1番最初に暴れそうな皐月さんが何の反応も示さなかったので」
優志「あー、そういや皐月とは面識あったな」
悠来「まぁ、あいつが1番厄介だったからな」
優志「お前が前に出たのってあれが最後だったか?」
悠来「あぁ、お前に提督になって補佐するには俺が目立つ訳には行かないからな」
陽炎「へぇ〜、あの時助けに来てくれてた人他にもいたんだ」
優志「それにしても結構あったが何が楽しいんだ?あんな事して」
悠来「俺も知らん、俺は捕まえる側だからな」
陽炎「大分積もる話もありそうだし私達は退出するわ」
不知火「そうですね」
秋雲「え〜、もっと提督の絵を描きたいなぁ」
陽炎「秋雲?」ゴゴゴ
秋雲「アッハイスイマセン」
皐月「僕も出てるね」
優志「お、そうか分かった」
シツレイシマシタ
ゾロゾロ
悠来「で、ここに盗聴器は?」
優志「今はダミーを聞かしてる」
悠来「新たなやつが見つかった」
優志「新たな奴は何をやってるんだ?」
悠来「提督だ」
優志「またか」ハァ
悠来「全くだ」
優志「っで、行動を起こすのは?」
悠来「明日......と言いたいが準備を整える為に1ヶ月後だ」
優志「分かった1ヶ月後までに準備を済ます」
悠来「用件はそれだけだ」
優志「あぁ、また決行日に」
ジャアナ
バタン
優志「これ以上見つからない事を願うだけだ」
優志sideEND
はいここまでお読み頂きありがとうございます
優志「ここまで読んでくれる人いるだろうか?」
いることを望んでいます
悠来「でも駄文って言ってるんだよなぁ」
ウッ痛い所を
優志「読んでくれた方はほんとにありがとう」
所で優志君、鎮守府は?
優志「逃げたして来た」
それって皐月とか来たらやばくない?
優志「はは来るわけないだろ?駄作者はバカだなぁ嫌脳がないのか」ハッハッハッ
ブチッ
悠来「なんか切れる音したんだけど」
優志「したなどこからだ?」
言ったな優志それならば
皐月「優志さん?」ハイライトオフ
陽炎「......」ハイライトオフ
不知火「シラヌイノオチドデス」ハイライトオフ
秋雲「流石に逃げるのは許せないかなぁ?」ハイライトオフ
卯月「......ヒドイ」ハイライトオフ
優志「」ダラダラ
悠来「お前酷いな駄作者」
優志が悪い
艦娘,s「「「「「さぁ、鎮守府に帰ろう?」」」」」
優志「助け、助けてくれぇぇぇ!」
はい、ここまで後書きと言うなのよく分からないコーナーに付き合って頂きありがとうございます。
悠来「多分後書きでここまで遊んでるのお前位だろ?」
まぁまぁ、最後は一緒に
「『お読み頂きありがとうございます』」