ギャラクCハイスクール   作:ハレル家

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参加要項や世界観等の設定

 参加要項

 

名前:

性別:

性格:

種族:(ヒューマン、デミート、アニマジン、ギアヒトの四種類から)

所属:

容姿:

星座術:(黄道十二星座を除く)

概要:

サンプル:

 

 上記の参加要項を参考にし、皆様方には『アルゴ学園』の生徒や教師を書いていただきたいと思います。

 

 学園は全寮制で男女別の一人部屋、希望があれば多人数の部屋割りも考慮します。一学年A~Dのクラスがあり、個性溢れる生徒があなた方を待っています。一クラスの人数は20人ですが、執筆する作者の力量を考えて募集はクラスにつき5人ずつです。

 

 チート仕様のキャラはこちらで多少制限させていただきますがご理解頂けるとありがたいです。

 

 参考文献を下記に表記いたしますのでどうぞ。

 

 

―『ヒューマン』―

 太陽系において最も栄えている種族。

始まりの種族とも言われており、身体能力、知能、寿命などのあらゆる能力が地球上の人類と大差ない平均的な種族。悪く言えば器用貧乏。黄道星団の内、獅子座と蟹座と牡羊座がこの種族である。

 

―『デミート』―

 肌が病的に白く、耳が尖っている種族。

星座術のコントロールを飛躍的に高めた結果、神経の反応速度や記憶力、思考力はヒューマンの数倍の能力を持つが、その反面に身体能力がヒューマンの半分以下となっている。黄道星団の内、水瓶座と双子座と魚座がこの種族である。

 

―『アニマジン』―

 動物的な特徴を持った外見をしており、生活や資源採掘での過酷な環境に適応するため進化した種族。

 より肉体的に研ぎ澄まされた種族で高い身体能力と動物的な特殊能力を持つが、星座術の扱いに難がある。黄道星団の内、射手座と山羊座と蠍座がこの種族である。

 

―『ギアヒト』―

 全身が機械で構成された、『アンドロイド』のような機械生命体の種族。

 耐久力を除けば能力はほぼヒューマンと互角だが、カバーする為に機械化した身体にハッキング専用コードやロケットパンチ、ジェットエンジン等の様々なギミックを搭載している。黄道星団の内、天秤座と牡牛座と乙女座がこの種族である。

 

――『星座術(ゾディアーツ)』――

 正式名称はゾディアック・アーツ。大昔に降り注いだ流星群に宿る放射能を浴びた人々に発現した星座をモチーフにした特徴を持つ力。部分的な身体強化から物質創造、異形の召喚や巨大化など物理法則無視な能力が千差万別の種類もある。一度発現すれば、例外を除いて血筋が途絶えるまで遺伝する。また、星座術は身体能力の延長みたいなモノなので使い続ければ疲労する。

 

 

――『ラグーラ太陽系』――

 遠い銀河に存在する独自の宇宙を持つ太陽系の名称。「アランド」「カザリア」「ポンデイ」といった3つの惑星が存在しており、それぞれの惑星に4つの種族が共存している。

 また、主人公や主要人物達の拠点となっている『アルゴ学園』がある。

 

――『惑星アランド』――

 全人口の85%をヒューマンが占めている惑星。全人類発祥の地であり、500年もの長きに渡って続いたとある戦争の跡地でもある。「ヤシブシティ」「ヨマハコシティ」といった主要都市がある。

 大戦後はギアヒトが統治しており、国家の政治は殆どがギアヒトで出席され、議会が執り行われている。

 本来は豊かな大自然を誇る美しい惑星だったが大戦で殆どが失われ、現在は徐々に自然環境を取り戻しつつある。ちなみにヤシブは洋風、ヨマハコは中華風な外見になっている。

 

――『惑星ポンデイ』――

 和風の建物が多く、異国情緒を感じさせる都市「ミビヤシティ」がある惑星。

主にデミートが生息しており、超巨大宗教「ラグーラ教」の総本山がある宗教国家。

 海面が総面積の70%もある、豊かな水と自然に囲まれた美しい惑星。

 産業については加工技術が発達している。

 

――『惑星カザリア』――

 3つの惑星の中では人口が最も少ない。

 地表のほとんどは荒野や砂漠で、過酷な自然環境ゆえか人類が暮らすには不向き。

 人口の70%はアニマジンが占めており、首都は「ガルラスシティ」。

 未開発の地域も多く、地下には豊富な水源と鉱石などといった資源がある。

 国家の実権はならず者集団が握っており、主な決定権は黄道星団の一人である蠍座が率いる『アンタレスファミリー』が握っている。

 

――『黄道星団』――

 世界が混乱し、戦争が起こった国に颯爽と現れて鎮静及び鎮圧して平和条約を結んだ少数精鋭の集団。獅子座や天秤座といった代表的な十二星座の星座術を持っている。一つの種族に三人おり、彼らがいなければ未だに戦火が消えていなかったと言われている。

 なお、現在も現役で活動中。

 

――『アルゴ学園』――

 とある戦争終結後に銀河系のあらゆる星の政府――省略して星府によって建造された超大型のスペース・コロニー。

 学生や生徒の本拠地であり、および物語の舞台でもある。

 中央には『アルゴ学園』。エリア1のセントラルホールから全寮制の寮へ行けたり、エリア2とエリア3はショッピングモール等の施設が数多くある。

 エリア4はシップガレージ……いわゆる空港のような場所でありこのコロニーの玄関口となっている。

 エリア5には警察組織や最重要人物のみが知る部屋もあるが真実は不明……案内カウンターもある。

 また、安全の為に黄道星団の三人がコロニーを守護している。

 

 

 学園の行事予定

 

4月 入学

 

5月 学年別トーナメント(チーム戦)

 

6月 定期考査、天星試練

 

7月 地域調査

 

8月 夏休み

 

9月 休み明けのテスト、天星試練

 

10月 体育祭及び学園祭

 

11月 定期考査、学年別トーナメント(個人戦)

 

12月 冬休み

 

2月 定期考査、天星試練

 

3月 春休み

 

4月 進級式

 

 

以下未定

 

 

名前:リゲル・ベテルギウス

性別:男

性格:熱血漢で情に厚く、曲がった事を嫌い、人から好かれやすい明るく朗らか。

種族:ヒューマン

所属:1ーC

容姿:所々がボロボロな赤いカウボーイハットを被り、ほんわかした雰囲気が特徴な黒髪の青年。髪質が非常に硬く、触れれば痛みが発するほどツンツンしている。

星座術:『孤高なる狩人(ドギーマン)

 おおいぬ座の星座術。抜群の嗅覚と走力を持つ四足歩行する人工知能を持った大きな犬型ロボットを召喚する……実際は……

概要

 お人好しだが後先を考えないヒューマン男性。クラス内ではムードメーカー的な存在である。よく『⚪⚪の達人』と自称して数々の特技を持っているが中には怪しいモノや微妙なモノもある。

 まるで人懐こい大型犬だが、中学時代は『狂犬』と呼ばれるぐらい想像できないほど気性が荒かった。しかし、とあるギアヒト男性に出会った事をキッカケに改心。その際に貰った赤いボロボロのカウボーイハットを彼は好んで身に付けている。

 星座術で召喚する犬型ロボット『シリウス』は背中にブースター、小型パイルバンカーや携帯式伸縮棒等の武装が備われており、個体としての戦闘能力も強いが性格は気難しく、あまりなつかない。意識があるのか渋い声で話すことができ、リゲルをバカにしているが、信頼している様子を時折見せるので感情の裏返し。

サンプル

『えっと、オレはリゲル・ベテルギウス。よろしく! こっちは相棒のシリウス』

『誰が相棒だ』

 

『大丈夫! 何故ならオレは絵描きの達人だ!』

『画力に関しては期待しない方がいいぞ』

 

『この帽子は今のオレを作ってくれたと言っても過言じゃない恩人から貰った物なんだ』

『……フン……』

 

『……絶対に勝つ』

『しゃくだが、俺も同意見だ』

 

 

名前:レオナ・サルシャガ

性別:女

性格:基本的にはクールな性格だが、短気で負けず嫌い。男口調で話す。

種族:デミート

所属:1ーB

容姿:藍色のショートカットに黄色の鋭い目つき、凛々しさを持った顔つきにスリム体型。ちなみにサイズはA。

星座術:『眠れる子獅子王(ゴライオン)

 こじし座の星座術。身体をライオンをベースにした獣人へと姿を変える。身体能力が大幅に上がる反面、容赦ない冷酷な性格へと徐々に変化する。

概要

 刀のような冷たく鋭い雰囲気を持つデミート女性。黄道星団の蠍座であるスティング・サルシャガの娘だが、血はつながっていない。幼少時に惑星カザリアで元の両親に捨てられ、さ迷っていた所をアンタレスファミリーの部下に拾われて養子として育てられた。

 護身術を体得していて身体能力は高いが、それでもヒューマンより下である。最近の悩みは義父であるスティングの親バカ。

 幼少時に星座術が暴走して実の両親に捨てられた事を覚えており、そのせいか自身の星座術にコンプレックスを抱いている。

サンプル

『私はレオナ・サルシャガ。よろしく頼む』

『デミートだから勝てると思ったか……フン、一からやり直してこい』

『べ、別に関係ないだろ……待て、何か銃撃音が聴こえるのだが……狩りの準備だと? まさか学園に来るんじゃないだろうな……』

『……わかるだろ……私の星座術は不幸を呼ぶ……変われないんだ……』

 

 

名前:マルコ・ディアデム

性別:男だが女

性格:温厚でおおらかな性格をしていて女子力が高い……だが男だ。キレると野太い声が出る。

種族:アニマビト

所属:1ーD

容姿:紫色のセミショートにすらりとしているも逞しさを覚える身体。

星座術:『髪は女の命(ヘアメント)

 かみのけ座の星座術。自身の髪の毛を自由自在に操れる。長さや太さの調節もでき、網目状に編み込んで相手の攻撃や対象者を受け止めたり、毛同士を掴み合わせて質量を増やして強度を上げる等の応用性が高い。自身の髪しか操作できず、他人の髪と切られた髪は操作できない。

概要

 男だが女の格好をしているアニマジンのニューハーフ。そこら辺の女性よりもコミュ力と女子力が高く、情報収集力は目を見張るモノがある。世話焼きな一面もあり、男子女子の境界を平然と跨げる数少ない人物。だが男だ。

サンプル

『ハァイ、ティコ・ディアデムよ。しくよろ~』

『そんなんじゃダメよ~。貴女の肌にはこれがぴったりよ』

『ちょっと男子セクハラ~どんだけ~』

『女子ナメンなゴラァ! 拘束して引っこ抜くぞワレェ!!』

 

 

名前:シグルド・バレンツァー

性別:男

性格:マジメかつ石頭。冷たい機械をイメージさせるが、自分に非があれば謝るので根は悪い人(?)ではない。

種族:ギアヒト

所属:1ーA

容姿:モスグリーンをメインに武骨なボディとモノアイが特徴。見た目は一言で全身が大きく屈強なザ○。決して○クではない。

星座術:『隔離される小宇宙(セイファート)

 ちょうこくしつ座の星座術。空間に波紋が現れ、そこから亜空間の倉庫に繋がっており、倉庫内の武器や装備を取り出す事ができる。また、入れた時間で物質の時間が停止するので食料も入れる事ができる。ただし、生体反応があるモノは入れない。

概要

 軍の教官を勤める父親を持つギアヒト男性。勝者が正義という考えを持ち、厳しい訓練を自分に課して鍛えており、戦闘力なら学年の上位を狙える。

 文武両道を心がけてる人物だが、どこか天然な部分が顔を出すこともある。

 『勝者が正義、敗者が悪』という思考だが、意思や信条に納得できればを尊重する。

 身体の各部にロケットパンチやゴム弾のマシンガンが収納されている。

サンプル

『……シグルド・バレンツァー』

『ギアヒトは身体の各部に武器を取り付けている。卑怯というのはお門違いだ』

『我が“隔離される小宇宙”は無限の武器庫であり、強力な盾でもある』

『貴様の覚悟は評価に値する……下に見てすまなかった』

 

 

名前:ライオ・アルギエバ

性別:男

性格:気さくでおおらか、ノリが良くて面倒見があり、時折子供っぽい一面を見せる。

種族:ヒューマン

所属:用務員

容姿:黄色が混ざった茶髪に青い目。

星座術:『星獅子の前進(レグルス)

 黄道十二星座である獅子座の星座術。能力は一歩進めるというお世辞にも強そうに見えない能力……しかし、『一歩進める』対象に制限はなく、彼はこの能力で数多の危機や戦場を駆け抜け、幾度も自分達の活路を切り開いた。

概要

 底抜けに明るい黄道星団の獅子座の男性ヒューマン。さっぱりした気質で奔放ながらも面倒見がよく兄貴肌。親しみやすい人物だが、戦闘では何かがハズレたような感覚で戦うので心理的な恐怖が敵味方に関係なく襲いかかる。

 十二星座に選ばれる前はとある戦争の革命軍の一番槍を務めていた。

 人の感情や動きに敏感だが、人の好意には鈍感。恐らく恋とか愛を語る暇がない環境で育ってしまい、詳しく知ることなく成長してしまったもよう。

 手当てや修理ができるぐらい手先が器用だが知識は深くないので本格的にはできず、広く浅くの器用貧乏である。

サンプル

『オッスオッス! ライオ・アルギエバだ。よろしく頼むぜ』

『あー、ここの電灯がきれかけてるな』

『どうしたスピカ? 予備のオイルの補給でもきたのか?』

『進め! 前に! 前に! ただ、ひたすら、目の前だけ集中しろ!!』

 

 

名前:スピカ・ザヴィザ

性別:女

性格:おっとりとしているが鋭い部分があり、戦闘では容赦がなくなる。

種族:ギアヒト

所属:保険医

容姿:水色のウェーブヘアにタレ目と泣きほくろ。起伏が激しいグラマー体型。

星座術:『星乙女の涙(ヴァルゴ)

 乙女座の星座術。発動時は両手が淡い緑色に発光し、触れた物体を癒す力を持っている。また、拳を作る事で細胞活性による驚異の怪力を引き出したり、相手に必要以上の治癒の力をぶつける事で細胞を死滅させる事も可能。軍に所属していた時はこの力を利用して拷問官も担当していた。

概要

 片言で話す黄道星団の乙女座のギアヒト女性。趣味は資格集め。販売士(小売業)や助産師のようなあらゆる資格も持っているため、意外に器用である。

 周囲には隠しているが軍隊の元教官であり、現在のボディとヘッドパーツは当時と別物に交換して声やイントネーションも意識的に変えているため、誰にも気づかれていない。教導官として所属していた経験を持ち、現在の上層部も上司だった彼女が所属していた軍の中でも相当厳しいところだったらしく、さながら鬼軍曹と呼ばれるにふさわしい経験を持っている。

 当時は恐怖と畏怖を以て『壊滅女帝(デストロイエンプレス)』の二つ名を捧げられていた。

 ライオに惚れており、あの手この手で接近するも高いガードに四苦八苦している。なお、ライオ以外のメンバーからはバレており、その様子をニヤニヤして見守っている。

サンプル

『オー! ワターシはスピカ・ザヴィザ、ヨロシクねー!』

『アナータ、今まで眠ってた。グッスリー、スヤスヤー、寝る子は育つってカンジだったネ!』

『……ライオ……あー……アー……今度の休みに、映画……イク?』

『こういうのは、心のゴミ箱にポーイダヨー! もし、うっかり誰かに話したら……バラすぞ』

 

 

名前:カウス・アウストラリス

性別:男

性格:誰に対しても礼儀正しく、思慮深さと聡明さを兼ね備えている反面、割と強引な面も見受けられる。

種族:アニマジン

所属:学園警備

容姿:若葉色の髪に帽子とコートを着ていて常に穏やかで落ち着いた表情をしており、馬の尻尾が生えている。

星座術:『光陰矢のごとし(サジタリウス)

 射手座の星座術。光や水、大地等の自然エネルギーを矢に変化させて放つ。また、自身の体に纏って高速移動する事も可能。

概要

 紳士のように落ち着いた雰囲気を持つ黄道星団リーダーにして射手座のアニマジン男性。面倒見がよく、相手に合わせた的確な助言を行い、成長する姿を優しく見守る。

 黄道星団のリーダーであり、十一人が『この人がいなければ黄道星団はできなかった。彼こそが自分達をを束ねるリーダー』だと口を揃えて言う程の人徳を持っている人物。

 ヒューマン、デミート、アニマジン、ギアヒトの四種族に対して隔てなく接し、右に困っている人がいれば手を差し伸ばして助け、左に争っている人がいれば右ストレートで騒ぎを鎮圧するという見た目とは裏腹なアグレッシブな面を持つ。

 星座術の研究者だった彼は種族の優劣だけで滅ぼそうとする戦争を止めようと立ちあがり、黄道星団を創設した。最初こそ相手にされなかったが、自身の言葉に力を貸そうとする人が集まり、戦争を止める一つの集団が完成した。

 種族の一つ一つに伝わる文化を目で見て、耳で聞き、肌で感じ、様々な体験をしているおかげなのか多趣味である。

 ……脱いだら(筋肉的な意味で)スゴい……

サンプル

『初めまして、私はカウス・アウストラリス。どこにでもいるただのアニマジンです』

『とあるヒューマンが言いました……『わからなければ拳で語れ』……いい言葉ですよね』

『……ズズ……お茶が美味しい』

『私は敵を倒すことはできても、重症のケガ人を治療することはできません……あなたには、あなたにしかできない力があるんですよ』

 

 

 質問などございましたら、メッセージもしくは活動報告欄にてお知らせください。可能な限り早く対応致します。

 

 それでは、学園からこの言葉を皆様にお送りしましょう。

 

 “|The possibility of the person is eternity same as the Milky Way《人の可能性は銀河と同じ無限である》”

 

 よき、学園生活を祈ります……

 

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