ギャラクCハイスクール   作:ハレル家

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Cクラス星徒ならぬ生徒一覧表

名前:リゲル・ベテルギウス

性別:男

性格:熱血漢で情に厚く、曲がった事を嫌い、人から好かれやすい明るく朗らか。

種族:ヒューマン

所属:1ーC

容姿:所々がボロボロな赤いカウボーイハットを被り、ほんわかした雰囲気が特徴な黒髪の青年。髪質が非常に硬く、触れれば痛みが発するほどツンツンしている。

星座術:『孤高なる狩人(ドギーマン)

 おおいぬ座の星座術。抜群の嗅覚と走力を持つ四足歩行する人工知能を持った大きな犬型ロボットを召喚する……実際は……

概要

 お人好しだが後先を考えない一面もあり、周囲の失笑(もしくはツッコミ)を買うこともしばしばあるが、クラス内ではムードメーカー的な存在である。よく『⚪⚪の達人』と自称して数々の特技を持っているが中には怪しいモノや微妙なモノもある。

 まるで人懐こい大型犬だが、中学時代は『狂犬』と呼ばれるぐらい想像できないほど気性が荒かった。しかし、とあるギアヒト男性に出会った事をキッカケに改心。その際に貰った赤いボロボロのカウボーイハットを彼は好んで身に付けている。

 星座術で召喚する犬型ロボット『シリウス』は背中にブースター、小型パイルバンカーや携帯式伸縮警棒等の武装が備われており、個体としての戦闘能力も強いが性格は気難しく、あまりなつかない。意識があるのか渋い声で話すことができ、リゲルをバカにしているが、信頼している様子を時折見せるので感情の裏返し。

サンプル

『えっと、オレはリゲル・ベテルギウス。よろしく! こっちは相棒のシリウス』

『誰が相棒だ』

『大丈夫! 何故ならオレは絵描きの達人だ!』

『画力に関しては期待しない方がいいぞ』

『この帽子は今のオレを作ってくれたと言っても過言じゃない恩人から貰った物なんだ』

『……フン……』

『……絶対に勝つ』

『しゃくだが、俺も同意見だ』

 

 

~ティピロス@清姫警察さん考案~

名前:ベール・ゼブラス

性別:女

性格:中二病まっさかりなので少々高圧的ではあるが根は親切。と言うかヘタレ。

種族:デミート

所属:1ーC

容姿:銀髪のカールのかかったツインテールに赤い結晶で作られた髪飾りをシニョンの様に左右ひとつづつつけている。身長は低いが身体の発達はなかなか。着痩せするタイプで着替えのたびに周りから驚かれる。

星座術:『暴食王の軍勢(レギオンズ・ベルゼビュート)

 はえ座の星座術。ハエを模した生命体を大量に召喚し、相手の防壁や攻撃を削り、あるいは食い散らかすようにしながら戦う。なお正式名称は『蝿の群れ(バグパニック)』である。

概要:絶賛中二病発症中の少女。クラスではその言動からよく戸惑いの視線を向けられる。が、慣れると平気。むしろ可愛く見える。昔ははえ座の星座術と言うこともあり、自身の星座術を好きになれなかったが、かつての神話の資料の中にあった暴食の悪魔ベルゼブブの存在をしり感動。それ以降積極的に自身の星座術に誇りを持つようになる。

 好みの傾向はもっぱら邪気眼系ではあるがカワイイ物にも興味津々。あと優しくされるとよくドキドキする。チョロい。

サンプル:

「クックック、この我を呼ぶとはな。我が名はベール・ゼブラス!暴食の悪魔ベルゼブブの力を受け継ぎしものなり!」

「さあ、行くがいい。我が愛しき下僕たち!(みんな〜がんばって〜!!)」

「凍てつく波動に侵されるとはなぁ…(さむいよ〜。うぇ〜ん)」

「ほう!この血肉の焼塊はなかなかだ!うむ!(はんばーぐだ!やった〜!)」

「ぐ、『暴食王の防壁(グラトニーウォール)!!』(いやぁ〜!!恥ずかしいよぉ〜!!)」

 

 

~兎詐偽さん考案~

名前:レティシア・リトンハイム

性別:女性

性格:根暗でひねくれた性格。

種族:ヒューマン

所属:1-C

容姿:ミディアムの黒髪と鋭い黄色い目が特徴。身長164センチ。可愛いというよりも綺麗という印象が強い。左目に眼帯をつけているが眼帯の下はオッドアイになっていて赤い目がある。ちなみにFカップの巨乳。

星座術:『死すら許さぬ者(オフィウクス)

 蛇遣い座の正座術。使用者に対して対象の性格な体内情報を提供する効果、そして死んでから15分以内の遺体を蘇らせる効果を持つ。情報提供の能力はあくまでどこがどうなっているかについてや、どの箇所が壊れているのかというのがわかるだけであり、それを治療する為の知識は提供されない。ただし対象が非生物でもこの効果は適用される。

 また蘇生能力の方も蘇生の為に10秒ほど要し、その間遺体に彼女自身が触れている必要がある。開始した瞬間が15分以内であれば残り9秒ほどが蘇生可能時間外でも蘇生は可能。こちらはもちろん非生物(ギアヒト以外の)には使用できない。

 

概要:美しいヒューマンの少女。他の誰かと目を合わせるのが苦手だという程度には根暗であり、自称コミュ障。何処かひねくれたところがあり、誰か信頼できる人以外は誰も信じようとしない。自分を思って出してくれている言葉であっても。戦闘時や治療行為中は冷静な面が目立つ。持ち前の体術(柔術と合気)とナイフ術による戦闘能力は弱点を的確に狙ってくるような戦い方からかなりいやらしいもので、大抵勝った場合は急所を一撃で穿っているか、相手の体が全身手術で開かれているような状態で勝つ。

 眼帯で隠している赤いオッドアイの所為で幼少期にいじめに遭ったことがあり、ひねくれた性格はそこから来ている。そのいじめ以来自分の目を嫌っており、自分で目にナイフを刺そうとしたことすらある。だが、さすがにすることはできなかったらしく、それをやろうとした際の傷跡が左目に残っている。彼女に自分を信じさせるには彼女の拒絶を無視して何度も話しかけ、地道に距離を詰めていく必要がある。ちなみに本人が信頼できると判断した相手には眼帯の秘密を教える。

 もしも誰かに惚れたなら、相手に少し依存気味になる。

趣味は読書で、医学書や恋愛系の小説をよく読んでいる。恋愛系の本を読む読んでいる時にはそれに憧れつつも自分にはどうせできないとどこか諦めている節がある。特技は体術と医療で、体術も殺傷拳法と呼ばれる程度には強力だが、それ以上に医療を得意とする。医学分野だけで言うならば蛇遣い座の力がなくとも天才といって差し支えないほどである。本人もそれに自信を持っている。若干医療狂なところがあり、治療行為を行うために敵を全滅させるようなことを普通にする。好きなものは特にないが、嫌いなものは味の極端なものとバランスの悪い食事。悩み事がある時には眼帯の上から左目を抑える癖がある。

サンプル:

「私は、レティシア。・・・よろしく」

「ご、ごめん」

「あはは・・・そう、かな?確認してくるよ」

「君の踵の骨を、投げた時に割ったんだ。ごめんね」

「医療の邪魔をするなら・・・君達は菌と同じだ。殺菌しないと」

「・・・君も物好きだね。私みたいなのに、こんなに話しかけて来るなんて」

「ふふっ」

「君といると、なんだか楽しい」

「私の目、オッドアイになってるんだ。ほら、気持ち悪いだろう。嫌われるかなって考えたけど、でも、隠している方が良くないと思ったから」

「君がロングが好きって言ってたから、髪伸ばしてみたんだけど・・・どうかな?」

 

 

~覇王龍さんの考案~

名前:ゼロール・ドラゴリウス

性別:男

性格:クールな一匹狼気質。たまに戦闘狂的になることがある。弱天然。

種族:ヒューマン

所属:Cクラス

容姿:イケメンと言われる容姿。片方の目を髪で隠していて、後ろは少し逆立てている。髪色は藍色。瞳は赤く鋭い。

星座術:『龍鎧息吹(ドラゴビート)

 龍座の星座術のひとつ。この星座術は主に2つに別れている。

 ひとつ目の能力は鱗を全身、もしくは一部にまとわせ、攻撃を受けると鋼のように硬くなる「鎧鱗(がいりん)」。

 ふたつ目の能力は体内の気を火炎や電撃、冷気、球体エネルギーに変える事が出来る「気龍」。

 「鎧鱗」の星座術を使う父親と「気龍」の星座術を使う母親の間に生まれたゼロールはこの両方を使う事が出来る。なお、ゼロールの星座術はチートではない。

概要:りゅう座のヒューマンの青年。惑星ポンデイ出身。両親は既に他界している。父親は宇宙警備隊の隊員で母親は研究員。兄弟はいない。仲のいい家族だったが星間マフィア『ソンボレロ』(バインさん考案)に父と母を殺されてしまう。

ゼロールも命の危機を感じたのだが、その時、ある男に助けられ、そのあとに鯨座のアニマジン、ジラク・ケートスに預けられ、彼に育てられた経歴を持っている。ジラク・ケートスは武術の達人だったため、彼に武術を教わりメキメキと強くなっていった。

電子工作が得意で、新しい武器を開発した直後に狂気じみた表情で「試させろ……」と呟きながら他人に向かって振り回すという悪癖がある。

 実は少女戦士アニメが大好きでオタクの領域にありつつある。青系のおしとやかキャラが彼の好み。

 兎詐偽さんのキャラ、レティシア・リトンハイムの事が気になっているらしい。なんとか話しかけたいが……また、バインさんのキャラ、セバス・ライフリング(ソンボレロに因縁のあるものとして)や兎詐偽さんの考案したもう一人のキャラ、アルト・ファフニール(同じりゅう座のものとして)を気にかける一面がある。一応、彼は硬派である。

サンプル:

「忠告はしたからな....」

「チートじゃねえ。これは親父とお袋から受け継いだ力だ。」

「心の火、心火を燃やしてぶっ潰す。」

「♪♪♪~~」(何かを作っているときか少女戦士アニメを見ているとき)

「試させろ....試させろォ!」

 

 

 ~阿久間嬉嬉さんの考案~

名前:ダマンガ・ルルガンガ

性別:男

性格:無言。それに尽きる。ほぼ喋らない。……が、顔の大部分が液晶になっており『(*´▽`*)』などで表情を表す為、言葉数とは裏腹に感情豊か。

 口は下にあるが、アニマジンでも無いのに何故かちょっと獣じみている。

種族:ギアヒト

所属:Cクラス

容姿:顔はフルフェイスライダーヘルメットに酷似し、上記したように液晶付きな為、本来なら透明な部分は真っ黒。

 体は全体的に細い……というか手足が通常の比率より長いので、一見するとスリムどころではない。人らしいギアヒトも多い中、全体的なフォルムは兎も角、「機械らしい」ギアヒトと言える。身体カラーはデザート(砂色)迷彩柄オンリー……ちなみに221㎝という化物な身長と、その手足の長さゆえか、何時もは猫背が普通らしい。

星座術:『自己有る時限は真実か(ユーディーズセンス・ホロロギー)

・時計座の星座術。

 ユーディーとはUpとdownの頭文字であり、そのまま能力に起因。

・初見だと結構誤解するのだが、実は時間を操るのではなく“所要時間”や“時間感覚”を操る能力となっている。

・いわばバフ・デバフ系の力であり、感覚だけ速くor遅くさせて行動を狂わせる事により、自分の行動を補助したり、また味方を援護したりが可能。自陣加速&敵陣減速により、相対的な加速度の差を生み出すことも出来る。

・また数秒ながら所要時間を加速させ、本来攻撃する場所よりもより手前で空振りさせたり、見当はずれな後方遠くに向けさせたりなども可能。当たり前ながら、自分や味方の攻撃を当て易くするため行使する事もある。

・弱点は飽くまで感覚や要する時間の操作な為、本当にスピードアップしている訳ではない事。どれだけ速度を引き上げても、撃力は高くならない。

・また範囲に限界がある為、広範囲攻撃には無力。もう全力で逃げなくてはならない。……あと例外として、結界の様に広げる力である為、某女傑相手には拳で砕かれてしまう。実のところ彼の出身はポンデイでは無くカザリアであり、一度だけ直に戦ったことがあるのだとか。

 

概要:何かと謎が多い―――様に見えて、実は何もないギアヒトの少年。父親が荒事を仕事としていた人間であり、彼自身も直々に鍛えて貰っていたらしい。ならば口数が少ないのは厳しさから……ではなく、元から。

・「別に暗い質じゃないんだからもっと喋れよ」……と言いたくなるぐらい無口なのに、過去にはやっぱり何もない。液晶画面は、心象を分かりやすくする為付けたモノ。

・また、父親の仕事の都合でついて行った際、偶然アネモレスに出会い、試しの勝負をすることになった経緯がある。結果は、喰らい付く事こそできたが、やっぱり負けたのだとか―――ちなみに悔しいというより、その実力に呆気にとられたらしい。

・戦闘スタイルは、また結構ギアヒトらしいもの。掌や口から光弾を撃ったり、ジェット噴射で拳撃や蹴撃を加速させたり、ショートもショートな短いレーザーブレードを作るぐらいはして見せる。

・極短時間ジェット噴射とアクロバットにより翻弄し、散弾状光弾を撃ちかますスタイルが主。体術は正直良くも悪くもない為、星座術や武装との併用がキモとなる。

 

サンプル:

「(-"-)」不審

「( ゚Д゚)」ビックリ

「(・ω・)」すっとぼけ

「(―_―)」素

「(´・ω・)」ショボン

「(*´艸`*)」照れ

「(-_-;)」気まずい

「(=_=)」呆れ

「―――ダマレ」(キエェエエェアアアァァァ、シャベッタァァァァァ)

「ジブンニモ―――怒リ、ハアル!」

 

 

 ~銃頭さんの考案~

名前:クライド・アームストロング

性別:男

性格:寡黙で無口だが心優しい

種族:ヒューマン

所属:Cクラス

容姿:オールバックの白髪、鋭い赤眼。190cmはある巨躯の青年。

星座術:『怪物殺しの毒弓(ヒュドラ=ヒュペルメゲテス・トクソ)

 ヘルクレス座の星座術。能力は無骨な黒塗りの大弓とエネルギーの矢の形成、大弓の性能を活かす為に並外れた怪力を得る身体強化。

 形成される矢は『ヒュドラの毒矢』と呼ばれ、傷つけられれば体内に侵入し対象を内部から弱らせ、死亡させる。尚、『ヒュドラの毒』は厳密には“毒”では無く“呪い”に分類され、肉体と霊体の両方を蝕む。

 矢は引き絞るほどエネルギーが溜められ威力が上がる特性を持つ。また矢の形状は変形でき、矢を大きくしたり螺旋状に変形させて回転を加える事で破壊力と貫通力を上げる事も可能。

 弓の形状も自在で、クライドは速射性と取り回しの良いアーチェリーの弓の様な形状の弓形態と高威力と長距離射撃に秀でた無骨な大弓形態の二種類に使い分けている。

 大弓の弧の部分には鋭い刃が付いており、剣としても使える。

 

概要:

 口数が少なく結果で語る仕事人だが非情では無く、寧ろ義理人情に篤く温かい人間味を持つ人物で、今は亡き弓の師である父から受け継いだ「弱きを助け、強きを挫く」正義の心が宿っている。

 一方で誠実過ぎる人柄のため人を疑う事や騙す事が苦手。繊細な心の持ち主で、人の事を自分の事の様に悩み胃に穴を開ける。基本的に相手に合わせて行動するが、一度こうだと決めたら絶対に意見を曲げない頑固者。

 家事好きの世話好きで、よく人の世話を焼いている。

 幼少から愚直なまでに続けた弓の鍛錬のお陰で若いながらも狙撃手として卓越した技量を持ち、超長距離狙撃から複数の矢を同時に放ち別々の的に当てる等の離れ業をやってのける。

 趣味はゲームで、特にシミュレーションゲームを好む。かなりのゲーマーで鍛錬とお節介(家事)以外の時間は殆どゲームに熱中している。得意ゲームはチェス。

 

サンプル:

「クライド・アームストロングだ。援護は任せろ」

「少しいいか?ゲームの相手をしてくれないか...CPUより対人の方が良い対局が出来る」

「任せろ、化け物退治は十八番だ」

「武器は古臭いが、威力は関係ないッ!」

「攻撃は全部撃ち落とす。突っ込め」

「ーーーー緩い、遅い、弱い」

「苦しそうな人がいれば手を差し伸べる。黙って力になる。そんな生き方に、俺は憧れたんだ」

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