名前:マルコ・ディアデム
性別:男だが女
性格:温厚でおおらかな性格をしていて女子力が高い……だが男だ。キレると野太い声が出る。
種族:アニマビト
所属:1ーD
容姿:紫色のセミショートにすらりとしているも逞しさを覚える身体。
星座術:『
かみのけ座の星座術。自身の髪の毛を自由自在に操れる。長さや太さの調節もでき、網目状に編み込んで相手の攻撃や対象者を受け止めたり、毛同士を掴み合わせて質量を増やして強度を上げる等の応用性が高い。自身の髪しか操作できず、他人の髪と切られた髪は操作できない。
概要:男だが女の格好をしているアニマジンのニューハーフ。そこら辺の女性よりもコミュ力と女子力が高く、情報収集力は目を見張るモノがある。世話焼きな一面もあり、男子女子の境界を平然と跨げる数少ない人物。だが男だ。
サンプル:『ハァイ、マルコ・ディアデムよ。しくよろ~』
『そんなんじゃダメよ~。貴女の肌にはこれがぴったりよ』
『ちょっと男子セクハラ~どんだけ~』
『女子ナメンなゴラァ! 拘束して引っこ抜くぞワレェ!!』
~阿久間嬉嬉さんの考案~
名前:アネモレス・レオンハート
性別:女
性格:かなり豪快な性格。女らしさを彼方へ投げ捨てたかのよう。鍛錬馬鹿でもあり、自他共に厳しい。声も大概、無駄にデカイ。
種族:アニマジン
所属:Dクラス
容姿:ライオンの鬣を模したかのような、荒々しいウェーブロングの金髪。その髪の意匠同様に、獅子耳と尻尾が付いており、犬歯も獣が如く鋭い。瞳もかなり鋭めであり、奥から自信が溢れ出てきているかの様。スタイルも抜群、且つ190㎝の高身長。男と比較してもかなり高い。
星座術:『
・ヘルクレス座の星座術。『どんなモノでも平等に殴れる』シンプルな能力だが、シンプルが故に恐ろしい。
・何故ならば、文字通りどんなものでも殴り飛ばす為、触れれば死ぬ毒だろうが、確実に届く槍だろうが、問答無用に『殴り飛ばし』、威力が勝れば『殴り砕く』という、拳術の極地である。
更に相手が強化系の能力を持ってようが、「平等」が故意味をなさず、結果問答無用にブチ砕く。曰く、彼女一代限りな突然変異に近いらしい。
・弱点は拳以外に効果が無い事だが、身体能力はアニマジンのソレと比べて尚「化物」の域にあり、戦闘スタイルも相俟って当てない事の方が難しい。
概要:
・惑星カザリアの中でも、特に有力な組織の長の、一人娘として生まれた少女……父親曰く「育て方を全力で間違った」らしい。その為か、女傑もかくやの雄々しい性格をしている。
・また『我が身は戦場で散ってこそ』というモットーを持っており、恐怖を仮に抱こうと「その震えが勿体ない」と寧ろ奮起する為、精神の強さも合わせ、敵にしてみれば非常に厄介な質。
・それ抜きにしても、戦闘マニアな面がある為、下らん事を考えている間が勿体ないと怯む事を知らず、予想外にも喜んで向かって行く一種の「バカ」である。
・性格は豪快且つ厳しい。もっと先へ、もっと上へ、向上し続ける事こそ彼女の至高……怠け者には容赦なく渇を入れ、習うより慣れろがモットーで、己に対する自評も、他者へ下す評価もめっぽう厳しい。
・だがソレは「嘘偽りない本音」の裏返しでもあり、確り聞けばちゃんとアドバイスしていることが分かる。
・―――余談だが、他者からの総評は「なんであの人男じゃないんだろう……」とのこと。
・戦闘の型もこれまた豪快で拳1つで挑んでいくスタイル。だが、天性の才と猛烈なまでのストイックさが合わさり、その技量のレベルが尋常ではない。
・まずパワー面が途轍もない。単なる拳一発でも最大で地面をカチ割り、隆起させてしまうのだから、もし直に当たった場合など押して知るべしである。またそのパワーが故、殴り方ひとつで中距離から殴り飛ばすことも出来てしまうのだとか。
・敏捷性もかなり高く、一瞬で十発以上の拳を叩きこむことも可能。また高速の一撃や、完全に気配をたった不意打ちすら、“見てから回避可能” という逸脱ぶり。ただ回避可能というだけで、完全に当たらないかどうかは、やっぱり運任せな面もある……そこを彼女も気にしていたりするのだが。
・またアニマジン故のしなやかさは、驚異的な速力や柔軟さをも発揮させる。
開脚で一気に頭部の位置を下げて回避したり、不安定な足場でもある程度しっかり立つことも出きる。走るのが速いのかどうかは…………言わずもがなだろう。
・弱点らしい弱点が無いように見えるモノの、やっぱり遠距離系が無いのがネック。本人は大して気にしていない様子だが……。
・あと卑怯な手も大歓迎らしく、使っても大して気にせず対抗策を考えるし、追い詰めよう物なら大喜びで「諸共にぶち壊しに来る」のだとか……余談だがファザコンらしい。
・ただ一応、普通に結婚したいとは考えている。しかし好みのタイプが父の様ないかつい男であり、結構限定されると言えよう。
・父親曰く「美人なんだから、ショタとかイケメンとかなぁ……」との事。
サンプル
「アネモレス・レオンハートだ! 以降、よろしく頼む!!」
「軟弱者が!! その程度の鍛錬、辛苦を堪えずしてなんとする!」
「凄い? 私が凄いだと? 下らん……まだ足りん!!」
「過去を引きずり、他者へ当たって楽しいか? ……振り切れぬならそも口に出すな! 己で完結させるか、別の物にでもぶちまけていろ! 一々見苦しいわ!!」
「ほう? ならば……その策、私の拳で撃ち破って見せようか!」
「面白い!! もっと見せてくれ―――限界のその先をなぁ!!」
「ぬるいわぁあっ!」
「情けなし……平等に殴れるだけの拳が、私の唯一の拠り所とはな」
「! ち、父上―――いらしていたか」
「す、すまない……だが女らしさなど今更……うーむ……」
「まま、また近いうちに会えるのだな? 父上!」
~( 0w0)ウェイ!さんの考案~
名前:トーマ・キュクロ
性別:男
性格:飄々としており、道化を演じるが、その裏は慈悲深く、お人好しの奉仕体質。
種族:ヒューマン
所属:Dクラス
容姿:スリムな長身で、中性的な容貌。黒く、きれいな長髪を束ねている
星座術:擬態術(カンビアーレ)
カメレオン座の星座術。
自身を違う人物へ変化させ、その人物の記憶や技術もそっくりそのままコピーする。
ストックすることも出来るが、星座術のコピーはできない。記憶もコピーする為、これを使いこなすには強靭すぎる精神力と高い運動能力が必要。
概要:アランド出身のヒューマン。常に笑みを浮かべており、おちゃらけた雰囲気。
だが話しかけてみるとその道化じみた仰仰しい口調や振る舞いにはこちらを気遣ったりする様子が見え隠れする。なので積極的に話しかけてあげてくださいお願いします(土下座)
いつもの道化モードの口調では『ワタクシ』『アナタ』『アナタ方』、ガチモードでは『俺』『お前さん』『アンタら』という感じで自分や他人を呼ぶ。
イケメンや美少女が好きだが、手を出したいとは思っていない。ただ見守りたい。
ガチモードでは奉仕体質もお人好しも慈悲深さも倍になる。イケメンや美少女も好きだが、誰かを甘やかすことも好き。
普段は道化を演じており、戦いでもそれが顕著に現れている。(例:敵をからかうような言動、破天荒でトリッキーな動きなど)が、ガチモードになれば一転し、様々な武術を組み合わせた柔剛一体の戦い方をする。
高い運動能力や強靭すぎる精神力で、長期戦、短期戦どちらにも対応することが出来る。
ちなみにベールの見た目や中身が完全にドストライク。同じクラスじゃない事をちょっと後悔してる。ポーカーフェイス。
道化モード口調
「ワタクシですかぁ?ワタクシの名はトーマ・キュクロ!どうぞヨロシクお願いいたします」
「いやはやいやはや、この学園は良いですねぇ!ワタクシ好みの美少女や美丈夫が……、いえいえ、手を出したりはしませんよぉ!?!?本当ですとも!!」
「………ワタクシ誤解されてるようですが別に悪人ではございませんとも。ただの変人です」
「おやおやぁ?ワタクシの演技を読み取るとはなんたる慧眼!あ、そうは言いますが別に気にしないで下さい。ワタクシこれが趣味ですので」
「泣くのをやめてくださいなお嬢さん。ワタクシ驚いた顔は好きですが悲しい顔は見るにも耐えません。このトーマめの滑稽な踊りでもみて笑い、驚いてください」
ガチモード
「……俺の名?トーマ。トーマ・キュクロだ…さぁ、侠客らしく殴り合いといくかねぇ」
「これが俺の本気さ」
「………お前さんは……だー!めんどくせぇ!後でぶん殴ってやる!」
「お前さん、だいじょーぶかい?俺の膝で良ければ貸すぜ?」
「何事にも無理は禁物だ。休め休め」
~覇王龍さんの考案~
名前:オカル・ケートス
性別:男
性格:若干ギザで冷静な性格。根本は熱い?
種族:アニマジン
所属:Dクラス
容姿:鯨の獣人で、オキゴンドウの顔をしている。
星座術:『
水をあやつる能力で、主に相手の水分を奪ったり自分の体内の水分を利用し、水を手足に纏わせ、カンフーを基本とした体術で戦う。
口から螺旋水流を放つ事と水分を円盤状のカッターに練り上げることが出来るが本人いわく「最後の手段」らしい。
概要:ジラク・ケートスの孫でゼロールの兄弟子にあたる。ドラゴンボールでいうクリリンのポジション。
冷静に相手を分析、得意の話術で場を納めることも。根は熱い性格だったりする。
サンプル:
「君の流れは読めたよ。」
「この流れは....不味いね。」
「あれ?乗せられちゃった?」
「言葉の裏には針千本。千の偽り、万の嘘.....」
「おじい様の生きざま!茶番などと言わせておくものかッ!!」
「真実を伝える事が正しいとは限らない...真実が人の人生を狂わせる事だってあるんだよ....」
~月光閃火さんの考案~
名前:ゼルガー・アルゴノーツ
性別:男
性格:硬派でしっかり者だが意外とメンタルは豆腐並に脆く、ある“コンプレックス”をイジられるとスゴくヘコむ
種族:ヒューマン
所属:D
容姿:生まれつき白髪のサラサラ系ショートヘアーに淡い黒の澄んだ瞳、185cmのやや筋肉質な体格で顔立ちは精悍で少々老け顔、服装に関しては無頓着で私服は何故か甚平姿(しかも着崩し)で居る事がしばしば(苦笑)
星座術:『
・りゅう座の星座術で自身の防御力を極限まで高める
・防御力を甘く見てはいけない。極限まで高めた防御力はいざ攻撃に転じると並みの武器では歯が立ちづらく、並みの者では骨の一本は覚悟が必要な程の威力を誇るぞ!
・ただし、スピードはその分落ちるのでスピードタイプの相手との戦いは苦手だが…(汗)
概要:惑星アランド出身の青年
実家はとある政府高官の執事を務める一族であり、彼はその一族の次期当主候補筆頭であるのだが当の本人はあまり乗り気ではないらしい…?
ヒューマンの中では結構力はある方だが、それでも日課のトレーニングは欠かさずやっておりその量は若干超人的ともいえる(汗)
自身の老け顔にかなり強いコンプレックスを抱いており、そこをイジられるとメンタルの関係上スゴくヘコみ立ち直るまで時間が掛かってしまうのが玉にキズ(汗)
実は結構動物に好かれやすい体質であり、その関係からかアニマジン(性別問わず)に多少好意を持たれる事がしばしばある
サンプル
「俺はゼルガー・アルゴノーツ。以後、よろしく頼む(一礼)」
「俺の星座術【
「クッ…やはり、此処でもこの顔立ちをイジられるか…もはや慣れてしまったとは言え、こうまでイジらなくても…ブツブツ…(立ち直るまでエンドレス(苦笑)」
「む…またこうなのか…どうしたものか…(困)」(自身の周りを動物達に囲まれ少々困り顔(苦笑)
~( 0w0)ウェイ!さんの考案~
名前:べディ・ルーンハルナ
性別:男
性格:礼儀正しく、礼節をわきまえている。本性は超クズ。
種族:デミート
所属:Aクラス
容姿:長い銀髪を二つに纏め、編み込んでいる。
星座術:『
ユニコーンをモチーフとした鎧を光と共に纏う。ぶっちゃけまんま仮面ライダー。戦闘スタイルは徒手空拳。
概要:トーマやメランと同じアランド出身。最初の頃はトーマたちの事は信用していなかったが、今となっては親友として大事にしている。
トーマのお人好しな性格を心配する反面、自分も胸を張れるような人物になりたいと願っている。
自身がクズであるという事は自覚しており、クラスに溶け込めるかどうか心配している。簡単に言えば『善人になりたいと願う悪人』。
セバスがかわいいとか思ってる自分に驚愕してる。
サンプル:「私はべディ・ルーンハルナ。呼び方はお好きにどうぞ」
「私は…ただのクズな男ですとも」
「さぁ、行きましょう。」
「フハハハハハ!!素晴らしい素晴らしい!こんなにも分かりやすく引っ掛かってくれるとは!!!」
「さぁ、首を断とう。炎を燃やせ、全てを奪え。悪逆には、報いを与えるのだ」