ヤゴコロ印の薬局医   作:ハマノン 一般人A

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うーむ、ここまで続くとは思いませんでした。

UAもいつの間にか結構見てもらってますし、感謝感激雨あられ。



我が十一ノ生涯に・・・一片の悔いなし!!・・・グハッ!

ネェ、ワタシ、イマ、アナタノウシロニイルノ。ネェ?コッチミテ?

(見た目は130~135cmぐらいの幼い少女。緑色の髪で体の周りにはチューブがありそれは心臓の前にある閉じられた瞳。

 

そう、東方projectの古明地こいしが後ろで口は三日月の様に裂け、ハイライトの目を向けて佇んでいた。)

 

と、ここまで長くして文字稼ぎたい皆の薬医、八意永琳よ。

 

因みに私はロリコンではないわ。断言するわ、ロリコンでは無いわよ。

 

只、性的欲求が可愛い二次元のキャラなだけだ。

 

ん?それはもうアウト?永琳になってる時点でもうアウトを通り越してるわよ。

 

男が女に・・・これ以上は止しましょう。うん、そうしましょう。

 

さて、私は今第二の島に向かっている所よ。

 

場所は‥‥そうね。何処にしましょう?

 

「ならこの場所はどうでしょう?子機を飛ばした所、気候は安定していますし、森が生い茂っています。あの島には無い植物もありましょう。」

 

「そう?ならそこに行ってみましょう。武藤。」

 

「分かりました。到着までお待ちください。永琳様。」

 

「分かったわ。楽しみにしているわ。」

 

この子?この子は武藤よ。本体は二つあって、この子とこの潜水艦の二つ。人型が分体、潜水艦が本体みたいな感じよ。ただ、武装が刀一本とデザートイーグルのみしか装備出来ないのが痛いわ。

 

容姿?二次元の日本人をベースで、身長は大体154㎝。髪は黒色で、長いから後ろで一本にまとめて腰まである。胸は美乳のDぐらい。服装は胸元まで開いた着物で配色は全体的に青色で紅白の恋が一匹泳いでいる。眼福眼福。

 

まぁ、普通に言えば和服美人である。

 

私は上下左右逆の青色と赤色の配色の永琳仕様の服である。ナース帽みたいのも付けてるよ!

 

とまぁ、武藤の容姿はこれぐらいで、性格の紹介。おっとり系の秘書的。趣味と言うか落ち着くことは水に浸かる事らしい。全裸で。服とかは基本私のインベントリーの分体のアイテムボックスに入れさせている。

 

良く偶に、私が作った泉に浸かってスヤスヤしている所を見る。ほっぺをムニムニしてもあんまし気にしてないから可愛くて仕方ないのだ。羨ましい?そこに白紙とボールペン等があるじゃろ?それでな書いて妄想するとな?何と可愛い女の子が描かれるじゃろ?それで我慢をするしかない。

 

‥‥‥‥ん?『ドゴーン!』

 

「な、何事!?」

 

「はい、何者かがこの船に攻撃をした模様。修繕と反撃をしていますが、攻撃に用いらてた物が黄金の剣でした。」

 

「・・・は?今何て言ったかしら?」

 

「はい、黄金の剣が我が艦に攻撃したようです。」

 

「黄金の剣ね‥‥?傲慢王がこの世界に来ているのかしら?」

 

「それと、攻撃した場所が判明しました。この近くの島です。どうなされますか?」

 

「それはもちのろん、反撃と使えそうなら部下にするわ。」

 

「畏まりました。これより反撃に移ります。お気をつけて。」

 

「ええ、行って来るわ。修繕とその他任せたわ。」

 

私は武藤にそう言ってトゥルルンとスキマの中に入り戦闘に入る。

 

 

「フハハハハ!貴様、今何処から出てきた?不気味な歪みから出てくるなど我が宝物庫の中にもあるにはあるが、貴様はどうやった?」

 

「あら?私が出てきた瞬間に撃って来るなんて、物騒じゃないかしら?出目金のギルガメッシュ王?」

 

「フハハハハハハ!貴様!塵すら残さず消し飛ばしてくれる!」

 

ドドドン!

 

「そんなバカスカ撃っても私の物になるだけとはどうしてわからないの?」

 

トゥルルン。

 

「貴様のそれは何だ?‥‥いや、無粋な事を言った女は貴様が初めてではない。女よ、気に入った。名を名乗るがよい。」

 

「あらそう?なら、名乗らせてもらうわ王よ。私は月の医者にして科学者だったヤゴコロ印の薬局医、八意永琳よ。覚えておきなさい、英雄王。」

 

「フハハハハ!なんとも不思議な女とは思ったが月と来たか。そうかそうか。ならばここで散れ!ヤゴコロ!」

 

「ッ!?‥‥接近戦なんて、アーチャーらしからぬ事をするのね。」

 

「フンッ。王とは傲慢であり、全てに関して融通してなければならん!このぐらいの事、出来なくて何が王か!」

 

「…‥フッ。それもそうね。なら、私はこの旗と剣で戦わせてもらうわ!弓以外を使うなんて久しぶりよ!」

 

「フハハハハハ!よい、ならば私を楽しませてみよ、ヤゴコロォ!」

 

それから戦闘が始まり、近くの島は殆どが沈んだ。私とギルガメッシュは一日中戦っていた。

 

最初はギルガメッシュが善戦していたが、私も何とか押し込む様にやっていた。

 

そして、最後はギルガメッシュも攻めに行けないのが悔しいのかエヌマを撃って来そうだったから、私の必殺技の一つを解放して決着を着けた。

 

そうそう、いつの間にかこの旗の紋様が満月に変わっていた。大きな丸とその真ん中で餅つきをしている兎が二匹描かれている。

 

「フハハハハ!いやはや、こうも(おれ)が抑え込まれるとは。ククク。しかしヤゴコロ、さっきの話は真か?」

 

「ええ、本当よ?吃驚した?私が元男なんて?」

 

「ああ、一回我が耳を疑ってしまったではないかと思う程な。しかし、本当に元男なのか?完全な女にしか見えんぞ?仕草とか体とか。」

 

「それそうよ。私が願ったのは永琳自身になる事。永琳の仕草や口調何かが似ているのは真実なのだから。」

 

「そうか。‥‥‥ふむ、こうして女性と風呂を入るのは久しいな。昔を思い出す。」

 

「そうなの?欲求してもいいけど、これでも体の歳は数億歳よ?ちゃんと考えなさいね?」

 

「フハハハハ!不老不死の薬があるからその様になるのは仕方があるまい。だが、我は決めた女が居るのでな。そこかしこで女を侍らせわせん。」

 

「そう。まぁ、不老不死の薬より蓬莱の薬って呼んだ方が正しいのよね。」

 

「ほう?それは何故?」

 

「不老不死の薬と蓬莱の薬は根本が違うのよ。不老不死の薬は神世界で、蓬莱の薬は月の姫の力で、ね?」

 

「成程な。確かに効果に違いは無いが、材料が違えばそれはもう違う薬だからな。うむ。何時かその我が儘な月の姫にも会ってみたいものだ。」

 

「フフッ。正真正銘のイケメンね。まぁ、あの性格もあの性格で味が合っていいわね。惚れる一つの要素ね。フフッ。」

 

「フハハハ!そうだろう?ほれ、我に惚れるがいい。だが、それ以上は行けんぞ?」

 

「フフッ、‥‥‥ねぇ、貴方はどうするの?この島にずっといるの?それとも何処か別の場所にでも行くの?」

 

「フンッ、其方の言いたいことは分かった。しかし、何故だ?先ほどまで殺しあったであろう?」

 

「そうです。永琳様、考え直しましょう。私は反対ですよ、こんな女たらし。何時襲われるかたまった者じゃありません。」

 

「まぁまぁ、そういわずにね。こんな諺があるのよ、旅は道連れ世は情けってね。でも、最終的な決定権は貴方よ?ギルガメッシュ。」

 

「フンッ、そんな事言わずでも決まっている。我はお前らに付いて行く。何か面白い物を見せてくれそうだからな。フハハハハハ!」

 

「フフフ。ありがとうね。王よ。私は嬉しいわ。‥‥‥さてっと、酌するからお酒出しなさい。こんな美人に酌して貰うのだから、出すわよね?」

 

「フハハハハハ!よい、許そう!それ、酌をしろ!」

 

「フフッ、ホイサ。」

 

 

夜が明けるまで私とギルガメッシュは温泉でお酒を飲んでいた。

 

それを見た者はこういうだろう。羨ましい!と。

 

「全くです。永琳様とあんなに仲が良さそうに。妬ましい妬ましい!」

 

そうして、次の日になり永琳はギルガメッシュの事をギル様と、ギルガメッシュは永琳をヤゴコロと呼ぶほど仲が良くなっていた。

 

 

「それはそうと貴方、どうやってこの世界に現界しているの?マスターでも居るの?」

 

「ん?その事か、貴様が来るまではこの島の龍脈から魔力が供給されていたが、貴様に負けた所為か、貴様がマスターとなったようだ。右手の甲を見て見よ。」

 

「え?‥‥あら、令呪が三個あるじゃないの。しかも、FateGOの令呪じゃない。」

 

「その様だ。だから我は貴様に付いて行かないと現界出来ないのだ。」

 

「‥‥あら?さっき聞かなくっても貴方は普通に付いてくるしか無いんじゃない?」

 

「そうだと言っておろう。全く、令呪が刻まれる時痛みが無かったか?」

 

「ん~‥‥。何も感じなかったわ。」

 

「…‥ヤレヤレ、此度のマスターは難儀になりそうだ。」

 

「ちょっとどうゆう事よ~。」

 

「‥‥貴様、酔っているのか?」

 

「ま~さか~。私は酔わないわよ。ほら、酌してあげるから、色々と体験した事吐きなさ~い。ほらほら~。アハハハハ。」

 

「はぁ。全く、我より先に酔っていては先が思いやられるな。」

 

そんな事言いながら、ギルガメッシュは永琳に付き合ってあげたとさ。




ギル様出せたぜ。(`・ω・´)キリッ

容姿はFate/のギルガメッシュそのままです。

温泉の時の服装?両方裸だよ。ギルガメッシュの股の間はずっと光っていたけどな。
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