自分でもなくせる様に頑張ります。
え?この話にも誤字あります?
修正:20mから500mに伸ばしました。
私が目が覚めて、人を殺してから1、2週間が経った。
あれから海賊は時たま来るようになり、私が海賊の宝を奪ってを繰り返していた。因みに船は解体して木材が最近倉庫で増えてきたそうな気がする。そして、最近では殺しを駆除と思うようになってしまい、どうすれば少しでも早く駆除出来るようになるんだろうと思うようにもなった。その為の薬の開発にも力を入れていた。それから海軍も来るようになり、流石に不味いと思いスキマの能力で適当に遠い場所に飛ばしている。
私の中では海賊は駆除。海軍は出てけ!てな感じになっている。
竹林も段々と廃墟の方に侵食しており、島が周りが森、中心が竹と変わってしまった。
活火山も時折地震が起きるぐらいで噴火にはなってない。次何時噴火するかは私は分からないが、事前に知って置くと私的にも嬉しいとは思う。
最近は研究に使う物を作る作業が楽しくなっている。マイ〇クラフトをしている気分で楽しいのだ。まぁ、整地的なことはしなくて良いからね。立地的に。
それと、時たま飛んでいる新聞を持ったカモメから新聞を受け取るようになった。情報は集めといて無駄が無いからね。そして、どの新聞を読んでもルフィーのことが書かれていないためまだ原作から前のことが分かる。絶対何かしらはやっているからなあの主人公は。
只、この島のことが書かれていたことには驚いた。
『リクア島の謎!?
海賊船が大量失踪!?海軍が向かうも島にすら近づくことすら不可能で海軍船で向かうも気付いた時には既に別の海域に居るとのこと。
失踪した海賊のうち億ベリーを超える者も何人かいる模様。
今、島に何が居るのか。そろそろ政府も介入して海軍と攻略するのか!?
それと観測班からリクア島の浜に時折銀髪の女性が来ており、海賊船が急に消え去ったとの報告が上がった。
銀髪の女性は海賊船が無くなった場所に数分いたがその後また森に消えていった。
観測班からは何かの悪魔の実の能力では無いかと論議しているが未だに議決していない。』
・・・・ま、まぁ、何かやばいことになったら逃げればいいしね。私の研究所になってるここも爆破すればいいだけにすれば大丈夫でしょ。アハハハハ・・・。
それと、暇潰しによく出歩くことはあるが、よく悪魔の実を見つけることが多くなった。確か悪魔の実って食した人が死ぬと近くにある果物に宿る様な事は研究所?にあった記録に書いてあった。殆どは燃えていたのか炭みたいな物もあったが何とか読めるものがあった。
そしてその中にはクローンの作り方などもあったから、私は優曇華を造ろうと思う。
肉体の方は私の力をフルに使うとして、問題は魂。
一応海賊たちの魂を凝縮し真っ白にした物がインベントリーの奥に仕舞ってある。それを使おうと思うけど失敗した場合、優曇華の肉体がどうなるか分からない。失敗してもまた造ればいいのだが、流石に心が痛む。
まぁ、失敗は成功の元とも言うので、ちゃっちゃと造ってしまおう。
材料は私の血と肉を主に使い、後は少し凶暴だった巨大兎(1~2m)の肉を少々と魂と海賊達の凝縮された魂、さらにヤゴコロ印のお薬の数々。
これらをまず、専用の装置に入ってる液体に入れる。入れる順番はまず、私の血肉と兎の肉。入れ終わったら細胞崩壊を起こさない様に数ある薬を2種類使いゆっくりじっくりと馴染ませる。そうすると、少しづつ私の血肉と兎の肉が合わさる。
そしてここからが本番だ。
そしたらまず、人型になる様にまた薬を一本拝借して入れる。そうすると薬と肉達が結合して細胞を生成し、ドンドンと増殖していき人型になってきた。そうしてる間に私は兎の魂と海賊達の魂を合わせて一つの真っ白な魂にしてそれをこの人型に近づると魂はすぅ~っと入っていった。
後は時間を経てば肉体が完成し、クローンが生まれる。
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翌日私はどうなったか気になり様子を見に来た。
結果から言うと成功。しかし、まだ不安はある。容姿はちゃんと優曇華なのだが、魂の元があれだったため結構不安がある。
まずは、この優曇華なるクローンを出す。
この装置の一つのボタンを押すと中の液体が隣のポンプに入っていき、ガラス越しに裸の優曇華だけが残っていた。そしてすべての液体を吸い出した後、ガラスが両開きになり中の優曇華がこちらに倒れてきた。
私は受け止め、優曇華が目を覚ますのを待ってみる。それと一緒に優曇華の体調も記録しておく。
・・・カメラが欲しい。この優曇華の裸体をフルカラーで撮りたい!!そんな私を残して時間が過ぎ去っていく。
私は優曇華を寝かせるため私の部屋の隣の優曇華用の部屋に入りベットに寝かせて服などを着させておいた。
服などはここが元町だったのか布が少なからず有ったおかげか作ることが出来た。下着はゴムが今の所無いため少し残念に思った。
優曇華は装置から出てから2~3時間ほどで目が覚め、今は知識も名も無いため私が名付けておいた。
鈴仙・優曇華院・イナバと。丸パクリと思うだろうが、優曇華を思って作ったのだから仕方ないね。
優曇華には私の助手をして貰うため色々と知識を知ってもらう必要があるし、この世界は武力行為が日常茶飯事だから武器を持たせようとも思う。
その為にまずは薬の知識と常識を本に記したのを渡しておいた。文字に関してはすぐに覚えたため私の細胞が凄いのか分からないがこれは嬉しい状況だ。
さて、武器と言ったが優曇華にはやっぱり銃が必要だと思い、インベントリーで海賊が持っていた武器を分解し、銃の造形を知識から拝借してM24を一丁とMP5を二丁、マガジンを各5つずつ作った。インベントリー様様だわー。
そして優曇華を連れて少し近くで射撃練習をした。目標は木だが、優曇華は少し打つごとに射撃能力を着々と上げていき今では500mほど離れていてもM24で目標を撃ち抜くことが出来ていた。
それからまた海賊船が来たが優曇華に実践をしてほしいと思い、「少し行って来て」と言って行かせたが普通にスコープ越しでM24を扱い、少なくなってきた所をMP5で特攻して蹂躙していた。
そして帰って来た優曇華は褒めて褒めてと言ってきて頭を撫でて欲しそうだったので頭にあるうさ耳の間を撫でておいた。良い子良い子と言って。
因みにこの優曇華は良く喋るし人懐っこし、原作と同じな容姿をしているため、服も少し新調してやろうと思う自分が居た。