(*ノωノ)
私が優曇華を造ってから2週間が経った。
経ち過ぎ?気にしない。これと言って珍しいものがあったとは言えない普通の日常があったからね。
結果報告を纏めると
1つ目、優曇華の射撃能力と格闘能力が尋常じゃない程上達していた。優曇華自体はまだまだですよと言っているが、何がまだまだなのか分からない。一体何処を目指しているのだろうか?
2つ目、賞金首の紙が新聞に挟まっていたから殺した海賊達の顔と似顔絵写真を見ながら見比べてるとしれっと数千万から数億ベリーの奴等が居たからマジで!?と思いながらどうしようと思ってる自分が居た。腐ると酷い臭いするから私は偶にここに来る海軍船を追い返す過程で紙と海賊を一緒にしている。お金は来ないけどね。残念。
3つ目、優曇華に手伝いをして貰いながら薬の調合をしているけどヤゴコロ印より少し劣った(普通以上)の薬を作れることが分かった。だから優曇華には私と散歩がてら素材集めを良くしている。そして優曇華は目が良いのか、数十m離れていても獲物を見つけてはすぐに狩り行くのだ。
4つ目、私は少し体重計みたいの作って見たけど優曇華は兎も角私はおかしかった。何故か?私の体重が変動しないのだ。何㎏かは言えないが全く変わらないことが分かった。それから一度断食をしてみたのが私自身お腹が空くことは無く普通に生活することが出来た。優曇華は普通にお腹が空くらしい。あー、可愛いな~。
とまぁ、こんなことが2週間であった訳ですよ。
それ以外?あ、そうそうお風呂を作ったのよ!あの活火山は硫黄の匂いが結構酷いので島の中心部から少し東の方の最初に竹が生えた場所で掘ってみたら普通に温泉源が湧いたので囲いを作って絶賛入ってます。
え?裸シーン?無理に決まってるでしょ?艶かしい裸体しかないんだから。
私は温泉に浸かった優曇華の艶かしい裸体を記録できないのが悔しいわ。
少し紫がかった髪が今はタオルの中にあり、真っ白な肌ですらっとした足にほっそりとしたお腹、しゃぶりたくなる様な魅了の胸。そして首から滴る水が下へ鎖骨へ行き自然とそのまま下へ、ヘブシッ!!
優曇華はたらいを投げた。永琳にヒット!10のダメージ。
「し、師匠の変態!!」
「そんなこと言われても私を誘惑するために産まれたそのモチモチのお肌が目に映っちゃ仕方無いわよ?」
「ッ!!///」
勝った!!私は勝ったぞ、諸君!!いつもは子供の様な無垢な笑顔が、毎度何を思って来る海賊達を汚物を見る様な目の可愛い顔が、遂に、遂に…私に蕩けた顔を見せてくれた!!私は感動だ。この顔も是非ともカメラに収めたい!!悔しい!!今は目に焼き付けよう。・・・ヘブシッ!!
優曇華はたらいを投げた。永琳にクリーンヒット!20のダメージ。
「師匠のエッチ!!」
そう言って優曇華は湯船から上がり、そのまま脱衣所に行った。
「・・・ふぅ。ここ最近は優曇華と居ること多いから一人になるのも久しぶりだね。」
そう言い、私は優曇華が来るまでの2時間、月がある空を見ていた。