ヤゴコロ印の薬局医   作:ハマノン 一般人A

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( ´∀`)フハハハハ、誰が週一と言った?

今週は週二投稿出来ました、来週もこんな感じになりそうです(;´д`)トホホ…

うおー、すみません、結合の失敗を修正しました


あ、そこの本取って・・・・ええ、9冊全部

さてさて?呼ばれて来てみた八意永琳よ。

 

もう島を出発して35時間過ぎたわ。一日と11時間ね。現時刻は16時。

 

しかし、やっぱりと言うべきか、潜水中はやることがない。そう思った私は背びれの前付け根に設置しておいた全面を覆う程のガラス部屋に向かった。

 

この潜水艦は時速40㎞で移動してるからもう1400kmも進んでいるのを殆ど曇りのないガラスから海を見るのは爽快的だった。これでマーメイドが居たら私的には捕獲網を出す指示をしていたんだが、通った道にはいなかった。

 

それとご飯も食べてもお腹の何処に行ったのか分からないけど、便通も必要なし。完全に趣味で食べることが多い。因みに三日三晩頑張って色々と作った料理を食べ続けてみたけど、飽きが来たから途中で止めたけど一切お腹が膨れた感じがしなかった。只、食べたって云う事は舌が覚えていた。

 

だから、私は今海の中でラーメンを食べてます。味は塩のチャーシュー特盛(普通の3人前)を食べている。おいしい。

 

皆は気づいたかな?海王類が描写に無いことに。海王類はいるっちゃいるんだけど、全部電磁ガン(先端に100万V程出し、それを射出する装備)で脳に当てて、殺し、インベントリーの中に入っている。何処か良い捨て場所ないか検討中。不法投棄は駄目、絶対!

 

うーん、暇なのよね~海の中って。只、水面が綺麗に日光が当たってる所と暗い場所が分かれているのが特徴なのよね~。どっちが嵐が起きてるか分かりやすいしね。時たま、デカい氷の塊が降って来たけど、海の中だから完全に減速して当たってるから全く痛くもないのよね~。

 

ま、暇だから何か起こそうとか思ってないから、何も起きないしね。

 

‥‥‥艦娘5人の悪魔の実の紹介でもしますか。

 

島風の悪魔の実はスケスケの実の能力。超人(パラミシア)

例え、壁をすり抜けたり、体などを透かすなどの事が出来る。

 

大和の悪魔の実はヒトヒトの実の能力。モデルは幻獣種・鬼。動物(ゾオン)

例え、酒呑童子や茨木童子など様々な鬼になれる。

 

赤城の悪魔の実はガンガン(眼 眼)の実の能力。超人(パラミシア)

例え、自分の目を千里眼や未来視などにすることが出来る。

 

加賀の悪魔の実はアオアオの実の能力。自然(ロギア)

例え、青色の物を操ることが出来る。

 

響の悪魔の実はコンコンの実の能力。モデルは幻獣種・九尾の狐動物(ゾオン)

例え、能力を使う際は九尾の狐の尻尾と耳を出して、妖術を使う。幻惑、結界、狐火など。

 

と、ご都合主義が働いたのか疑うほどチートの効果の悪魔の実。

 

まぁ、働いたのはご都合主義と言う名の黄金律パイセンなのよね。

 

しっかし、ここまでおかしい悪魔の実があるとは、アオアオの実なんて結構重宝しそうなのよね。でも実際水って青色じゃなく透明だから、水じゃなくて海や湖と言ったちゃんとした青色じゃないと効果が発揮されないのよね。

 

それに、自然界じゃ青色の物より緑色の方が多いですしね。

 

ピピピ・・・・。

 

ん?…‥フフ。皆さんお待ちかね島が近くあるらしいから寄っていくかしら。

 

潜水艦は島の近くで潜っててもらって私はスキマで行きましょうかね。トゥルルン(スキマを開いた音)‥‥。

 

 

少女?移動中…‥‥。

 

トゥルルン…サツサツ…‥。

 

「‥‥‥天気、荒れ過ぎじゃない?」

 

私が到着した第一の島は完全な雪島。

 

現在進行形で吹雪。こんなに中心の山から離れてるのに寒さが強い。うぅ~寒い。

 

・・・寒い?体温が変わってる様に見えるのは私だけ?

 

え?寒くない?え、あ、そう。寒くないわね。なんでかしら?この永琳の服だからかしら?

 

まぁ、今は良いわ。後で検証すれば良いことですし、寒くないのであればそれだけでも嬉しい誤算ですしね。

 

「居るだけでも寒そうなのに寒そうな格好してない私って変人?」

 

思わず口にしちゃったけど、周りには複数の人の気配と獣の気配もする。

 

相手を挑発するように言った言葉は相手には合図だったようだ。

 

「掛かれ!!久しぶりの女だ、あまり傷を増やすんじゃねぇぞ!」

「「「「あいあいさー!」」」」「ワン!」

 

相手の数は5人、犬一匹。少々足りない気がするけど、まぁ、そこら辺に居るだろう。

 

「‥‥‥害虫が、触るんじゃないわよ。」

「「「「「グァ!」」」」「っち、何処から武器を出しやがった!能力者か!?」

 

私は旗槍を出し、振り回して周りの賊を蹴散らした。

 

今の一振りで5人が倒れ、後3人と一匹。一人だけ残して尋問したい所だけど‥‥高望みかな。

 

「さて、出てきなさい、残りの二人。出てこないなら死ぬ方がましなことを「分かった、今行く。」そう。」

 

マスケット銃を持った二人組と、望遠鏡を首にさげ剣を持っている男の三人と、敵意を剥き出しにしている犬一匹が出てくる。

 

「あら?そんなに警戒してどうしたのかしら?」

 

「俺達にも一様意地ってものがあるんでね。不意打ちには警戒してるんだ。」

 

「あらそう。なら、とっとと失せなさい?鞭で打たれたいのかしら?私は良いわよ?鞭打ち、久しぶりにやるから手加減できそうにないけど。」

 

「ぐ・・・。分かった。そいつ等を回収してから失せるから、その鞭を仕舞ってくれ。恐ろしく見える。」

 

「ええ、早くしなさい?鞭が滑って当たってしまうわよ?」

 

私は獲物を見る様に鞭をペシペシと手に軽く当てながら威圧をした。

 

面白くなって来たから、ペシンッ!って手短の木に当ててみると、あら不思議、全員が大慌てで逃げていく。

 

「…‥可愛いわ~。小動物が怯えて逃げていく様は。あれを追いかけてさらに恐怖を刻み込むのは快感が賜らないのかしら~?」

 

今の一言で周りに居た小動物が逃げて行った。

 

「あらあら。可愛い。追いかけてって事かしら?」

 

そう、言葉に出すと、欲求がさらに増したので、これ以上はやめようと思った自分が居た。

 

 

歩いて数十分で人の気配が多い場所があることに気が付いた。

 

一応私も気配に敏感になっている。気配探知や気配遮断なんかも出来る様になった。

 

なので、気配遮断を使いながら人の多い場所に向かった。




最近お金の使いが荒くなって金欠気味に。

お金の管理はきっちりとですね。
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