インフィニット・ストラトス~白き翼~ 作:ReiFeL@Ayuru
ロボット魂サーバインを購入して絶賛興奮していますw
後、これから仕事が始まったりするので文章が短くなると思われますが、ご了承下さい。(^^;でも連載はするのでご安心下さい。では、どうぞ!
俺達4人(1機)がピット内で準備をしていると、織班先生と山田先生がやって来た。多分織班君のISの事だろう。
山「織斑君。届きましたよ。織斑君の専用IS【白式びゃくしき】です!」
千「織斑、すぐに準備をしろ。アリーナを使用できる時間は限られているからな。ぶっつけ本番でモノにしろ」
そう言われて織班君はISスーツに着替えて、またISのところに戻ってきた。
千「織斑、すぐに装着しろ。時間が無いからフォーマットとフィッティングは実戦でやれ」
んな無茶苦茶な....織班先生って結構弟に厳しいなぁ。
千「背中を預ける様に。そうだ、座る感じで良い。後はシステムが最適化してくれる」
白式が織班君の身体に取り付けられるように装着されて行く。
山「セシリアさんのISは遠距離射撃型【ブルー・ティアーズ】です」
さっきモニターで見たセシリアさんのISの事か。
千「織斑、気分は悪くないか? 大丈夫か?」
一「大丈夫だぜ、千冬n ……大丈夫だと思います。織斑先生」
千「そうか」
ん?織班先生少し笑った?なんだかんだ言ってやっぱり弟の事が心配なんだなぁ。良いお姉さんだ。
一「箒」
箒「な、何だ?」
一「行って来る」
箒「あぁ、勝って来い!」
一「おう!」
※ちなみに対戦順は【一夏VSセシリア】、その後に性能チェック兼練習試合として【セシリアVSノーラン】となっている。
機体に大きなダメージが有った場合は、インターバルを取って最後まで行う予定だと説明を織班先生から受けた。
ノ「さて、俺達は観戦しに行くか。」
シ「うん、そうだね。」
1年1組の専用機持ち同士がクラス代表を賭けて戦った後、性能チェックを兼ねた練習試合をするという噂はあっという間に広がり、
アリーナの見学席には多くの生徒の姿があった。
アリーナは上空制限とシールドバリアによって守られており、彼女たちに流れ弾などが飛ぶことはない。
アリーナ上空ではIS【ブルー・ティアーズ】を装備した、セシリアが相手の到着を待っていた。
ノ「さて、あの2人はどんな戦いをするのかなぁ。」
シ「嬉しそうだね、ラン」
ノ「だってお前以外の代表候補生と戦えるんだよ?楽しみに決まってるさ!」
シ「はしゃぎすぎて負けたりしないでよ?」
ノ「わかってるって。」
そんな事を話している内に試合が始まった。さて、どんな試合になるかなぁ
(此処は原作通りなので割愛します)。
正直な感想を言おう。残念だった。一夏の負け方が。
良いところまで言ってたのに、最後の最後でシールドエネルギーが無くなって自滅って.....
ノ「何か、何かなぁ。途中までは良かったのになぁ..」
シ「あはは...まぁ、仕方無いよ。織班君はまだISの操作に馴れてないんだし。初心者であの動きはなかなか凄いよ。」
《アリーナ内の生徒に連絡します。20分後にノーラン・デュノア君とセシリア・オルコオルコットさんの練習試合を開始します。見たい方はグラウンドまでお越しください。》
お知らせが入ると、観戦しに来た生徒達はみんなグランドに移動していった。俺も行くか....
《場所:グラウンド》
所変わってグラウンド。俺は今サーバインの最終チェックをしている。
千「デュノア、そろそろ良いか?」
ノ「はい、何時でもいけます!」
千「そうか。ならば早くグランドに行け。」
そう言われ、俺は足早にグランドに向かった。
グランドでは、生徒達が俺の専用機について話していた。
(デュノア君の専用機ってどんなやつなのかぁ)
(シャルロットさんと同じじゃない?)
(なら性能チェックなんてやる必要ある?)
((((確かに....))))
《これより、デュノア君の専用機の性能チェックを開始します。》
千「よし。デュノア、ISを展開しろ。」
ノ「はい。」
そして俺は、俺の相棒の名を叫んだ
ノ「(...行くよ...!)....サーバイン!!!」
ノーランは強い光と砂嵐に飲まれる。そして直ぐに砂嵐が止む。其処には
オーラソードを地面に突き刺して立っている昆虫の様な姿をした全身装甲の白いISが立っていた。
ノ「サーバイン....飛びます!」
どうでしたか?
ついにサーバインが大衆の前に姿を現しました。次回はサーバインとセシリアの戦闘です。お楽しみに!