インフィニット・ストラトス~白き翼~   作:ReiFeL@Ayuru

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どうも、Ayuruです。今回は戦闘がほとんどになるので
文が短めですがご了承下さい(´・ω・`)あと前回グラウンドがグランドになっていました。ごめんなさい。



あと、全く関係ないですが、本作品のOPは
《ダンバインとぶ》です。歌いながら本作品を楽しんで下さい。


エピソード4:サーバインとぶ

ノ「サーバイン....飛びます!」

 

 

 

俺はそう言い、勢い良く空へと飛んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千「(なんなんだ、あのISは?!)」

 

 

織班千冬は感じていた。サーバインがただのISではないという事を。

 

 

 

千「(昆虫の様な姿をした全身装甲の白いIS、どう考えても束(たばね)が造った物ではない......)」

 

 

千「..これは後でデュノアに直接聞かねばならんな。」

 

 

 

 

また、千冬が思っていた事を、生徒も同じ様に思っていた。

 

 

 

 

 

 

(何、あのIS?!)

 

(なんか"聖騎士"っぽくてカッコいいなぁ!)

 

(あれどこの国で造られたのかなぁ?)

 

(デュノア君にピッタリなISね!)

 

(あの虫の羽みたいなのなんだろ?バインダーか何かかなぁ?)

 

(あの姿で守られたいなぁ~)

 

(と言うかあの姿でお姫様抱っこしてもらいたい!」

 

(((((((それだ!!!)))))))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃、グラウンド上空では...

 

 

 

 

 

 

 

 

ノ「ごめんセシリアさん、付き合わせちゃって。」

 

セ「いえ、私もノーランさんと戦ってみたかったのでお気になさらないで下さい。」

 

ノ「ありがとうございます、セシリアさん。」

 

 

そんなふうに話していると、戦闘開始のブザーが鳴った。

 

 

セ「いきますわよ!」

 

 

そう言い、セシリアさんは装備されている【スターライトmk-Ⅲ】を俺に向かって撃ってくる。だが俺はそれを難なく回避し続ける。

 

 

 

セ「くっ!なんという反応速度ですの?!」

 

ノ「今度はこっちの番だ!」

 

 

そう言い、俺は鞘に納刀されている【オーラソード】を構えてセシリアさんに迫り、オーラソードを振り下ろす。

 

セ「(避けられないっ!)..【インターセプター】!」

 

 

《ガキィン!!》という金属音が辺りに鳴り響く。

 

 

 

 

 

 

 

 

《side:地上》

 

 

 

山「それにしても凄いですね、デュノア君。代表候補生をあそこまで苦戦させるなんて..」

 

 

千「あぁ。サーバインの性能が高い事もあるが、デュノア自身の実力で勝っていることが大きいだろう。恐らく、実力は私と同等かそれ以上だろうな。」

 

 

山「えっ?! そんなにですか?!」

 

 

千「.....あぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一「すげぇな、ノーラン。あいつまだ一発も攻撃受けてないぞ」

 

 

箒「うむ。これは圧倒的だな。」

 

 

一「俺もあいつみたいに出来るように頑張んなきゃな」

 

 

箒「うむ、その意気だ一夏!」

 

 

 

《side.out》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノ「(そろそろ決めるか!)...はっ!」

 

 

セ「キャッ!?」

 

 

俺は力押しでセシリアさんのインターセプターを弾き飛ばし、流れるように回し蹴りを決める。

 

 

サ「(ノーラン、《ハイパーオーラ斬り》で行くか?」

 

 

ノ「(いや、あれは威力が高過ぎる)」

 

 

サ「(ならば...)」

 

 

ノ「(あぁ...)オーラ斬りで行くっ!」

 

 

俺はオーラソードを天に掲げる。するとオーラソードはマゼンタのオーラを纏う。

 

 

 

 

 

 

ノ「落ちろよぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」

 

 

 

セ「キャぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

 

 

オーラソードが振り下ろされ、セシリアは凄まじい勢いで地上に落ちた。その衝撃のせいで、セシリアは気絶してしまった。

 

 

 

 

千「そ、そこまで!」

 

 

 

ブザーがグラウンドに鳴り響く。俺はサーバインを展開したまま急いでセシリアの所まで行き、彼女をお姫様抱っこして医務室(の窓)まで運んだ。生徒達が黄色い声を上げ、シャルは何かムスッとしていた。生徒達の方は気にしなかったが、シャルの機嫌を治すために30分も掛かってしまった。

 




どうでしたか?

なかなか文を書くのは難しいですね。

次回は実習の話にする予定です。お楽しみに!

あと今更ながらあらすじが出来ました。ごめんなさい。
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