インフィニット・ストラトス~白き翼~ 作:ReiFeL@Ayuru
文が短めですがご了承下さい(´・ω・`)あと前回グラウンドがグランドになっていました。ごめんなさい。
あと、全く関係ないですが、本作品のOPは
《ダンバインとぶ》です。歌いながら本作品を楽しんで下さい。
ノ「サーバイン....飛びます!」
俺はそう言い、勢い良く空へと飛んだ。
千「(なんなんだ、あのISは?!)」
織班千冬は感じていた。サーバインがただのISではないという事を。
千「(昆虫の様な姿をした全身装甲の白いIS、どう考えても束(たばね)が造った物ではない......)」
千「..これは後でデュノアに直接聞かねばならんな。」
また、千冬が思っていた事を、生徒も同じ様に思っていた。
(何、あのIS?!)
(なんか"聖騎士"っぽくてカッコいいなぁ!)
(あれどこの国で造られたのかなぁ?)
(デュノア君にピッタリなISね!)
(あの虫の羽みたいなのなんだろ?バインダーか何かかなぁ?)
(あの姿で守られたいなぁ~)
(と言うかあの姿でお姫様抱っこしてもらいたい!」
(((((((それだ!!!)))))))
一方その頃、グラウンド上空では...
ノ「ごめんセシリアさん、付き合わせちゃって。」
セ「いえ、私もノーランさんと戦ってみたかったのでお気になさらないで下さい。」
ノ「ありがとうございます、セシリアさん。」
そんなふうに話していると、戦闘開始のブザーが鳴った。
セ「いきますわよ!」
そう言い、セシリアさんは装備されている【スターライトmk-Ⅲ】を俺に向かって撃ってくる。だが俺はそれを難なく回避し続ける。
セ「くっ!なんという反応速度ですの?!」
ノ「今度はこっちの番だ!」
そう言い、俺は鞘に納刀されている【オーラソード】を構えてセシリアさんに迫り、オーラソードを振り下ろす。
セ「(避けられないっ!)..【インターセプター】!」
《ガキィン!!》という金属音が辺りに鳴り響く。
《side:地上》
山「それにしても凄いですね、デュノア君。代表候補生をあそこまで苦戦させるなんて..」
千「あぁ。サーバインの性能が高い事もあるが、デュノア自身の実力で勝っていることが大きいだろう。恐らく、実力は私と同等かそれ以上だろうな。」
山「えっ?! そんなにですか?!」
千「.....あぁ」
一「すげぇな、ノーラン。あいつまだ一発も攻撃受けてないぞ」
箒「うむ。これは圧倒的だな。」
一「俺もあいつみたいに出来るように頑張んなきゃな」
箒「うむ、その意気だ一夏!」
《side.out》
ノ「(そろそろ決めるか!)...はっ!」
セ「キャッ!?」
俺は力押しでセシリアさんのインターセプターを弾き飛ばし、流れるように回し蹴りを決める。
サ「(ノーラン、《ハイパーオーラ斬り》で行くか?」
ノ「(いや、あれは威力が高過ぎる)」
サ「(ならば...)」
ノ「(あぁ...)オーラ斬りで行くっ!」
俺はオーラソードを天に掲げる。するとオーラソードはマゼンタのオーラを纏う。
ノ「落ちろよぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
セ「キャぁぁぁぁぁぁぁ!?」
オーラソードが振り下ろされ、セシリアは凄まじい勢いで地上に落ちた。その衝撃のせいで、セシリアは気絶してしまった。
千「そ、そこまで!」
ブザーがグラウンドに鳴り響く。俺はサーバインを展開したまま急いでセシリアの所まで行き、彼女をお姫様抱っこして医務室(の窓)まで運んだ。生徒達が黄色い声を上げ、シャルは何かムスッとしていた。生徒達の方は気にしなかったが、シャルの機嫌を治すために30分も掛かってしまった。
どうでしたか?
なかなか文を書くのは難しいですね。
次回は実習の話にする予定です。お楽しみに!
あと今更ながらあらすじが出来ました。ごめんなさい。