ハリー・ポッターと空から降ってきた女の子 作:にゃんこ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
飯を食ってから談話室に戻ってハーマイオニーと勉強した。
マグルの小学校の授業なんかよりも楽しく、未知な内容がたくさんで思ってたよりもはかどった。
「ねー!ハーマイオニー、ホグワーツって体育ないの?」
「ないわ。」
体育は苦手なほうだから別になくていい。
「でも、こんなに走ったり玉遊びしてないとね…健康的にどうなんだろうか。ホグワーツ卒業して働くとして、体力のいる仕事についたらどうするの?」
「その時はその時よ。マグルのジムにいきましょう。」
「了解。」
気づけば時計は12時をさそうとしていた。
ハリーとロンが男子寮から出てきた。なんか2人ともどことなく怒ってるのが顔に出ていてまるでコーヒー豆のようだった。
「あなた方達!決闘なんて校則に違反していているわ!辞めなさい!」
「校則に違反してるから決闘はしないのかい?マルフォイは僕達に暴言をあの時に吐いた!プライドを傷つかれた!生徒一人のプライドを守れない校則なんていらないのさ!」
「しかも、煽ってきたのはマルフォイだ。」
「でも、深夜にグリフィンドール寮を出るのはダメだわ。私が許しません!」
「君の許しなんていらない!おまえ鬱陶しいんだよ!
「ロンってこの頃は毛嫌いしてたよね。少し反動形成かも。え?」
私何言ってるんだよ。
全く頭に考えてない事が言葉になって出てきた。
「えっ?なになに、病気かな?」
「さっきのどういうこと?」
「ごめん、何でもない。」
「あっそ。とにかく、僕達は行くから、そこで優等生ぶって勉強してろよ!ガリ勉!」
「まあ、あんまりだわ!」
ハーマイオニーも私を引きづすりながら
ロンとハーマイオニーは2人ともイライラしてて、だんだん2人とも声がでっかくなってる。
「お前ら落ち着けやあ!」
「これが落ち着いていられるか、リン!」
そういってロンとハリーは談話室を出てった。続いてハーマイオニーも。いや、お前も出るんかーい。
とりあえず出ておいた。
「もー、あなた達!これが最後の忠告よ!」
「喚くな!うるさい!」
「あなただって喚いてるじゃないのよ。」
「もういいわ。あなた達、明日にはホグワーツ特急に乗ることになるわよ。今のうちに荷物をまとめておいた方がいいんじゃない。まあ、退学になってから反省しながらまとめなさ…」
「ん、なんで何も言わないの?」
「いないわ。」
「誰が?あっ。」
合言葉をいうも何も、合言葉を聞いてくれる相手がいないのだ。
「あんなばばあでも寝るのな。」
「どうしよう!私、帰れないわ!」
「私も。ねー、提案なんだけどハリーとロンにくっついてよう?夜の学校って怖い。」
「ちっ。迷惑。」
「悪かったわね。」
こうして夜も冒険することになったのです。
私はあの時のことを後悔してやまない。
わざと時間帯ずらしました。