昨日、一昨日は投稿できず申し訳ありません。
今回も新キャラを出しますが、もう一人ぐらい出すか迷っています。
ぜひ意見などがあれば感想欄に書いていただけると嬉しいです。
ではどうぞ
「はっ、入り、ま、、す。」
「比企谷君4年間よろしくね!」
「比企谷君歓迎いたしますわ。」
黒澤先輩の策略により俺は旅行?ボランティア?サークルsugerに入ることになった・・・たえちゃんやったね(白目)
すると再びドアがノックされ聞き覚えのない声が聞こえてきた。
「あのーーsugerってサークルの部室ここですか?」
「はい。そうですわよ。」
「あのー入部希望なんですけど・・・」
こんなよく分からないサークルに入るやつが俺たち以外にいたのか、、。どんな変人なのか顔を上げ見てみると、大人しめの茶髪にクリッとした目が特徴の少し大人しそうなイケメンが現れた。
「大歓迎ですわ!!お名前をお聞きしてもよろしいですか?」
「小泉侑斗と言います。よろしくお願いします。」
すると黒澤先輩と桜内は急にそわそわし始め、黒澤先輩が覚悟を決め恐る恐る切り出した。
「も、もしかしてその苗字にその顔立ち。あの伝説のグループμ'sのメンバー小泉花陽さんの、、、」
「あっ、はい。弟です。」
小泉は頭を掻きながらそう答えた。μ’s?洗剤?なにそれ美味しいの??
「小泉の姉ちゃん有名なのか??」
「えっ、もしかして比企谷君まさかμ’s知らないの?」
桜内信じられないと行った表情でこちらに顔を向けてきた。
「いや。普通に知らないけど、、。」
「嘘でしょ、、。あっ、でもだから私もダイヤさんにもあんな感じだったんだ。」
桜内が何かブツブツと呟いていた。そんな知らないのが驚くことことなのか。
「比企谷君は本当にダメダメですわね。μ’sというのは大伝説的なスクールアイドルグループですわ!!。廃校の危機を救ったり、ニューヨークでの世界ライブを成功したり。全てのスクールアイドルの神的存在ですのよ!!。特にAーRISEと競い優勝した第二回大会は伝説と言われていて!そんなμ’sの中でファンからは白米天使と言われるほど白米が大好きな天使で、誕生日はいt」
「ダイヤさんそこまでそこまで。比企谷君も小泉君も引いてるから、、」
「なんか自分の姉ちゃんをそういう風に言われるの照れますね。でもそんなこと言ったらダイヤさん達だって優勝してるじゃないですか。」
「えっ、私達のこと知っていらしゃるんですか?」
「はい!!姉ちゃんとaqours優勝した大会見に行きましたもん!!そこから姉ちゃんと俺ダイヤさんのファンで!!」
「花陽さんが私のファン?あのμ’sの?もしかしてこれは夢?・・・」
すると黒澤先輩が急に倒れた。
「ダイヤさん!!ダイヤさんーーーー」
「もう思い直すことはありませんわ・・・ルビィによろしく・・・」
「だ、ダイヤさーー〜ん」
大丈夫かなこのサークル、、、、、、
「ゴホン!お恥ずかしいところお見せいたしましたわ。改めましてサークルsugerにお越しいただきありがとうございます!あっ比企谷君、小泉君私のことは親しみを持ってダイヤと呼んでくださいまし」
「わかりましたダイヤさん」
「了解っす黒澤さん」
「相変わらずですわね、、、」
「さすが比企谷君、、、、」
「では気を取り成して。サークルについての連絡をさせていただきます!!早速ですが来月の連休に旅行に行こうと思いますわ!今回の旅行先は!!福岡ですわ!!」
「遠っ、、、、、」