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またUAも10000、お気に入りも100超えということで改めていつも見ていただいた方にお礼申し上げたいと思います。
「うわっ、ダイヤ酔ってんの?」
「ダイヤ顔赤っ」
「今日お酒ないのになんで? ……」
まさか、、、、
なんと黒澤先輩自分で作ったあさりの酒蒸しに酔っていたのだ、、あの人どんだけ酒に弱いんだよ、、、。
「えん、えん酔って今えんわ、」
めちゃくちゃ酔ってんじゃねーか、、
その後の処理は早かった。女性の先輩は黒澤先輩も家に泊まる予定だったそうなので着替えさせて寝させるらしい。そそのためすぐにお開きになった。家を出て先輩と俺たちは最寄り駅まで一緒に行き俺と桜内以外は電車に乗って帰って言った。電車をお見送りし二人でマンションまで歩くことにした。
「比企谷君!!今日はものすごく楽しかったね!!」
「おう。確かに悪くなかったな」
「料理も美味しかったし!!」
「おう」
「でもよかった。比企谷くんがサークルに入ってくr、、」
急に桜内がその場に座り込んだ。
「おい!!しっかりしろ」
急いで桜内の元に駆け寄り、声をかけ意識を確認しようとすると
なんと寝ていた、、、。まじかよ、、こいつもあさりの料理で酔ったのかよ、、
「おい。起きろ!!」
何度も体をゆすり声をかけるものの、全く起きず。気持ちよく寝ていた、、。とりあえずおんぶして連れて帰るものののうちのマンションオートロックで、こいつの家のパスワードとかわからないしなぁ。どうしたものか、、
私は朝起きると直ぐに異変に気づいた。布団の色も違うし。部屋においてある家具も違うのだ。そしてこの部屋が比企谷くんの部屋と気付くのにさほど時間はかからなかった。
「あれ、私なんで比企谷君の部屋にいるの、、、」
うっ、頭痛い、。頭痛を我慢しながら昨晩のことを思い出していくと私があさりの料理で酔いつぶれたという結論にたどり着いた。確かにまだお酒飲んだことないし、お母さんが私はお酒が弱いから遺伝であなたも弱いから、お酒に気をつけなさいって言ってたけど、、まさかここまでお酒に弱いとは、、。
多分帰り道で倒れたのだろう、、。もしかして、比企谷君にいたずらされちゃったのかな、、。にしては服は着たまんまだし。ってか比企谷君は?にしても
「頭痛い、、、」
もう何も考えたくない、、。とりあえず、家に帰ってシャワーが浴びたい、、。早く部屋に戻ろう。そう決めバックを手に持ち、比企谷くんの部屋を出ようとドアを開けると。ゴンと鈍い音がした。
「痛たい、、。」
何と比企谷君が部屋の外でドアに寄りかかり寝ていたのだ。
「何で比企谷君外で寝てるの!!」
「何でって、。昨日大変だったんだぞ、、。急に倒れるわ、。マンションの管理人に電話するも繋がらないし、、」
昨晩は本当に大変だったなぁ、、。夜寒いし、、。
「うっ、。ごめんなさい。でも何で外に?」
「何でって、桜内の部屋のパスワード知らねえし、。どっかおいとくわけにはいかないし。」
「だからって外で寝なくても、、。」
「馬鹿。俺はまだ犯罪者になりたくねえんだよ」
ったく、あそこで同じ部屋で寝て、訴えられたら大学入学そうそう刑務所送りになってたな、。それにこいつの寝てる姿みて理性で抑えられる気しなかったし、、、。
すると桜内は驚いた顔をし、そして満面の笑みで俺にこう呟いた。
「比企谷君ありがと!!」
この後の展開の練り直しや、これまでの書き直しなどがしたいので金曜日、土曜日、日曜日の投稿は休ませてもらいます。