INFINITE・GREASE   作:オーマピジョン

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勝「ISを動かしたカシラこと猿渡一海は、IS学園に入学する。クラス代表戦にてナイトローグを名乗る男と戦って一時はピンチに陥るが、仮面ライダーに変身する事によって撃退するのであった!」

鈴「あ、赤羽じゃん。この前はありがとね」

勝「お、鈴じゃん!カシラから聞いたけど、一夏との約束はどうなったんだ?」

鈴「そんなのチャラに決まってるじゃない。でも、仲直りのきっかけにはなれた」

勝「それは良かった!いやー、やっぱりお前って一夏の事が好きなんだな」

鈴「う、うるさいわね!どつくわよ!」

一夏「俺がどうした?」

鈴「きゃあ!?い、一夏!?」

一夏「いや、俺こと話してた様な気がして……」

鈴「い、良いから向こう行きなさい!」(パンチ)

一夏「グホォ!」

勝「い、一夏ぁー!ど、どうなる第8話!」

鈴「フンッ!」


2人の転校生編 Grease of awakening
金髪のプリンス


「あ?また転校生?」

「そうなんだよねー。不思議だね、この学園って」

 

再び舞い降りた聖吉の情報に俺は耳を傾ける。確かにこの学園、転校生が多い印象がある。多分だが、俺達のようなISに乗れる男子が現れたからであろう。

 

「で、それは誰から聞いたんだ?」

「ん?のほほんさんからーーー」

 

ガシッ!

 

「覚悟はいいか?俺は出来ている」

「表出ろこの裏切り者」

 

修也と勝の順に聖吉にプレッシャーをかけながら取り押さえてきた。前にもあったから別に問題は無い。

 

「えっ、ちょ、ヘルプミーカシラー!」

「ドントヘルプユー」

 

聖吉のヘルプコールに俺は適当に答えると、それを合図に勝と修也は聖吉に刑を下した。哀れなり、聖吉。

 

「SHRの時間だ。お前達、座れ」

 

ここで登場織斑先生。皆揃って即着席。条件反射って本当に凄い。因みに山田先生は既に来ていた。内海さんとセットであだ名呼ばわりされてた。内海さんは「サイボーグ先生」とか「ウツミン」とか呼ばれてた。

 

『難波に帰りたい……』

 

内海さんの1組から立ち去る際の言葉が浮かんでくる。頑張れ内海さん。お前がナンバーワンだ。

 

「今日はなんと転校生を紹介します!しかも2名です!」

 

山田先生の言葉で教室がざわめく。まぁ、聖吉の情報で既に伝わっていたので驚きはないが。しかし、他のクラスメイトは知らなかったらしい。これから情報は聖吉から聞こう。

 

しかし、俺は知らなかった。現れた転校生の片方が……男だったなんて。

 

***

 

「シャルル・デュノアです。フランスから来ました。みなさんよろしくお願いします」

 

金髪に中性的な顔。華奢な体はとてもスマートだ。印象は貴公子で、笑顔はキラキラしている程輝いている。

 

「「「お、男ー!?」」」

 

三羽ガラスが驚愕の声を上げている。他のクラスメイト達も声は上げてはいないが驚いていた。

 

「はい。こちらに僕と同じ境遇の方がいると聞いて本国より転入をーー」

 

あー、これはまずいな。俺はすぐに両耳を指で塞いだ。

 

『きゃあああああーーーっ!』

 

耳を塞いだにも関わらず、少し頭がビリビリする。

隣を見ると、勝は後ろに倒れている。修也は体がピクピクと震えている。聖吉は机にもたれている。

 

「ISに乗れる男子!4人目男子!」

「しかもうちのクラス!」

「美形!守ってあげたくなる系の!」

「地球に生まれて良かったー!」

 

凄いテンションだな。改めて女子の凄さが分かる瞬間である。織斑先生面倒くさそうにしているし、山田先生もアタフタしている。

 

「あー、騒ぐな。静かにしろ」

「み、皆さんお静かに。まだ自己紹介が終わっていませんから〜」

 

俺は片方の転校生を見てみる。銀髪の眼帯をしたチビだった。しかし、そのオーラは洗練されており、まるで鉄の様な瞳をしていた。

 

「………」

 

チビは腕組みの状態でクラスメイト達を下らなさそうに見ていたが、すぐに織斑先生の方を見た。織斑先生の身内なのだろうか。

 

「……挨拶をしろ、ラウラ」

「はい、教官」

 

突然佇まいを直して転校生のラウラが異国の敬礼しながら返事をした。って、教官!?織斑先生、過去に何してたんだよ……。

 

「ここではそう呼ぶな。もう私は教官ではないし、ここではお前も一般生徒だ。私の事は織斑先生と呼べ」

 

「了解しました」

 

うーん、面倒くさそうなヤツだな。軍人ってのは肩苦しいヤツらばかりなのか?だとすると織斑先生も苦労人だな。

 

「ラウラ・ボーデヴィッヒだ」

『………』

 

沈黙。何処か既視感を感じるな。一夏挨拶だけしてこんな感じだったな。にしても、笑顔の一夏に対してボーデヴィッヒは真顔でいる。

 

「!貴様がーー」

 

ボーデヴィッヒが一夏を見つけるとそちらへと向かう。まずくねぇかアレ……!?俺もすぐにそちらへと向かう。

 

パシッ!

 

「……何のマネだ?」

 

「ダチ公が打たれそうなのを見過ごすなんて出来ねぇなァ……ゴラァ」

 

ボーデヴィッヒの視線と俺の視線がぶつかる。バチバチと火花が散っている様にも見えた。

 

「さて、さっさと席に座り「邪魔だ」イダダ!!?」

 

手を掴んだままでいると、腕を背に回されてボーデヴィッヒに組み伏せられた。流石軍人って痛い痛い!

 

「テメェ、カシラを離しやがれ!」

 

目の覚ました勝が俺を助ける為にボーデヴィッヒに近ずく。ボーデヴィッヒは回されている腕を足で固定しながら立ち上がった。勝はボーデヴィッヒを掴みにかかるが、それを掴まれて背負い投げをされた。勝の体はボーデヴィッヒの小さな体の上で宙に舞い、生徒の机に叩き付けられる。ってか、全体重が俺にかかって辛い…!

 

「赤ちゃん!?」

「赤羽の敵!」

 

聖吉がびっくりした様な顔をしている傍で青羽がキレ顔でボーデヴィッヒに迫る。

 

パァン!

 

「ベハッ!?」

 

ところが、修也の顔面に出席簿が直撃した事で進行は止んでしまう。出席簿ストップの主は勿論織斑先生である。

 

「お前ら、騒ぐなら他所でやれ」

「すみません。失礼しました」

「ぐぅ、イタタタタタ……」

「せ、背中が痛い…」

「は、鼻血が…」

 

織斑先生の言葉でボーデヴィッヒ、俺、勝、修也の順に反応して、ボーデヴィッヒ以外は席に着こうとする。

 

「貴様があの人の弟であるなど、認めるものか」

 

ボーデヴィッヒは一夏にそれだけ言うと、空いている席に座った。HRはぎこちない空気のまま終えてしまった。

 

***

 

「怪しい」

 

「…?何がだい、黄羽くん」

 

黄羽の突然の言葉に幻徳は反応した。現在、アリーナの観客席にて三羽ガラスと幻徳が一組と二組の合同訓練の様子を見学していた。

 

「シャルルだよ。動きも素振りも違和感があるし、何より…」

 

「何より…?」

 

黄羽は一度沈黙をする。それに合わせて幻徳も沈黙した。合同訓練の騒ぎだけが聞こえる。そして黄羽はついに口を開いた。

 

「女の子の…匂いがする」

 

「…ハイ?」

 

黄羽の言葉に幻徳は素っ頓狂な声を出した。幻徳は黄羽の言い分を理解できずにいた。

 

「ど、どういう意味だい…?」

 

「あー、黄羽は鼻が良くてな。これまで何度女装、男装をしたヤツを見破ってきたか」

 

「黄羽に目をつけられたが最後、もう逃げる事は出来ない…」

 

幻徳が理解できずにいると、赤羽と青羽がフォローに入る。それでも幻徳は納得できずに混乱していた。

 

「まぁ、結論を言うと、シャルルは怪しい!」

 

「「いや、結局それだけかーい!」」

 

「「「ハッハッハッハッハッ!!」」」

 

黄羽の結論に赤羽と青羽がツッコミを入れると、三人仲良く笑い出した。幻徳は苦笑いをするが、シャルルに目線を向ける。

 

「女の子…か。調べる価値はある」

 

***

 

「何やってんだアイツら…」

 

ハイパーセンサーで三羽ガラスの様子を見ると、高笑いをする3人と黒いオーラを出す氷室の姿があった。意味不明な光景である。

一方俺は一組と二組の合同訓練にて他の女子にISの乗り方を教えていた。

 

「一海くん、よろしくね!」

「ねぇ、一海くんの好みってだぁれー?」

「最近上級生の女子と一緒にいたのを見たけどどんな関係なの?」

『何ソレ凄い気になる』

 

…あの、女子で楽しく盛り上がるのは良いけど、詰め寄られるのは止めてくださいませんかね…。まぁ、どうせ流れ作業なんで問題は無いがな。他の事も考えれるし。

と、ここで俺は襲撃事件の後に内海さんと話した事を思い出す。

 

『ハザードレベル?そういやローグもそんな事言ってたような……』

『ハザードレベルはネビュラガスを注入された際に測定される数値だ。数字が大きい程ネビュラガスへの耐性が強いことを意味し、何かしらの出来事があれば数値が上昇、成長することもある。要は、 君が戦えば、ハザードレベルは上昇する』

 

内海さんの機械的にも感じる説明を俺はしっかりと聞いておく。確か、あの時内海さんは俺達のハザードレベルを教えて貰っていたな。

 

「一海くん、ここどうすればいい?」

「あぁ、そこか?そこはだなーー」

 

女子に1度質問され、そちらの対処を行う。俺にとってはもう簡単な事だった。ーーで、何を考えてたっけ?……そうだ、ハザードレベルだ。

 

『猿渡一海、お前のハザードレベルは3.8。私が見た中で1番高い数値だ。葛城博士すらも超えている』

 

俺が1番高いのは何もしていなかったけど、ネビュラガスを注入されて1年間もいたからだろう。あと、何度か戦ったからな。

 

『大山勝は3.5、相河修也は3.4、三原聖吉は3.3だ。……注入直後でこのレベルは高いな。元々素質はあったんだろう』

 

3人が褒められたのは嬉しかったが、俺と同じ人では無くなったと思うと何処か悲しかった。……いや、アイツらが人で無くなっても、アイツらは三羽ガラスだ。俺を信じて付いて来てくれた、馬鹿だけど頼れるヤツらだ。それは絶対に変わらない。

 

「あれ、一海くんもしかして三羽ガラスの事考えてる?」

 

クラスメイトの女子の1人が突然そんな事を聞いてきた。

 

「……?どうしてそんな事を?」

「いやぁ……だってねぇ……?」

「一海くん、三羽ガラスの事考えると必ず……」

「優しそうな顔をするから……」

 

俺の疑問に女子達はニヤニヤしながら答える。……俺、今そんな顔してる?顔を見れないのが残念だ。まぁ、見られても減るもんじゃねぇし、良いか。

 

「ほら、人の顔ジロジロ見てる暇があるんだったら、さっさと訓練の続きするぞ。えっと、次はアンタだったな」

 

自慢じゃないが、クラスメイトと知り合った同級生全員の顔と名前は覚えている。クラスメイトは出席番号もな。

ふとボーデヴィッヒの班を見ると、ボーデヴィッヒが他の奴らを放置していた。クラスメイト同士で知恵を出し合っていたが、あの様子だと時間切れで居残りになってしまう。

 

「おい、お前ら!普段から身に付けている知識を活用する時だ!」

「「「うーす!」」」

 

三羽ガラスを呼ぶと、ダッシュでコチラにやって来た。ちゃっかりハードスマッシュになっている。

 

「あれがハードスマッシュ?」

「なんかメカメカしいね」

「赤、青、黄色で分かりやすいね」

 

以前の一件で三羽ガラスのハードスマッシュの姿は物凄いスピードで広まった。その件では怖がられて距離を置かれてしまうのではないかとヒヤヒヤしていたが、そんな事はなく、むしろ人気は右肩上がりだった。なんでも、「一海と三羽ガラスの友情に感動した」とか。

 

「俺達のパワーで皆を助けるぞー!」

「赤羽、使うのコッチ」

 

勝が勢いづいていると、修也が頭を指さししながらマジレスしてくる。まぁ、力仕事であると同時に知識使うからな。決してヘマはするなよ。

 

***

 

さて、画面の向こう側の貴方。学校でのお楽しみとは何でしょうか?

休み時間?昼食?放課後?部活?

俺は断然昼食だ。友人や三羽ガラスと、好きな物を食べて、好きな事を時間まで笑いながら話し合う。そして、今日も今日とて、猿渡一海は昼食を食べようとしていた。……屋上で。

 

「何故だ!?」

 

篠ノ之が悲鳴に等しい声をあげた。事は数分前。一夏に誘われて屋上に行くと、一夏、シャルル、氷室の男子勢と専用機持ちの2人、篠ノ之がいた。なんでも、篠ノ之に昼食を誘われたとか。で、折角なら皆で食べよう!と一夏は思いついて俺達を呼んだ………うん、篠ノ之は泣いていい。

 

「ねぇ、猿渡くん、僕らって……」

「あぁ、完全に場違いだな。でもまぁ良いだろ。一夏はワイワイするのが大好きだし。今日は弁当だったからな」

 

氷室が不安げに話しかけてきたので、それなりの返答をする。唐変木で大人数が好きな一夏が篠ノ之の心意に気づく訳が無い。一夏の唐変木が解消したらしたで、面倒な事になりそうだがな。

 

「へぇ、一海って弁当なんだ」

「違うよ、シャルル。今日は珍しく弁当なんだ」

 

シャルルが俺の弁当を覗きながら聞いてきたのを代わりに氷室が答える。まぁ、事実だし、悪い事は言ってないのでとやかく言わない。

 

「実家が農家でな。お袋が野菜の仕送りしてくれたんだよ。折角だし、と思って作ってみたんだ」

「カシラの料理は美味しいんだよ!」

 

俺が弁当持ちの理由をシャルルと氷室に教えると、聖吉が会話に入ってきた。その手には焼きそばパンがある。

 

「あれ、黄羽は購買なの?」

「黄羽はパンが大好きだからな。カシラが焼きそばパンにしたんだ。因みに野菜たっぷりで、俺らはそれを普通に食べる」

 

シャルルが首を傾げて疑問詞を浮かべていると、修也が解説をしてくれた。聖吉はラップを解いてパンにかぶりつく。とても幸せそうな顔で食べてくれている。

 

「お、一海は焼きそばなのか。美味そうだな」

「ッたりめーよ!カシラの料理は315さ!」

 

一夏が首を伸ばして俺の焼きそばを見てきた。すると、勝がまるで自分の事のように自慢してくる。……今、『最高』を数字に変換してしまった俺がいるが、気にしない。

 

「一夏さん、一海さんの焼きそばも良いですが、私のサンドイッチは如何でしょうか?手作りの、手作りの」

 

すると、オルコットがバスケットに入っているサンドイッチを一夏に差し出してきた。手作りの事を強調している辺り、他の女子に負けたくない事が良く伝わる。

 

「一海さんも良かったら、どうぞ」

「お、サンキュ、オルコット」

「セシリアで構いませんわ」

「て言うか、アンタ呼び方が堅苦しすぎるのよ。もっと積極的になりなさい」

 

特に意味の無い鈴音の指摘が、一海を襲う!……と言うジョークは程々にして、これからは鈴音……じゃなかった。鈴の言う通り名前だったり、相性呼びしてみよう。

 

「じゃあ、セシリア。1つ頂くぞ」

 

俺はサンドイッチを取ると、すぐに口にした。全て口の中に入れると、しっかりと咀嚼をする。うん?何だろうかこの味は。まるでこの味はーーー

 

「マズグフゥ」

 

味の感想を言う前に、俺は後ろに倒れてしまう。何だよ……結構不味いじゃねぇか……!ってか、アレ何?何を入れたらこんな殺人兵器になる訳?

 

「「「か、カシラー!?」」」

 

三羽ガラスが大慌てでこちらへ来る。俺は弱りきって辛そうな顔をして3人を見る。氷室や一夏も来てくれた。

 

「カシラ!気をしっかり!」

「死ぬなんて早すぎだろ、カシラァ!」

「やだよ!ここで終わりなんて嫌だァ!」

 

勝、修也、聖吉が俺の体を揺さぶりながら俺の事を必死に呼んでくれている。お前ら……俺の事を思ってくれてたんだな……。

 

「一海!」

「一夏……3人を、頼んだぞ……」

 

あと一言しか話す事は出来なさそうだ。何を言えば良いだろうか……そう言えば、〇witterでこのネタが話題らしい。せめて場を和ませるだけでもして、俺は逝くとしよう。

 

「止まるんじゃねぇぞ……」

「一海ぃー!?」

 

……確か、このネタ。とある人物が死ぬ際の言葉らしい。他人の死をネタにするって、物騒だな。いや、確かに指名手配されてるのに丸腰でいるそのキャラもキャラかもしれないけれど。

 

***

 

「え、僕がシャルルと同じ部屋ですか?」

 

放課後の教室で氷室が山田先生に聞き返していた。

一応昼食の一件を説明すると、セシリアの手料理が不味い事が露呈し、当分俺が料理の仕方を教える事になった。俺の希望とは言え、女子の手料理に「不味い」はダメだったかなぁ……。

 

「はい。氷室は病弱と聞いていたので、部屋で倒れた時に誰も気づかないままは大変なので」

「……そうですか。態々ありがとうございます」

 

山田先生が補足の説明をすると、氷室は一瞬真顔になってから笑顔で頷いた。さっきの真顔、何処か冷酷さを感じて怖かったが、まぁ気にする事はないだろう。

 

「改めて、よろしくね。シャルル」

「うん、よろしく。幻徳」

「うーん、名前呼びかぁ……少し、名前で呼ばれるのは苦手なんだよなぁ……」

 

シャルルと氷室が握手する。シャルルが氷室の下の名前を言うと、氷室は苦笑いしていた。幻徳って、そんなに嫌か?普通にいい名前だと思うんだが。

 

「さて、部屋に行こうか」

「うん。じゃあね、一海」

「おう、じゃあな」

 

2人が教室から立ち去っていく。2人の背中は何処か儚げで、悲しげで、黒く澱んで見えた。しかし、俺は2人のその影に気づくことはなかった。




えー、先に言わせてもらいますと、鉄血のオルフェンズは1期2期両方とも視聴済みです。グシオンリベイクルフシティが好きです。隠し腕とペンチ装備とか、ロマンにも程がある。あと、団長死亡シーンは当初はネタにされるなんて思ってなかった。まぁ、人気投票で1位取れたし、万々歳だね、団長!

あ、スマッシュ募集は継続中です!どんな人でもウェルカムです。待ってます!
Twitterでは、色々な事を話したり、IG劇場と言う物を時々ツイートしています。
→@InfiniteGrease

あと、カリギュラってアニメにどハマりしてます。ゲームが元の作品らしくて、リメイクが今月出るとか。必ず予約しに行きます。えぇ、絶対に。
カリギュラ知ってるよーって人、是非話しかけてください。とりあえず同士を見つけて喜びます。


長くなりましたね。次回予告!

***

次回、INFINITE・GREASE!

幻徳の本性が明かされる!?

幻徳「動くな、デュノアの息子」

IS学園に謎の怪物が!?

内海「何故この学園にスマッシュが……!?」

ラウラVS一海!?

「貴様に分かるまい。織斑一夏がしでかした事の意味を」
「一夏だって苦しんでんだよ!」

第9話 冷徹のシュヴァルツェア・レーゲン
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