??「あ、カズミンだ!」
一海「おう!皆のカシラ、カズミンだぜ!……って、誰だ?」
瑠璃「私、覇波瑠璃!こっちは鰐滋と覇龍哉!」
鰐滋「鰐滋だ、よろしくな」
覇龍哉「よろしく頼むぜ!」
一海「おう、何か今回人数多いな」
覇龍哉「そりゃ、ウチの作者がそうしろって言ったからな」
瑠璃「メタ発言はダメだよ!」
鰐滋「にしてもISか……さあやに見せたい。寄越せ、無理なら解体させろ」
一海「ダメに決まってるだろ!どいつもこいつもばらすの好きだなぁ、オイ!」
覇龍哉「ってか、緊急事態なんだろ?行かなくて良いのか?」
一海「おっと、大急ぎで行かなきゃな。俺は先に行かせてもらうぜ」
瑠璃「行ってらっしゃーい!さて、どうなる第15話!」
「では、現状を説明する」
旅館の一番奥の大座敷で俺達専用機持ちと三羽ガラス、教師陣全員が集まっていた。
曰く、アメリカ・イスラエル共同開発の第3世代型の軍用IS『銀の福音』が暴走を起こしたらしい。……いきなり物騒だな。
「福音はここから2キロ先の空域を通過する事が分かった。教員は訓練機で海域及び空域の封鎖。専用機持ちで対処してもらう」
つまり、ここにいる専用機持ちだけで福音を止めろって事か。突然の出来事ではあるが、一応福音には人が乗っている。助け出さないと、何が起こるかは分からない。
「それでは作戦会議を始める。意見がある者は挙手するように」
「はい」
先生の言葉を聞いて即反応したのはセシリアだった。流石場馴れした感じだな。IS乗りとして、仮面ライダーとして場数はそれなりに踏んできたが、今回のようなザ・軍事的なのは初めてだった。
「目標ISの詳細なスペックデータを要求します」
「わかった。ただし、これらは二ヵ国の最重要軍事機密だ。けして口外するな。情報漏洩した場合、諸君には査問委員会による裁判と最低でも二年の監視がつけられる」
出されたデータを元に代表候補生の面々と教師陣は会議を始めた。さっきまで一般人だった俺や三羽ガラス、一夏や箒はポカンとしているだけである。
「広域殲滅を目的とした特殊射撃型……わたくしのISと同じく、オールレンジ攻撃を行えるようですわね」
「攻撃と機動の両方に特化した機体ね。厄介だわ。しかもスペック上ではあたしの甲龍を上回ってるから、向こうの方が有利……」
「この特殊武装が曲者って感じはするね。ちょうど本国からリヴァイヴ用の防御パッケージが来てるけど、連続しての防御は難しい気がするよ」
「しかも、このデータでは格闘性能が未知数だ。持っているスキルもわからん。偵察は行えないのですか?」
うお!?凄いな。普段は一夏、一夏言ってる奴らがここまで頭を回しまくるとは。あ、シャルロットは幻徳か。
「無理だな。この機体は現在も超音速飛行を続けている。最高速度は時速2450キロを超えるとある。アプローチは1回が限界だろう」
会話を全て聞いていた俺はすぐに予想は出来た。
「チャンスは1回のみ……って事は、一撃必殺を持つ一夏の出番って事か」
「エェッ!?俺ェ!?」
俺の言葉をきっかけに全員が一夏を見る。
一夏の白式の零落白夜なら1発で福音を堕とす事が出来るだろう。
「だが、それは全エネルギーを使っての話だ。問題は、どうやって織斑くんを運ぶかだ。誰が1番最高速度を出せるんだい?」
「それなら、わたくしのブルー・ティアーズが。強襲用高機動パッケージ『ストライク・ガンナー』が送られて来ていますし……え?」
専用機持ちでも、教師の声でも無い第三者の声が聞こえた。全員がそちらを向くーーってか、俺の隣を見ると、葛城さんがいた。
『葛城博士!?』
「「「「葛城さん!?」」」」
「やあ、諸君。ちゃんと手順を踏んでこの作戦の会議に出てるから大丈夫だ。技術者としての意見を出せたらと思ってね」
葛城さんの後ろで内海さんがメガネをかけ直している。アンタが犯人だろ……。
「……内海先生」
「今作戦の内容を黙秘する事を契約書に書かせました。既にIS学園のサーバーに送ってます」
内海さんのタブレットには契約書が映っており、葛城さんの名前があった。どこまでも抜け目の無い人達だなオイ…!?
「……ハァ、分かりました。葛城博士、意見は」
「さっきの話の流れから、オルコットさんが織斑くんを運ぶ感じかな?人数も少人数が良いでしょう。被害は最小限にーー」
「ちょっと待ったー!待ったったー!」
織斑先生が諦めて、葛城さんが意見を言っていると、何処からともなく天災・篠ノ之束が現れた。ってか、会わせちゃいけない天才と天災がまた揃ったんだが……!
「お前は葛城博士と違って手順も何もしてないだろうに。出ていけ。」
「ぶー、そんな事言わないでよちーちゃん!こんな時こそ、紅椿の出番なんだよ!」
「何……?」
篠ノ之博士が説明だと、紅椿には『展開装甲』と言う物を搭載しており、状況に応じて攻撃、防御、スラスターに装甲を展開する事の出来る代物らしい。ーーパッケージやオートクチュールを必要なしでISのステータスの変化させる能力。全世界のどこを見ても成し遂げれてない事だった。
「だから、紅椿の方が良いのだ!」
「……紅椿の調整はいくらかかる?」
「待ってください、織斑先生!紅椿の方はともかく、篠ノ之さんの方はどうなんでしょうか!彼女はまだ専用機に慣れていないはず!なのに戦場に出すだなんて!」
箒を出す気満々の織斑先生に対して葛城さんが反論をし始める。確かに葛城さんの言う通りだ。俺と模擬戦を一回しただけで戦いに出すだなんて。
「すみませんが、葛城博士。事態は一刻を争います。それは、貴方もお分かりだろうに」
「くっ……分かり、ました」
織斑先生の言葉に言い返す事が出来ずに食い下がってしまった葛城さん。なんか、その……ドンマイ。
「では、本作戦は織斑・篠ノ之による撃墜を目的とする。作戦開始は30分後。各員、ただちに準備にかかれ」
織斑先生の言葉を皮切りに部屋にいる全員が行動を開始する。俺は特にする事が無いのでグリスコートの点検でもしておこう。
「お、アンタが猿渡一海だな?」
「?貴方は……?」
すると、飄々とした男性が俺の前に現れた。よく見ると、葛城さんや内海さんの様に難波重工のバッチを付けていた。
「俺かい?俺は石動惣一。難波の人間さ。今日は葛城のお手伝いをするために来たのさ」
男性ーー石動さんは余裕を持った笑みで俺に接してきた。その雰囲気に俺は石動さんとスタークを重ねてしまう。
「ちなみに、ウチの娘もIS学園に居るぜ。美空って言うんだがよ」
へー、子持ちってことは、既婚者なのか。……って、美空?それってつまり……
「みーたんのお義父さん!?」
「ん?今漢字がおかしかったような気がするが……まぁ良い。よろしくな」
手を出されたので俺はそれを掴んで握手をする。俺の手を石動さんはガッチリと掴んだ。
「……ハザードレベル4.2。まずまずの成長だな」
「?何か言いましたか?」
「いや、何でもないぜ。ファウストとの戦ってくれてありがとな。これからも、応援してるぜ」
石動さんは「チャオ」と別れの挨拶をすると、葛城さんの元へと向かっていった。作戦決行まで後少しである。
***
現時刻は11時半。
日光が降り注ぐ中、一夏と箒はISを纏って海の方向を見ていた。俺と三羽ガラスはそれを見学するだけである。
「じゃあ、箒。よろしく頼む」
「本来なら女の上に男が乗るなど私のプライドが許さないが、今回だけは特別だぞ」
一夏が箒の背中に乗っかる。箒は何処と無く機嫌が良かった。
「なあ、カシラ」
「修也、言わなくても分かる。箒の奴、完全に浮かれすぎてる」
修也が耳打ちで話しかけてきたので俺も小声で話す。
「カシラ、何か言ってやっといてくださいよ。カシラの言葉ほど凄い物はねえからよ」
「褒め過ぎだっての……ったく」
修也にお願いされた俺は一夏と箒の元へと行く。
「箒、テメェに伝えときたい事がある」
「ん、一海じゃないか。何だ、言いたいこととは?」
俺が呼びかけると、箒が不思議そうに聞いてきた。
「力ってのはよ、それ相応の覚悟が必要なんだ。それはISであれ、仮面ライダーであれだ。紅椿をどう使っていくかはお前次第だ。……良く考えておけよ」
「大丈夫だ。私と一夏が力を合わせればできないことなどない。そうだろう?」
「ああ、そうだな。でも箒、先生達も言ってたけどこれは訓練じゃないんだ。実戦では何が起きるかわからない。十分に注意してーー」
「無論、わかっているさ。ふふ、どうした?怖いのか?」
俺の言葉に一夏がフォローをしてくれるが、箒の様子が変わる事は無かった。うーん、ここまで来るとショック療法しかないぞ。
「そうじゃねえって。あのな、箒ーー」
「ははっ、心配するな。お前はちゃんと私が運んでやる。大船に乗ったつもりでいればいいさ」
最早一夏の言葉さえも効かないらしい。俺も一夏もこれ以上言えることは出来ないな。
「言いたい事は言った。……お前が俺の言葉を本当の意味で分かってくれると嬉しいぜ」
俺は手を振りながら箒の元を離れる。三羽ガラスは「ドンマイ」みたいな顔で俺を見ていた。おいゴラ、言うように言ったのは修也だぞ。
「紅椿、出ます!」
箒が一夏を背負って青い空へと飛び立っていく。俺はそれを見守る事しか出来なかった。
***
「諸君、時は来た」
臨海学校から離れた所で氷室幻徳はいた。その周りにはファウストのメンバー達が幻徳の話を聞いている。
「この世界を変える。その一心で俺達は戦ってきた。力を力でねじ伏せる事で俺達は強くなってきた」
幻徳は演説を始めた。それを聞いてこれまでを懐かしむ者や、鼓舞される物がいる。幻徳は「だが!」と大声で言った。
「どうだろうか、世界は!?ISを後ろ盾に女尊男卑の風潮が闊歩し、弱い者は強い者達の理不尽に押し潰されるばかりだ!だが!俺達は違う!」
幻徳は怒りを孕ませた声で演説を続ける。その手にはトランスチームガンが握られていた。幻徳はバットフルボトルを振ると、トランスチームガンに装填する。
『バット!』
「かつて俺に流れていた血は、燃え盛る野心によって蒸発した。もう、力に屈する様な昔の俺はいない……蒸血」
幻徳はトランスチームガンの引き金を引くと、放出される煙を上へと巻いた。
『ミストマッチ!バット!バッ、バット…!ファイア!』
火花が散り、煙を吹き飛ばすと、幻徳の姿はナイトローグへと変貌していた。
そこには、IS学園の生徒でも、人当たりのいい好青年でも、シャルロットを想う少年の姿はない。
「今こそ、世界を変える時……!」
動き出す、悪魔達。それは、悪夢への引き金か、それともーー
***
空へと飛び立って行った箒と一夏。一同は旅館に戻る中、一海と三羽ガラスだけはまだ残っていた。
「カシラ、戻らないと怒られちまいますよ」
「………」
赤羽が呼びかけても一海が動く様子は無い。どうしたのだろうか。と、首を傾げあう三羽ガラス。すると、一海の元に誰かが来た。
「仲間が心配かい、一海」
「……石動さん」
一海の元に来たのは惣一だった。いつも通り飄々とした態度をしている。
「そっすね。心配なのは、事実です。行きたくても行けませんし」
「……今、葛城が織斑教諭にアンタをバックアップとして出せないか聞いている。不安要素を感じているのはアンタだけじゃない」
曖昧な返事をする一海に惣一は朗報を教えた。一海の表情は物憂げだったものが明るいものへと変わっていく。
「答えなんて聞く暇無いだろ?行ってこい!俺もフォローしておくからよ」
それを聞いた一海はポケットからドックタグを取り出した。
「来い、グリスコート!」
すると、ドックタグは粒子となり、グリスコートへと変化する。一海は制服を脱ぎ捨ててISスーツの姿になると、それを纏った。
「テメェら、旅館の方は任せたぜ!グリスコート、出るぞ!」
紅椿とまではいかないが、猛スピードで空を飛んでいった一海。三羽ガラスは「行ってらっしゃーい」と見送りをするだけだった。
「カシラ、大丈夫かな…?」
「カシラは強いから、大丈夫だろ」
「そうじゃないと、援軍に出されねぇからな。な、惣一さん……アレ?」
黄羽、赤羽、青羽の順で話す。青羽が惣一の方を見るが、そこには誰もいなかった。素早い人だなーと思っていると、真耶が三羽ガラスの元へ来た。
「大変です!ーーって、一海は何処ですか!?」
「え?葛城さんが織斑先生に応援に行っていいって言われたから行ったぜ?」
一海がいない事に驚く真耶。赤羽がさも当然かのように話すと、更に驚いた。
「何を言ってるんですか!織斑先生と葛城さんは別々にいますよ!そんな事してません!」
「「「ーーハ!?」」」
真耶の予想外の言葉に驚く三羽ガラス。確かに惣一はそう言ったはず……と混乱するばかりである。
「って、そんな事を言ってる場合じゃないんです!ファウストが、襲撃を仕掛けてきました!」
「「「ーーエェ!?」」」
それを聞いた三羽ガラスは事態を把握出来ぬまま旅館へと猛ダッシュで戻っていった。
***
「そこまでだ、ファウスト!」
別々に行動する事になった三羽ガラス。青羽はプレススマッシュを連れた1人の男と出会っていた。
「ふむ、君がスタッグハードスマッシュか。ーー言わせてもらおう。この僕、柊草木のスイーツは甘いが、戦いは甘いく無いぞ!」
草木はスイーツフルボトルを振ると、首に突き刺した。草木の体を煙が纏われ、その姿を異形へと変えていく。
草木は体が苺の乗ったショートケーキ、肩がアイスクリーム、腕がペロペロキャンディー、足がエクレアに似た姿をするスイーツハードスマッシュとなった。
「カシラばかりが活躍してたからな。ここで良いとこ見せてやるぜ!」
青羽もスタッグハードスマッシュへと変身する。
「行くぞ!君みたいかクワガタは、大人しく樹液でも舐めてるといい!」
「ウルセェ、ゲロ甘野郎!糖尿病にでもなっとけ!」
***
「くんくん、臭う、臭うよ……敵は近くにいる…!」
鼻を嗅ぎながら歩く黄羽。鼻のきく彼は匂いで敵を探していた。
「ハッピーバースデートゥーユー...ハッピーバースデートゥーユー...」
「む、後ろか!」
黄羽が後ろを向くと、そこには一人の男が立っていた。
黒い帽子を深く被り、黒い安全靴と、FAUSTとペイントされたツナギを着ている。
「俺の名は、黒川解製……オウルハードスマッシュ。お前は心が壊れた人間の嘆きを聞いた事があるか?……俺はある、俺自身の嘆きだ」
男ー解製はクラッシュフルボトルを降ると、左胸に突き刺すと、壊れた家電、ネジ、コード、照明、鉄板、様々なガラクタが体を形成している。その中でも胸にある赤い割れたハートの装飾が目立ったクラッシュハードスマッシュへと変貌した。
「仲間の心を壊す事なんて、僕は絶対にしない!」
黄羽もオウルハードスマッシュへと変身する。
「貴様には分かるまい……ISのせいで大切な人を失う事の苦しみが」
「ISはそんな悪い所だけじゃない!ISのおかげで、僕は学園の皆に出会えた!」
***
「簪ィー!簪ー!」
簪を探す為に赤羽は旅館中を走り回っていた。しかし、何処を探しても簪は見当たらなかった。
「くっ…まさか、ファウストの連中に…!?」
焦る赤羽が曲がり角を曲がると、浅黒い肌に黒い短髪、体格が良い身長2m程ある大きな男が廊下に立っていた。
「テメェ……ナニモンだ!」
「俺は恐山竜士……悪いが、ここは通さない……」
赤羽は竜士がファウストの人間である事を察すると、ボトルを取り出した。
「この先にナイトローグがいる。……だから、この先は通せない」
「俺はダチを探してんだよ!ローグに要はねぇ!」
それを聞いた竜士は残念そうにため息をつく。その態度に赤羽は少しムッとした。
「俺はあまり戦いたくない……穏便に解決する為に大人しくしてくれないか?」
「ハ!?テメェ、ファウストの人間なんだろ!?だったらここで倒す!そして簪を助け出す!」
「しょうがない……喚体」
竜士はジュラシックフルボトルを振ると、肩に突き刺すと、ティラノサウルスを模した頭にアンキロサウルスを彷彿させる鎧と屈強な身体に両肩と胸に小さな角が生えており、ブラキオサウルスをイメージさせるような太い足が特徴のジュラシックハードスマッシュへと変貌する。
赤羽もキャッスルハードスマッシュへと変身した。
「俺には記憶が無い……記憶を取り戻す為にも、ファウストとしてお前を倒さしてもらおう」
「待ってろ簪!今すぐ行くからな!」
***
「三羽ガラス達は大丈夫なのだろうか……?」
代表候補生達は旅館内にいる生徒の避難に勤しんでいた。
突如として襲撃してきたファウスト。三羽ガラスと葛城で対処するらしい。
しかし、ラウラは不安の言葉を零していた。
「大丈夫だよ。三羽ガラスも強いからね」
「ま、馬鹿だけど」
シャルロットがフォローする。鈴は余計な事を言い足したが。
「三羽ガラスさん達が戦っている間に避難を済ませましょう!」
「そうだね、ファウストがこっちに来る前にーー」
セシリアの言葉に賛同するシャルロットだったが、その言葉は途切れてしまった。
彼女達の目の前には黒い蝙蝠の男が立っていた。
「シャルロット・デュノア、ラウラ・ボーデヴィッヒ、セシリア・オルコット、鳳鈴音か……丁度いい。お前達の専用機を頂こう」
「ナイト……ローグ……」
シャルロットにはナイトローグが1人の少年と重なって見えていた。
悪夢への引き金は確かに引かれていた。
幻徳のネタキャラ化が進んでくれてるおかげでネタには困らない……wって、言ってるけど、クールな頃の幻徳もまた好きな自分である。たまにはクールに戻ってほしいな。
ハードスマッシュはブラックマスカレイドさんからスイーツを、月とスッポンさんからはクラッシュを、ハレル家さんからはジュラシックのアイデアをいただきました!ありがとうございます!
……と、ここでお知らせです。
スマッシュ募集の方ですが、ハードスマッシュの募集を残り五体にします。理由は……ネタバレになるからひみつということで。通常のスマッシュはいつでも大歓迎なのでお待ちしています!1度投稿したよ!って人も、バンバンシュミレーションズで送ってください!
では、次回予告!
***
次回、INFINITE・GREASE
全てはスタークの手の上でだった!?
葛城「そのデータで何をするつもりですか?」
スターク「新たな戦争は、すぐに始まる」
一海、決死の救出劇
一海「俺がやらなくて、誰がやるんだよォ!」
2人の思いを、現実が切り裂く!
シャルロット「幻徳……だよね?」
幻徳「黙れ黙れ黙れェェェェェ!!」
第16話 襲撃のファウスト
一海「シャルロットォォォォォ!!」