??「あれ駆けつけたと言うより、落ちてきたの間違いじゃないの?」
??「それを今回説明するのよ」
一海「お、今日も客が来たか……って、女子か?」
雷華「そうよ。私が時雨雷華で」
楓華「私が時雨楓華よ。短いけどよろしくね」
一海「双子なのか。……ん?カンペ?」
※2人は学兎と同じ世界の住人です
一海「あー、あのオカマを連れてきた奴か」
雷華「……え、オカマの知り合いなんていたっけ?」
楓華「いない……と思うわ」
一海「いやぁ、あの時は一苦労だったぜ」
オカマI.K「見つけたわよ、一海ちゃぁぁぁぁんん!!」
一海「ぎゃあああ!?また出たァ!?」(猛ダッシュ)
楓華「……走っていったわね」
雷華「うーん、このままだと収集つかなそうだから、タイトルコールしよう」
楓華「そうね」
時雨姉妹「どうなる、第32話!」
一海「誰か助けてくれぇぇぇぇ!!」
「オラァ!」
キャッスルが拳を振るう。しかし、マッドドッグはそれを避けるとキャッスルに組み付いて後ろに投げた。
「フンッ!」
「グァ!」
背中から叩きつけられるキャッスル。隙の出来たキャッスルにマッドドッグは足で踏みつけようとする。
「ッ、危ねッ!」
キャッスルはすぐに両腕のシールドで踏みつけを受け止める。しかし、マッドドッグは連続で踏んでいく。
「くッ……!」
防御が耐えきれなくなった瞬間、マッドドッグが吹っ飛ばされた。
「赤羽大丈夫!?」
すると、鈴とセシリアがキャッスルの元へと来た。既にハードガーディアンは全滅しており、残るはマッドドッグだけのなっていた。
「チッ、ハードガーディアンがやられたか」
「あんな耐久だけの木偶の坊にやられる訳ないでしょ!」
「私達を舐めてはいけませんよ!」
マッドドッグの悪態に2人は反論する。形勢逆転に近い状態になった3人は同時に動いた。
「食らいなさい!」
鈴が青龍刀を振るうが、マッドドッグがそれを受け止める。
「失せーーッ!」
マッドドッグは反撃に拳を握るが、何故か戸惑いを見せた。その隙に複数のビームがマッドドッグに当たる。セシリアのビットだ。
「グウッ……!」
「赤羽さん!」
「任せルォォォォォォ!!」
すると、赤羽が盾を展開した状態でタックルを行う。しかし、マッドドッグはそれを正面から受け止める。
「「オオオオオオオオッ!!」」
互いに押し合い動けずにいる両者。すると、マッドドッグの膝にビームが放たれた。直撃した膝はカクンと折れてしまう。
「赤羽さん!」
「サンキュ、セシリア!オラァァァァ!」
「グアアッ!!」
絶好のチャンスに赤羽は一気に勢いを上げる。押し出されたマッドドッグは壁に激突してしまう。
「鈴、セシリア!」
「任せて!」
「お任せを!」
赤羽の一言をトリガーに鈴は龍砲を、セシリアはスターライトmk-2を放つ。
「ッ、マズイ!」
マッドドッグは2人の一斉攻撃を避けるが、爆発に巻き込まれてしまう。
「グアッ!」
地面を転がるマッドドッグ。すると、マッドドッグは膝をついて立ち上がった。
「これ以上の戦闘は……無理だな」
すると、大量のハードガーディアンが現れ合体していく。二足歩行のロボットへと変化したハードガーディアンが完成すると、マッドドッグはそれに乗る。
『今回は俺の負けだ。だが、次は覚悟しろよ』
合体ハードガーディアンはマッドドッグを乗せて撤退して行った。
「勝った、という事で良いのよね」
「そうじゃないんでしょうか……?」
「マジで!?あー、疲れた!」
安心したキャッスルはぺたりと座り込む。それを見た鈴とセシリアが呆れたように笑っていた。
***
「ハァァァァッ!」
「クッ、小癪な!」
シャルロットの連射にジャッジメントは防御で受け止める。
「ラウラ!」
「任せろ!」
シャルロットがラウラを呼ぶと、ラウラはレールカノンをジャッジメントに向けて放つ。
「クッ……コレで!」
ジャッジメントはハードガーディアンの残骸を拾うとそれを盾にしてレールカノンを防いだ。しかし、ハードガーディアンが爆発してしまい、視界が爆煙で塞がれてしまう。
「隙だらけだよ!」
すると、爆煙の中からシャルロットが現れ『盾殺し』を構えている。
「女如きが……私に近づくなァァァァァァ!!」
ジャッジメントは急に取り乱し出す。ジャッジメントは片手に持つ天秤からエネルギーを放ちシャルロットに当てた。
「うっ!」
目を瞑り、防御を行うシャルロット。しかし、何も来ないのに気づいて目を開ける。
「アレ?ここって……」
目を開くと、そこは自分の自室だった。いや、少し語弊がある。『かつて』の自室だ。ISは身につけておらず、制服の姿だ。
「どうしたシャル」
「……え」
懐かしい呼び声にシャルロットは振り返る。そこには………氷室幻徳がいた。
「げ、幻徳……?」
「?そうだが、どうした?」
シャルロットは心の底から嬉しかった。例え幻であっても幻徳に会えたのだから。
「幻ーー」
シャルロットが手を伸ばそうとした瞬間、何者かがその手を掴んだ。反射的に掴んだ相手を見る。
そこにはーー自分がいた。
「え……!?」
『ダメだよ。僕が幻徳に近づく権利なんて無い筈だよ』
虚ろな目をした自分自身は手をがっちりと掴んでシャルロットの前に立つ。
「ど、どうして!?」
『忘れたの?あの時の事を』
もう1人のシャルロットがそう言うと景色が一変する。沈み掛けの夕日で照らされる空、そして群青に染まっている海。シャルロットは見間違う事なんて無かった。何故ならーー
「シャル、ロット……!後は、任せた……また、会おう」
「ーーーッ!!」
シャルロットは震える。臨海学校での記憶。即ち、幻徳との別れの時だった。
『あの時、助けられる筈だった。なのに僕は見るだけしかしなかった』
「違う……違う……」
必死に首を横に振って否定をするシャルロット。しかし、もう1人のシャルロットはその否定を気にせず話を続ける。
『ねぇ、本当は拠り所が欲しかっただけだったんだよね?だから誰でも良かった』
「違う違う!」
その場に座り込み手で顔を覆って否定するシャルロット。もう1人のシャルロットは微笑みながら寄り添う。
『僕も僕とお母さんを見捨てたあの人と同じなのさ。誰かを、見捨てる事で生きているんだ』
「違う違う違う違う違う違う!!」
シャルロットの瞳から涙が溢れ出る。
いつの間にか景色は元の東京基地に戻っており、シャルロットの目の前にはジャッジメントがいた。
「ごめんなさい……!ごめんなさい、幻徳……!」
「氷室幻徳を見捨てた事に罪意識を持ってたのですか……愚かな女だ」
ラウラから見ると、シャルロットが突然ISを解除させたかと思えば泣き崩れたのだ。突然の出来事にラウラは困惑する。
「貴様……シャルロットに何をしたッ!」
「簡単な事ですよ。彼女の心にある罪悪感を引き出したんですよ。まさか、ここまで酷い事になるとは思いませんでしたが」
ジャッジメントは鼻で笑うとシャルロットの髪を掴んで持ち上げる。
「怯えて謝ってるだけのクセに……氷室幻徳の事なんて道具としか考えてないんだろう?愚かな女如きが」
それを聞いたラウラはグッと拳を握り怒りを露わにする。
「貴様……シャルロットと幻徳の想いを、馬鹿にするつもりか!!」
「『想い』?アホらしい。この女の氷室幻徳に対する感情なんてドブに等しいですよ」
ラウラの脳内でブチッ!と何かが切れる。ラウラはレールカノンをジャッジメントに向けるがそれに反応してジャッジメントはシャルロットを盾にした。
「ッ、貴様ァ!」
「ホラ、攻撃してみたらどうです?レールカノンは無理でしょうから、ワイヤーブレードですかね?気に病む事は無いですよ。所詮下劣な……」
「オリャァァァァァァッ!!」
ジャッジメントが嘲ているとオウルが隣から突進した。衝突したジャッジメントはシャルロットを手放してしまう。
「クッ、女の犬が!」
「僕が犬でも構わない!それでも僕は……お前が許せない!だってお前は……」
オウルが殴ろうとすると、ジャッジメントは天秤からエネルギーを放った。それを見たラウラはマズいと顔を青くする。そして、オウルはーー
「人の愛情を、馬鹿にしたからァァァァ!!」
「何ッ!?クッ!」
そのままジャッジメントを殴ろうとする。驚くジャッジメントは片方に持っている剣で防御をした。
「貴様、何故罪悪感で倒れない!?貴様にもある筈だ!罪悪感が!」
「あるさ!でも……僕はまだ挫けたらダメなんだ!赤ちゃんや青ちゃん、カシラみたいに強くなる為に!」
オウルは空を飛ぶとジャッジメントに何度も突進を仕掛ける。縦横無尽に飛ぶオウルに翻弄されるジャッジメントだったが、ジャッジメントははシャルロットを見る。
「(あの女を盾にすれば……!)」
所詮女。憎悪の対象。どうなろうが知らない。どうでも良い。
ジャッジメントはシャルロットの元に駆け出す。
「させるかぁ!」
それに気づいたラウラが駆けるが、距離が足りない。ジャッジメントがあと1メートルでシャルロットを掴めるーーその瞬間だった。
『ファンキーショット!クロコダイル……!』
紫の光弾がジャッジメントに直撃した。突然の攻撃にジャッジメントは床を転がる。
「今のは……ワニの連中共の隊長か!おのれ……なっ!?」
攻撃の主を知っているジャッジメントは怒りに任せて動くが、ピクリとも動かない事に気づく。
「捕まえたぞ」
ジャッジメントはゾクリと背筋を震わせる。後ろにはラウラがAICを作動させてジャッジメントを拘束していた。
「これで貴様は何も出来まい」
「おりゃあああああああ!!」
「ば、馬鹿な……!?グハァ!」
身動きの取れないジャッジメントはオウルの一撃を受けてしまう。
「ラウラ、トドメ!」
「借りは返すぞ!」
ラウラはレールカノンを放った。ジャッジメントは破壊されているハードガーディアンを拾うと投げつけた。残骸は爆発する。
「とても屈辱的ですが、今回は逃げるとしましょう。次こそは、貴方達女どもを……!」
爆煙の中からジャッジメントの声が聞こえる。煙が晴れると、ジャッジメントは消えていた。それを見たラウラはすぐにシャルロットの元へ行く。
「シャルロット、大丈夫か!?」
「……うん、大丈夫だよ」
座り込んでいたシャルロットは立ち上がると何事も無かったかのように笑顔を向けてくる。
「……そう、か」
ラウラはこれ以上何も言わなかった。これ以上何かを言えば、シャルロットの『何か』が崩れそうな気がして。
「……あれ?そう言えば……」
シャルロットを心配そうに見ていたオウルは何かを思い出す。
「あの時の攻撃……誰のだったんだろう?」
***
「どうした!?さっきまでの勢いはどうした!」
ハザードは空を飛びながらガトリングを連射する。一夏が変身しているビルドは防戦一方だった。
「一夏!」
箒が雨月からビームを放つが、ハザードは飛行する事によってそれを避ける。
「堕ちろォ!」
ハザードは猛スピードで箒に接近すると右腕のハンマーをぶつけた。
「うわぁぁぁ!!」
直撃した箒は壁に叩きつけられて気絶してしまう。
「箒!」
「余所見している場合か!」
箒の方に視線を向けてしまった一夏はハザードのガトリング弾をモロに受けてしまう。
「ぐあああああああああッ!!」
倒れてしまう一夏。それを見たハザードは着地してガトリングをかまえた。
「終わりだ」
すると、一夏はゆらりと立ち上がる。絶え絶えの息をしながらハザードを見る。
「まだ……だ……!俺はまだ、一海や皆に追いつけてない……!ここで倒れたら、ずっと未熟者のままだ……!こんな所で、倒れられるかァ!」
すると、ビルドドライバーからガラス管が伸びて1本の剣を創り出した。それは一夏は何度か見た事のある武器だった。
『ビートクローザー!』
「うおっ……これって、龍我の武器?」
すると、ピピッと言う音と共に葛城の声が聞こえてくる。
『やぁ、一夏くん。あ、録音だから会話は無理だからね。さて、この音声が聞こえているという事は、君がビートクローザーを呼び出せたという訳だ』
突然の出来事に整理がつかない一夏を無視して録音は続いていく。
『この武器は龍我くんのオリジナルを一夏向けにチューニングした物だ。使い方はデータにしておいたから、ガイドとして見てくれたまえ。では、健闘を祈る!』
プツッ!と録音が切れた音が鳴ると、一夏は何とも言えない空気になる。
「え、えーと……とりあえず、こうか!」
『ヒッパーレ!』
一夏はグリップを1度引くと、ハザードに斬り掛かる。
『スマッシュヒット!』
一夏は音声と共に青い炎を纏った刃を振ったが、ハザードは空中に飛ぶ事によりそれを避けた。
「逃がすか!」
『スペシャルチューン!ヒッパーレ!ヒッパーレ!』
一夏はロックフルボトルをビートクローザーに装填すると、グリップを2度引く。
『ミリオンスラッシュ!』
「オラァ!」
一夏がビートクローザーを振ると、刀身から鎖が放たれハザードに巻き付いた。
「何!?」
「オォォォォォラァ!」
ハザードの進行方向とは真逆にビートクローザーを振ると、ハザードは床に叩きつけられた。
「これで……!」
『スペシャルチューン!ヒッパーレ!ヒッパーレ!ヒッパーレ!』
一夏はロックからドラゴンにボトルを変えると、グリップを3度引いた。
「クッ、おのれぇぇぇぇぇ!」
ハザードは立ち上がると一夏に接近しようとする。一夏もビートクローザーを構えて走り出した。
「どうだァァァァァァ!!」
ハザードはハンマーを振り下ろすが、その前に一夏が横薙ぎでビートクローザーを振った。
『メガスラッシュ!』
「ハァァァァァ、ッダァ!!」
腹部で火花が散るが、一夏はビートクローザーを押し込んで振り切った。
「ガッ……!クソッ、時間もマズイか……!覚えていろ、織斑一夏!」
体に電撃を走らせたハザードは少しよろけると、飛行をしてその場から逃げていった。
「ふ、ふぅー。危なかった……あ、箒!」
胸を撫で下ろす一夏だったが、箒がダウンしている事を思い出して彼女の元へと駆け出して行った。
***
俺、猿渡一海は、力無く浮遊していた。
「(……あれ、俺って何してたんだっけ?)」
少しづつ思い出そうとする。
東京基地にパンドラボックスをダッシュしに来て。セイルフィッシュに襲われて、そして……
「おーい、起きてるか?」
「ッ!?」
そうだ。セイルフィッシュの奴が地の利を使って俺をボコッたんだ。ってか、何だよあのスピード。
「お、起きてる様子だな。折角だ。目を覚ましてやるよ」
セイルフィッシュは俺を掴むと、一直線で猛スピードで進む。すると、ガンッ!と壁に衝突した。
「おら、目ェ覚ましてヤラァ!」
その瞬間、セイルフィッシュは俺を壁に引きづらせながら急降下した。
「が、ガガガガガガッ!!??」
痛みと振動が俺の体を襲う。すると、底に衝突した。セイルフィッシュは止まらず、底で俺を引きずる。
「さぁて、終いだ!」
セイルフィッシュは自身だけ上へと浮上していく。俺は朦朧とする意識の中それを見届ける事しか出来なかった。体を動かそうにも何度も受けた打撲による痛みが動きを制限させる。
「くらいなぁ!」
セイルフィッシュが折り返して俺目がけて突進してくる。
ーーチャリン
その時、それは鳴った。俺のドックタグとは別のドックタグ。今日、絶対渡そうって心に決めてたドックタグが。
「ーーーッ!!!」
そうだ。まだ俺はここで終わらせるわけにはいかない。セイルフィッシュが俺に突進してくる。避ける事は出来ない。なら……!
ガシィッ!
「何だと!?」
「オォッ、ラァ!!」
「グッ、やってくれる!」
俺はセイルフィッシュを掴んで受け止めた。多少痛いし、底が少しひび割れたが問題は無い。俺はセイルフィッシュを蹴り飛ばした。しかし、ここで終わらせる訳にはいかない。
『ディスチャージボトル!潰れな〜い!ディスチャージクラッシュ!コミック!』
『4コマ忍法刀!』
俺はコミックフルボトルをドライバーに装填すると、レンチを下ろして4コマ忍法刀を呼び出した。すかさずトリガーを1度押す。
『分身の術!ドロン!』
俺は4人に分身すると、分身に4コマ忍法刀を渡して上へと上昇した。
『風遁の術!竜巻斬り!』
分身の俺が水中に竜巻を発生させる。すると、セイルフィッシュはその竜巻に飲み込まれてしまった。
「何っ!なあぁぁぁ!!」
残りの2人はアタックモードのツインブレイカーにユニコーンとカブトムシのボトルを装填する。
『『シングル!』』
2人の分身は竜巻の中に入ると、セイルフィッシュにツインブレイカーで一撃をぶつけた。
『『シングルブレイク!』』
「グハァッ!」
俺は肩の装甲からゼリーを放って竜巻の上まで来ると、レンチを下ろして竜巻の中心目がけて蹴りを放つ。
『スクラップフィニッシュ!』
分身が消えると、水中に漂うセイルフィッシュにキックが命中する。そのまま急降下して行き、底に衝突した。
「おおおおおおッ、らぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
底のひびが大きくなり、ついに底が崩壊した。重力のままに大量の水と俺とセイルフィッシュは落下していく。
「が、ハッ……!」
セイルフィッシュは気を失いながら落下した。俺は空中で小羽に迫るスタークの姿を捕らえる。俺は着地すると、スタークを殴った。
「ッ、スタァァァァァァク!!」
後ろへと退くスターク。奴の手からはエンプティボトルが落ちる。周りを見ると、歯車野郎が分裂した様な奴が2人がいた。楯無さんや葛城さん、青羽もいる。
『グリス……来たか、一海ィ!』
「ハァ……ハァ……待たせ、ちまったな」
青羽が「か、カシラ!」と叫ぶのをバックに俺は敵を睨みつけた。
今回のあらすじのゲストは前回登場した十露盤さんの作品から来た時雨姉妹です。ありがとうございます!
結構長かったような感覚がします。場面が多いと大変だなぁ…….。
そして、次回は反撃開始です!パンドラボックスは誰の手に!?次回もお楽しみに!
次回 第33話 大切なファミリー