INFINITE・GREASE   作:オーマピジョン

38 / 64
一海「仮面ライダーグリスとして戦う猿渡一海はパンドラボックス奪還の為に東京基地へと向かう。そこで現れる難波の戦闘部隊『ブロス部隊』との乱戦をする事となった」

??「東京基地での戦いも大詰めって感じだな」

一海「お、早速客登場か」

遊真「遊真だぜ、よろしく」

一海「おうよろしく」

??「遊真ー、何してるのー!?」

一海「うおっ!?ダリナンダアンタイッタイ」

遊真「あー、友達の」

つむぎ「つむぎだよ、よろしく!」

一海「うるせぇな突然。……さて、今回で戦闘も終わりだな」

つむぎ「お願い、死なないでカズミン!」

遊真「次回、カズミン、死す。デュエ……」

一海「スタートさせねぇよ!あー!どうなる、第33話!」


大切なファミリー

グリスが青羽達の元に来ると同時に落ちていたセイルフィッシュは部屋の壁際で倒れていた。

 

「海のおじさん生きてるー?」

 

すると、透明だった空間から一体のハードスマッシュが現れる。通称バタフライである。

 

「あー、揚羽ちゃんか。オジサン、動けなくてさ……ゴメンだけど、連れて行ってくれない?」

 

セイルフィッシュは手を合わせてバタフライに懇願するが、バタフライはとても面倒くさそうにする。

 

「えー……海のおじさん重いじゃん」

「そこを何とか!ね!」

 

バタバタを暴れてバタフライに頼むセイルフィッシュ。すると、2人の元に1人の人物が現れる。

 

「隊長!」

「ヒデさんがやられたと聞いて駆けつけてきた。スタークの奴の事だ。どうせパンドラボックスは回収出来る。撤退するぞ」

 

2人は「了解」と答えると、その男はネビュラスチームガンを取り出して煙を放つ。3人が煙に包まれると、その姿は消えた。

 

***

 

「待たせちまったな、皆」

 

グリスはツインブレイカーを構えながらそう言うと、スタークを見つめる。

 

『まさかこっちに来るとはなぁ。ここまでガッツがあるとは思わなかったよ』

 

スタークは両手広げながらをグリスに向ける。

 

「カシラ……」

 

後ろで小羽がグリスを呼ぶ。グリスは小羽の方を向いた。

 

「あとは任せな。青羽、小羽を頼むぞ!」

「ウス!」

 

スタッグは小羽を連れて後ろへと下がる。リモコンとエンジンも身構える。すると、スタークにビルドが接近した。

 

「スターク!」

『またお前か、葛城!残念だが、お前はお呼びじゃない!』

『エレキスチーム!』

 

スタークはビルドの攻撃をかわすとスチームブレードでビルドを切り裂いた。

 

「グアアッ!」

 

変身が解けてしまい、複数のボトルを落としてしまう。スタークはそれを拾う。

 

『諦める事だな。お前じゃ俺を倒せない』

「……そうだな、今の僕なら」

 

葛城の言葉にスタークは疑問を感じる。葛城の目は覚悟を決めたものになっていた。

 

「一海くん、頼みがある」

 

赤いガジェットーーハザードトリガーを取り出した。葛城は立ち上がると、そのフタを外す。

 

「もしもの時は、僕を止めてくれ。きっと僕は、自分を止められない」

『ハザードオン!』

 

ボタンを押すと、ドライバーにコネクタを装着させる。そしてラビットとタンクをドライバーに装填した。

 

『ラビット!タンク!スーパーベストマッチ!』

 

いつもとは違う音声が鳴ると、葛城はレバーを回す。

 

『ガタガタゴットン!ズッタンズタン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!』

 

すると、前後に鋳型のフレームが展開される。

 

『Are you ready?』

「……変身」

 

フレームは葛城を挟み込む。チン!と音が鳴ると、フレームが離れてドライバーに戻った。

 

『アンコントロールスイッチ!ブラックハザード!ヤベーイ!』

 

瘴気と共に現れたのは文字通り漆黒のビルドだった。複眼以外は黒一色である。

その名も……ハザードフォーム。

 

「……葛城、さん?」

 

グリスは不安そうにビルドを呼ぶが、葛城はそれに答えずにスタークの元へと駆け出す。

 

「ハッ!」

 

ビルドはスタークに殴りにかかるが、スタークはそれを受け流す。しかし、その拳は次々と放たれていく。

 

『この連撃は、少しマズイか……!』

「ハァァァァ!!」

 

ビルドは一気に踏み込んで拳を放つと、スタークは腕を構えて防御を行う。しかし、その腕は容易く弾かれて胴体に直撃した。

 

『グゥゥゥッ!中々やるじゃあないか。だが葛城、お前はいつまで正気でいれるかい?』

「うるさい!」

 

ビルドは落ちていたドリルクラッシャーを拾うとスタークに接近する。

 

「ハッ!」

『グッ、ハザードレベルが上がり始めてるか……!』

 

ドリルクラッシャーによる一振りをスタークはスチームブレードで受け止めるが、押されかけている。

 

「ハッ、ハァ!」

『グッ!』

 

ビルドはスチームブレードを振り払うとドリルクラッシャーの突きでスタークを後ろへと退けさせた。

 

「コレで……ッ!!?」

 

追撃をしようとしたビルドは突然グラリと揺れる。突然の変化に一海達も驚く。

 

「マズ、イ……限界が……!」

 

すると、ドリルクラッシャーを落としてしまい、手をダランとする。すると、ハザードトリガーのボタンを押した。

 

『マックス!ハザードオン!』

 

ビルドは何も言わずにただ無機質にレバーを回転させる。レバーを回す度にビルドの周りから黒い瘴気が纏われていく。

 

『ガタガタゴットン!ズッタンズタン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!』

 

ビルドの視線はスタークに向いた。先程の様な感情は一切見えず、敵であるスタークを睨むだけである。

 

『Ready、Go!オーバーフロー!』

 

音声と共に瘴気が一気に放出すると、ビルドは迷いなくスタークへと接近する。

 

『やはり来るか!』

『ライフルモード!』

 

スタークはトランスチームガンをライフルにすると、ビルドを狙って撃つ。ビルドはそれを左右に跳躍する事で避けると、スタークに飛び蹴りをした。

 

『グアァッ!』

『……ヤベーイ!』

 

飛び蹴りの命中したスタークは体をくの字にして吹っ飛んでいく。ビルドは着地をすると早歩きでスタークに迫る。

 

「オラァ!」

 

すると、エンジンがビルドにパンチをする。スタークに集中していたビルドは顔面に当たってぐらりと揺れた。

 

「ヘッ、俺達を忘れられたら困るぜ」

「相手はスタークだけと思ったら大間違いですよ」

 

ビルドはリモコンとエンジンを見ると、再びハザードトリガーのボタンを押す。

 

『マックス!ハザードオン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!Ready、Go!オーバーフロー!』

 

再度瘴気を放つビルド。リモコンとエンジンは腕の歯車を回転させると肥大化させて放った。

 

「これで」

「エンドです!」

 

ビルドを挟み込む様に迫る歯車。ビルドは白の歯車を拳で破壊すると、緑の歯車を回し蹴りで砕いた。

 

「何!?」

「馬鹿な、そんな事が……!?」

『……ヤベーイ!』

 

ビルドは驚く2人を無視してレバーを回しながら迫る。

 

『ガタガタゴットン!ズッタンズタン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!Ready、Go!』

 

ビルドは一瞬でリモコンとエンジンとの距離を詰めた。それこそ、反応出来ない程の速さで。

 

『ハザードフィニッシュ!』

 

ビルドはエンジンを殴ると、エンジンを蹴り飛ばす。

 

「「ぐあああああああああッ!!」」

 

床を転がるリモコンとエンジン。スタークはその様子を見ていた。

 

『さて、ハザードフォームのご活躍は十分見れたな』

 

スタークは隕石に近づくと手をかざした。すると、正方形の形をした穴が出現する。そこから出てきたのは赤い光を放つ箱が現れた。

 

「まさか、アレが……!」

「パンドラ、ボックス」

 

グリスと楯無はスタークが持っているその箱が何かをすぐに理解した。全ての元凶、パンドラボックスである。

 

『ついに手に入れたぞ、パンドラボックスゥ!』

 

スタークは赤く光るパンドラボックスを掲げる。

 

『お前達、撤退するぞ』

「ハァ!?俺達、こいつに狙われてるんだぞ!?」

「コイツ、目に見えた存在を手当り次第殺そうとする殺人マシーンと化してます。私達が狙われた以上、離脱は難しいかと」

 

スタークの命令に反論するリモコンとエンジン。スタークは首を横に振って呆れる様な態度をすると、コブラを放った。

 

「「!?」」

 

リモコンとエンジンは迫るコブラを避けるが、ビルドはコブラの突進に当たってしまう。ビルドは通り過ぎていくコブラに視線を向けると、そちらを追いかけて行った。

 

「成程、スタークがいなかったらやられてましたね」

「今が潮時だな。逃げるぞ!」

 

リモコンが頷くと、エンジンは歌音を掴んでスタークの元へ行く。

コブラは楯無の真横を通って何処かへと逃げていく。ビルドはコブラを追いかけていた。

 

『ガタガタゴットン!ズッタンズタン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!Ready、Go!』

 

ビルドはレバーを回し出す。ビルドの視線はいつの間にかコブラから楯無に変わっていたのだ。

 

「ッ、止めろ、葛城さん!」

 

ビルドのしようとしている事に気づいたグリスはビルドを止めようと駆け出すが、距離が足りない。

 

『ハザードフィニッシュ!』

「止めろォォォォォ!!」

『ビームモード!』

 

グリスはツインブレイカーでビルドを撃つが、まるで効いてない。ビルドはそのまま飛び蹴りを放った。

 

『Ready、Go!』

 

その瞬間、ビルドの体に鎖が巻き付く。ビルドの体は鎖の放たれた方向に引っ張られた。

 

『ボルテックフィニッシュ!』

「オラァ!」

 

鎖を放った主は一夏だった。一夏は青い炎を纏った拳でビルドを殴る。すると、衝撃でハザードトリガーが外れ、変身が解除された。

 

「葛城さん!」

「大丈夫ですか!?」

 

グリスと一夏は葛城の元へと駆けつける。葛城はまるで目を覚ましたような反応をしていた。

 

「暴走してしまったか……すまない、2人共。迷惑をかけてしまった」

「大丈夫ですよ、な」

「俺に振るなよ」

 

グリスと一夏に謝罪する葛城。一夏が肯定しながらグリスに同意を求める。グリスは少し反応に困っていた。

 

『成程、アイツも既に『至って』いたか。まぁ、それは後でいいか。さて、俺達はおさらばさせてもらうぜ。置き土産をくれてやるよ』

 

すると、奥から人影が現れる。その見た目はヘルブロスから歯車を全て取った様な見た目だった。

 

「コイツは……!?」

『コイツはネビュラヘルブロスさ。クローンみたいに無人じゃないから扱うのに不便だったんだが……使う相手が見つかったんだ』

 

ネビュラヘルブロスは呻きながら歩いていたが、小羽を見た瞬間にその両目を強く光らせた。

 

「検体番号……0108ィィィィィ!!」

「ッ、小羽!」

 

ネビュラヘルブロスが小羽に迫る。その前にスタッグが立ちはだかった。

 

「行かせねぇよ!」

「邪魔だ!ドケ!」

 

スタッグはブレードで攻撃するが、ネビュラヘルブロスはそれを掴んで引き剥がして捨てると、スタッグの首を両手で掴む。

 

「オマ、オママ、お前みたいなシッ敗作ハハハ、死ねッ!シシシね!!」

「ぐ……が……!」

 

先程まで男性の声だったのが、今度は女性の声が聞こえる。スタッグは必死に抵抗するが、ネビュラヘルブロスの力が強いのか振りほどく事が出来ない。

 

「青羽!」

 

小羽がスタッグを呼ぶと、ネビュラヘルブロスが小羽を見る。ネビュラヘルブロスはスタッグを投げ捨てた。

 

「ゆゆゆ唯一の成功たたタイ……!」

「ナのにお前はワタ、ワタシ達を裏切、ウラ、裏疑ギッた」

 

ネビュラヘルブロスから男性と女性の声が乱雑に出てくる。話の内容を聞いた葛城はネビュラヘルブロスの変身者の正体をつきとめた。

 

「まさか……東京基地の所長と所長夫人!?」

『その通り!二人揃ってミンチにされてたからネビュラガスを注入して生かしてやったのさ。ま、ほぼゾンビみたいなもんだが』

 

すると、スタークはトランスチームガンを取り出すと、煙をまいた。

 

『じゃあ、後はこいつと遊んどいてくれ。チャオ!』

「待て!……クッ!」

 

スターク達が消えると、葛城は拳を床に叩きつけた。

一方、ネビュラヘルブロスは小羽に迫ると、小羽に馬乗りになると、彼女の細い首を両手で掴んだ。

 

「う……苦、し……!止めて……!お父、さん……お母、さ、ん……!」

「モル、もももモルモットが、私達にハムはははむはむ、歯向かうな!」

「折角うんうんうん産んだんダダンだから、貢献しなし、シナ、さい!」

 

それを聞いた全員が驚愕する。特に葛城は怒りを見せていた。

 

「実の娘を実験体にしたのか……!?」

「ハァ!?なんだよそれ、ふざけんな!」

 

葛城の言葉を聞いて怒りを剥き出しにする一夏。ネビュラヘルブロスはそれを無視して首を絞め続ける。

 

「おまオマお前は!」

「私達、ワタシ、ワタししし達の物ーー」

『チャージボトル!潰れな〜い!チャージクラッシュ!ローズ!』

 

すると、ネビュラヘルブロスの体にツルが巻き付けられると、壁に叩きつけられ、壁が砕けると瓦礫の中に埋もれた。開放された小羽は咳き込む。

 

「ゴホッ、コホッコホッ」

「小羽!」

 

青羽はハードスマッシュの変身を解くと、小羽の元へと行く。ネビュラヘルブロスは瓦礫の山から出てくると、小羽の元に行こうとするが、それを阻む者が現れた。

 

「カシラ……」

「……」

 

グリスである。青羽がグリスを呼ぶが返事はせず、無言でネビュラヘルブロスを見つめていた。

 

「ジャジャ邪魔をするなっ、ナッ、ななな!」

 

ネビュラヘルブロスはグリスに接近すると、殴った。しかし、グリスは体勢を崩すこと無く立っている。

 

「ココココノッ!死ねね死ねっね!コイ、コイ、コイツをコロス、ころ殺す!」

 

ヒステリックに女性の声が放たれながらネビュラヘルブロスは殴り続けるが、グリスはビクともしてなかった。

 

「いい加減にしろよ……」

「死ーーーー」

 

ネビュラヘルブロスの拳がガッチリと掴まれる。グリスがその拳を掴んだのだ。

 

「裏切った?歯向かうな?貢献しろ?お前達の物?…………ざけんなよ。ふざけんじゃねぇぞォォォォォォ!!」

 

グリスはネビュラヘルブロスに頭突きを放った。その瞬間、ネビュラヘルブロスが吹っ飛ばされる。

 

「ず、頭突きで吹っ飛んだ……!?」

 

たかが頭突き、されど頭突き。だが、有り得ない出来事を見た一夏は度肝を抜かれていた。

 

「マズイ……カシラがキレた。ガチ切れした」

 

顔を真っ青にする青羽。小羽もグリスの気迫に少し怖がっていた。

グリスはドラゴンゼリーを取り出すと、フタを正面に合わせる。

 

「小羽はテメェらの人形なんかじゃねぇ。テメェらみたいな親は、心火を燃やして……ぶッッッッッ潰す!」

『ドラゴンゼリー!』

『ツインブレイカー!』

 

グリスはドラゴンゼリーをドライバーに装填すると、もう1つツインブレイカーが出現する。そして、グリスは一気に接近すると、ネビュラヘルブロスに攻撃をした。

 

「オラオラオラオラ!どォした!こンなんじゃ足んねェぞゴラァァァ!!」

 

連続でネビュラヘルブロスを攻撃するグリス。ネビュラヘルブロスは完全に反撃の手段を失った。

 

「一夏、ロック寄越せ!」

「お、おう!」

 

普段の戦闘時より気性が荒くなっているグリスに一夏は困惑しながらロックフルボトルを投げ渡す。ロックが無くなった事により変身が解けた。

 

『シングル!ツイン!』

『シングル!ツイン!』

 

グリスは左のツインブレイカーにローズとロックを右のツインブレイカーにロボットゼリーとロボットを装填する。

 

「覚悟決めろよゴラァッ!!」

『ツインフィニッシュ!』

 

左のツインブレイカーから放たれたバラのツルと鎖によってネビュラヘルブロスはぐるぐる巻きにされる。グリスは身動きの取れないネビュラヘルブロスに接近すると、ツインブレイカーを突き出した。

 

『ツインブレイク!』

「くらえエエエエエエエエ!!!」

 

黄金のエネルギーの奔流がレイジングパレルに収束されると、ネビュラヘルブロスの胸部に命中し、吹っ飛ばされる。

 

「ぐぎゃあああああ!!」

「ゾンビが……生きてる俺達を邪魔すんじゃねぇ」

 

グリスが背を向けると、ネビュラヘルブロスは爆発していった。

 

「カシラ……」

 

小羽がぼそっと呟く。一海はグリスの変身を解くと、小羽に近づいた。

 

「小羽、俺達は家族だ。絶対にお前を見捨てない。約束だ」

「……うん」

 

すると、赤羽等の他の仲間達が合流をしてきた。

 

「「「カシラー!」」」

 

赤羽、黄羽、ラウラが一海を呼ぶ。

 

「大丈夫ですか、一夏さん!」

「ちょ、一夏に引っ付くなバカセシリア!」

「ふしだらな!」

 

一夏の周りで騒ぐセシリア、鈴、箒。

 

「何か……騒がしいですね」

「いつも通りで良いじゃないか。……更識さんも、行かなくて良いのかい?」

「今は良いです。今は一海くんの事を見守るだけで満足なので」

 

その様子を微笑ましく見るシャルロットや葛城に楯無。

一段落して誰もが方の力を抜いたその時である。

 

『東京基地、自爆機能作動。自爆機能作動』

『ッ!!?』

 

突然のアナウンスと共に東京基地が揺れる。その揺れは少しづつ近づき、そしてーー

 

ドゴォォォォン!!

 

一海達は爆発に飲み込まれてしまった。




今回のあらすじには雪染遊真さんの『黒の剣士と白い悪魔』から遊真とつむぎが登場しました。ありがとうございます!

我ながら今回は書いててスッキリしました。ハザードも出せたし、ネビュラヘルブロスも出せましたし、グリス多少は活躍できたし。

さて、次回で東京基地攻略編完結です!ついにあの方が登場です。

次回 第34話 笑顔のバースデイ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。