スーパーロボット大戦OGs~獅子の牙~   作:Mk-Ⅳ

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Mk-Ⅳ「どうもMk-Ⅳです、第十二話から登場のケンとその機体のアリオールの設定集です」
イサム「こいつあんまり深く考えてないので、おかしな部分があればぜひ教えて下さい」



新キャラ&機体設定

ケン

・種族:地球人

・出身:日本

・性別:男

・年齢:15

・身長:173cm

・所属:ディバイン・クルセイダーズ

・階級:特務大尉

 

ディバイン・クルセイダーズに所属する少年。5歳の時に家族を強盗に殺害され保護施設に入るも周囲に馴染めずに抜け出した時に、イサムと出会いトウゴウ家の養子となる。

 

リシュウの教え子として薩摩示現流を習っていたが、イサムら他の門下生と違い相手の防御ごと断ち切れるだけの力が無い為、他の流派の技も取り入れ”相手が防御も回避も出来ない程早く切る”ことを主眼に置き二刀流を好む我流と言える剣術を用いる。

 

イサムとは兄弟であり、ライバルとして切磋琢磨しながら暮らしていたが、本編が始まる4年前に養祖母であるシノを殺め、二振りのシシオウブレードを持ち去る(それからはトウゴウの名は名乗らなくなった)

 

以後、傭兵として紛争地帯を渡り歩いていた際に、ビアン・ゾルダークの警護を引き受け彼の思想に賛同してからはDCへ参加しAMのテストパイロットとなる。

 

戦いを好む戦闘狂な面を持つが、非道な行いを嫌うの為、副総裁のアードラー・コッホや部下のテンザン・ナカジマとは折り合いが悪い。

 

逆にビアン・ゾルダークやシュウ・シラカワ、エルザム・V・ブランシュタインには敬意を払っているおり、テンペスト・ホーカーとは家族を奪われた境遇から彼の復讐を応援している。

 

※独自行動権

ビアンよりケンにのみ与えられたライセンス。どの部隊にも属さず独自の判断で行動が可能で、総帥であるビアンのみ指揮権を持つ。

 

 

アリオール(ロシア語で鷲)

・分類:改良型アーマードモジュール

・機体カラー:紫と白のツインカラー

・型式番号:DCAM-006VA

・全長:21.1m

・重量:30.2t

・動力:プラズマ・リアクター

・基本OS:LIEON

・開発者:ビアン・ゾルダーク

 

ケン専用機としてガーリオン・カスタムをベースに開発された機体で鷲をモチーフとしている。

 

高機動近接特化型として設計されており、機体背面に羽型の大型ブースター(高い強度とビームコーティングによりシールドとして使用可能)と多数のスラスターに動力のプラズマ・リアクターによってサイバスター並の機動性を持つ。

 

本気に採用されているプラズマ・リアクターは20mクラス用に小型化されているが、ビアン・ゾルダークの技術力により同型の動力を持つレオーネより安定した稼動が可能である。

 

ケンの意向により、武装はシシオウブレード×2のみである。(ビアンが色々と武装を開発していたが、すべて却下された)

 

 

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