スーパーロボット大戦OGs~獅子の牙~   作:Mk-Ⅳ

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お待たせしました!

今更ながらコミックス買いました(ぇ

これからはゲームとコミックスを合わせながら進めていきたいと思います。

それでは本編をどうぞ!


第六話

水鳥島

 

「では、これより沿岸地帯の敵基地制圧作戦を想定した訓練を行う」

「了解、でもこの前みたいな乱入はゴメンだぜ教官」

 

イングラムからの通信にリュウセイが不安げに答える。

 

「大丈夫ですよ、俺の機体は金が掛かるんでそうホイホイ出せないんですよ」

「そりゃ良かった。あんなの何度もされた堪んねえよ

 

イサムの返答に安堵するリュウセイ。

その時アラームが鳴り響く。

 

「どうした?」

「第3特別航空輸送隊所属のT5より…エマージェンシーコールですっ!!」

「状況は?」

 

オペレーターに確認を取りつつ、対応を考えるイングラム。

 

「南西30キロの海上で所属不明機の追撃を受けているようです」

「所属不明機…ひょっとして、エアロゲイターなの!?」

「…訓練は中止だ。T5をこの海域へ誘導し、救助する」

「アヤ達はPTの火器を実弾を装填した後、出撃。輸送機を救助しろ」

「「「了解!」」」

「少佐俺は?」

 

俺も出してと目で訴えているイサム。

 

「お前にも出てもらう。海上では対空戦闘が出来るお前の機体は必要だ」

「了解!」

 

イングラムの指示を受け行動に移るイサム達。

 

「T5がこの海域に侵入してきます!」

「イルム中尉、所属不明機を振り切れません!」

「やれやれ、ついてないねえ。地球へ降りて来た途端にこれとは」

 

慌てているパイロットに対して、至って冷静のイルムガルド。

そこにイングラムからの通信が入る。

 

「T5、応答せよせよ。こちらは極東支部所属のイングラム・プリスケン少佐だ。今からPTで所属不明機を牽制する。その隙にこの海域から離脱しろ」

「すみませんね、イングラム隊長。面倒をかけてしまって」

「おまえは…」

「イルム兄じゃん」

「のようだな」

「何だ?教官達の知り合いか?」

 

イルムガルドのことを知らないリュウセイが、首を傾げる。

 

「俺の兄貴分ですよ」

「イルム…何故、お前がそこにいるのだ?」

「ちょっとワケありで、月のマオ社から出戻る羽目に…」

「イルム中尉、駄目です!所属不明機に追いつかれました!!」

 

タウゼントフェスラーのパイロットが告げると、”F-32シュヴェールト”の編隊と戦闘機とPTを合わせたような外観をした機体が一機迫って来る。

 

「テンザン、引き返せ!これ以上は危険だ!!」

 

シュヴェールト隊の隊長機が、先行している詳細不明機を止めるべく通信を入れる。

 

「何言ってんだ。せっかく面白くなってきたのによ」

「お前の機体はまだ連邦軍に知られるわけにはいかない!命令に従え!」

「もう遅いっての。それに俺はビアン博士の命令でこの”リオン”のテストをしてんだぜ?」

「文句はあのおっさんと、俺を引き入れたアートラーに言えっての」

「き、貴様…!」

 

テンザンの物言いに激しい憤りを感じる隊長。

 

「…ちぇっ、あんだらがグダグダ言うから、腹が減ってきちまった」

「はっ、腹だと!?」

「さっさとあの輸送機を落とすとするか」

「やめろ、テンザン!我々の任務はもう完了したのだ!」

「あ~もう、うるせえな!俺はまだ遊び足りねえの!」

「馬鹿を言うな!逆にお前が撃墜されでもしたらどうする!?」

「ま、このリオンは秘密兵器って奴だからな。そうなっちゃ、やばいわな」

 

それでも静止を聞かずにリオンを加速させるテンザン。

 

「あっアイツ!」

「ここでリオンを失うわけにはいかん!やむをえん援護するぞ!」

「了解!」

 

シュヴェールトの編隊も後を追うように加速する。

 

「お、おい!あの戦闘機、手と足が生えてるぞ!」

「あれ、PTなの!?」

「現状では、単独飛行可能な機体はいないはずですが…!」

「俺のレオでも短時間しか対空戦は出来ないのに…!」

 

初めて見る機体に驚愕するリュウセイ達。

 

「各機へ。イルムの輸送機がこの海域から離脱するまで敵機を牽制しろ」

「って事で、イサム、ライ…悪いけど、よろしく頼むわ」

「あいよ!」

「了解です、中尉」

 

イルムとの通信を終えて迎撃行動に移るイサム達。

 

「ターゲットインサイト!ツイン・ビームカノン発射!」

 

射程の長いシュッツバルトが先制でツイン・ビームカノンをリオンに向けて放つ。

 

「おおっと!」

 

リオンを横に滑らせて回避するテンザン。

 

「おかえしだぁ!」

 

リオンの左腕に装備されているレールガンで反撃する。

 

「くっ!」

 

ギリギリで回避するライディース。

 

「そこ!」

「行けぇ!T-LINKリッパー!」

 

アヤとリュウセイのタイプTTが同時にT-LINKリッパーを発射する。

 

「ホッ!おもしれぇ!」

 

回避しながらレールガンで打ち落とすテンザン。

 

「なんだぁ、ただのゲシュペンストじゃねぇみたいだな。っと!」

 

真下から反応があり、そちらを向くとるMk-II カスタムが突撃してきていた。

 

「何っ!?」

「うおらぁ!」

 

シシオウブレード改で切り裂こうとするも、僅かに掠るのみで避けられてしまう。

 

「危ねぇな!コイツ!」

 

反撃でリオンの右腕に装備されているホーミングミサイルを、Mk-II カスタムに放つテンザン。

 

「チィッ!」

 

頭部のバルカンで迎撃しながら回避するイサム。

 

「くそっ、アイツ速い!」

「あんなに自由に飛び回られたら当たんねぇぞ!」

 

攻撃が当たらないことに悪態つくイサムとリュウセイ。

 

「後続が来るぞ!」

「リュウ、イサム君後続は私とライで抑えるわ!貴方たちは不明機を!」

「了解です大尉」

「わかったアヤ!」

「任された!」

 

アヤの指示にそれぞれ答えると、アヤとライディースはシュヴェールトの編隊へと向かう。

 

「リュウセイさん俺が空から抑えるからその隙に攻撃を!」

「頼むイサム!」

 

Mk-II カスタムが飛び上がりリオンへ突撃する。

 

「速ええが突っ込んでくるだけじゃあな!」

 

後退しながら、レールガンで撃ち落とそうと攻撃するテンザン。

 

「多少くらったところで!」

 

被弾しながらも構わず、突撃するMk-II カスタム。

 

「何っ!?効いてねぇのか!?」

 

驚きながらも振り下ろされるシシオウブレード改を、ギリギリで回避するテンザン。

 

「クソッ!限界か!」

 

対空限界時間となり降下するMk-II カスタム。

 

「ひゃっはぁ!PTはPTらしく地べた這いずりまわってろっての!」

 

その隙を逃さず攻撃しようとするテンザンだが、別方向からの攻撃に阻まれる。

 

「やらせるかぁ!」

 

マシンガンを連射する、リュウセイのタイプTT。

 

「邪魔だってのぉ!」

 

銃撃を回避され反撃のレールガンで、タイプTTの左肩が吹き飛ぶ。

 

「うわぁ!」

「リュウセイさん!」

 

追撃しようとするリオンを止めるべく突撃するイサム。

 

「かかったな!」

「何っ!?」

 

振り下ろしたシシオウブレード改を、背後に回るように回避しレールガンを構えるリオン。

至近距離で放たれたレールガンが直撃し、背中のブースターが破損してしまい、海へ墜落するMk-II カスタム。

 

「くそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

「イサム!」

「後はテメェだ!」

 

タイプTTに猛攻を加え追い詰めていくテンザン。

 

「こっ、このままじゃ!うわぁ!」

 

タイプTTの左足にホーミングミサイルが直撃しバランスを崩してしまう。

 

「これでゲームオーバーだ!」

 

レールガンで、タイプTTのコックピットに狙いを定めるテンザン。

 

「やっ、やられる!」

 

もう駄目かと思った時、何かがリオンのレールガンを切り裂く。

 

「な、何っ!?」

「あれは!」

 

リュウセイが攻撃が飛んできた方を確認すると、アヤのタイプTTとシュッツバルトが向かって来ていた。

先ほどの攻撃はアヤ機のT-LINKリッパーである。

 

「リュウ大丈夫!?」

「アヤ!助かったぜ!」

「クソッ他の奴等はどうした!?」

 

連絡を取ろうとするもいっこうに繋がらない。

 

「やられたのか使えねぇ!んっ!?」

 

海の方から反応があり、何かが飛び出して来る。

 

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおらぁ!!」

 

それはMk-II カスタムで、シシオウブレード改に設置されているスラスターで浮上し、ミサイルのようにリオンへ突っ込む。

 

「ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!」

 

避けきれずにリオンの右肩が吹き飛ぶ。

 

「リュウセイさん今だ!」

「おう!」

 

リュウセイ機が、マシンガンで追撃しリオンの左足が破損する。

 

「じょ、冗談じゃねぇっ!!俺はこんな所で死ぬキャラじゃねぇっての!!」

 

慌てて撤退していくリオンであった。

 

 

 

 

 

伊豆基地 リュウセイの部屋

 

水鳥島での戦闘後イサム達は待機を命じられており退屈だったので、リュウセイの部屋へ遊びに来ていた。

 

「にしてもあの人型モドキなんだっんでしょうね?」

「わかんねぇけど、あんな形状でどうやって飛んでるんだろうな」

 

リュウセイと共に今日の戦闘を振り返るイサム。

 

「多分EOTが使われてるんでしょうね」

「EOTって異星人の技術の事だよな」

「ええ、アイドネウス島に落下した”メテオ3”を解析して得られた技術の事です」

「そんなのを使ってきたアイツらは何者なんだ?」

「そこら辺は俺たちが考えても仕方ないんで、情報部にでも任せましょう」

「そうだな…」

「他に気になることでも?」

「いや、何でもない(あの動き、バーニングPT決勝で戦ったテンザンに似ていたけど、そんなはず無いよな)」

 

考えにふけっていると部屋のチャイムが鳴る。

 

「リュウ居る?今すぐ第3エレベーターの前に集合よ。後イサム君もいたら伝えて頂戴」

「アヤか、わかったすぐ行く」

「お呼びですか?」

「第3エレベーターの前に集合だってよ」

「では行きましょうか」

 

そう言ってリュウセイと共に部屋を出るイサム。

 

伊豆基地 通路

 

エレベーターの前でライディースと合流し、エレベーターが来るまで談笑していると、ドアが開きイルムガルドが出て来る。

 

「よぉイサム、ライ、アヤ大尉!」

「おっひさぁ~、イルム兄」

「お久しぶりですイルム中尉」

「ご無沙汰していますイルム中尉」

 

再開を喜ぶ四人についていけずにいるリュウセイに、イルムガルドが歩み寄る。

 

「で、お前さんが噂のルーキーのリュウセイ・ダテか?」

「は、はぁ…」

 

イルムガルドが言った事が良く解らず、困惑しながら返答するリュウセイ。

 

「リュウセイさん、この人はイルムガルド・カザハラって名前でテスラ研所長の息子であり、俺の兄貴分です。後階級は中尉で年下のアヤさんよりしたの男です」

「そのネタまだ引っ張るのかよ!?もういいだろ!」

 

余計な事を言うイサムに思っいきり突っ込むイルムガルド。

 

「で、わざわざ月のマオ社に行ってたのに何で帰ってきたのさ?」

「流しやがったコイツ…。何だよ俺は元々この基地の所属だぜ?別におかしくないだろ」

 

華麗に流すイサムに憤りを感じつつも、何かを誤魔化すように答えるイルムガルド。

 

「どうせ浮気でもしてリンさんを怒らせたんでしょう?」

「(あ、相変わらず鋭いな…)」

 

あっさりと見破るイサムの洞察力に、戦慄するイルムガルド。

 

「イサム、リンさんって?」

「イルム兄の恋人だよ。この人しょっちゅうナンパしては喧嘩してるんだよ」

 

リュウセイの質問に呆れたような表情で、イルムガルドを見ながら答えるイサム。

 

「え~」

「最低です中尉」

「いい加減にしてください中尉」

「やっやめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!そんな目で俺も見ないでくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

リュウセイ達の冷めた視線に悶絶するイルムガルド。

そんな時再びエレベーターのドアが開き二人の男性と小女が出てくる。

 

「あっ!君あの時の!」

「!?」

 

少女に見覚えがあったので思わず大声を出してしまうと、驚いてしまった少女は走り去ってしまう。

 

「あ、おいラトゥーニ!!わりぃあの子訳ありなんだ許してくれ」

 

そう言って一緒にいた男性が後を追いかけていく。

 

「うーまたお話できなかった…。ねえイルム兄あの子って…」

「いいさ…どうせ俺なんて…」

「チッ、役に立たんか」

「いやいや、ここまで追い込んだのお前でもあるからな」

 

地面に座り込んで負のオーラをまき散らしながら、のの字を書いているイルムガルドを見て、吐き捨てるように言うイサムに思わす突っ込むリュウセイであった。

 

 

 

 

伊豆基地 ブリーフィングルーム

 

「…アヤ大尉、ライディース少尉、リュウセイ曹長に特別任務を与える。イングラム少佐、説明を」

 

落ち込むイルムガルドを放置して集合したリュウセイ達に、サカエが内容を伝え呼びかけられたイングラムが説明を始める。

 

「昨日、俺が勧めているSRX計画の試作機の組み上げが作業が終了した。以後、お前達には機体の調整作業を手伝ってもらう」

「教官、質問!そのSRX計画って…何ですか?」

「エアロゲイターに対抗するための特殊人型機動兵器の開発計画だ」

 

元気良く手を挙げて質問するリュウセイ、その表情にはかなり期待が込められている。

それに対して何時ものように冷静に返答するイングラム。

 

「じゃあ、俺達がテストパイロットとして乗り込むのは…」

「そう。現在、SRX計画では”Rシリーズ”と呼ばれる3機の試作機の開発が進められている」

「では、少佐…彼らに試作機のデータを」

 

サカエの呼びかけに頷いたイングラムが、パネルを操作するとモニターにデータが表示される。

 

「こ、こいつは…パーソナルトルーパー…?しかも、3機も…」

「(標準型と砲撃専用…残りの一機はゲシュペンストより一回り小さいな)」

「これらがお前達にいずれ与えられることになる試作機…”Rシリーズ”だ」

「なお、今後の時別任務遂行にあたり、お前達のチームを”SRXチーム”と呼称する」

「SRXチーム…」

「SRXって…何の略だ?」

「それはいずれわかる。では、お前達にスペックデータと操縦マニュアルのファイルを渡す」

 

疑問の表情を浮かべるリュウセイをはぐらかして話を進めるイングラム。

 

「三日以内にそれらを熟読しておけ。以上だ」

「熟読って…。睡眠学習機とか無いのかよ?」

「寝てる間に…って奴?」

「そうそう」

「そんな便利な物があったら、とっくに使ってるわよ~」

「……そうだよね」

 

期待するような表情で言うリュウセイに呆れたような表情で答えるアヤ。

 

「第一、そんな楽して得たものなんて役に立ちませんよ。日々の反復の中で得たものがいざという時に生きるんです」

「イサム君の言うとうりよ。じゃあ毎日、勉強会をしましょ。わからない所があったら、私達で教えてあげる」

「おう!よろしく頼むぜ!」

「いいだろう。ただしやるからには徹底的に殺らせてもらう」

「泣き叫ぼうが、命乞いをしようともなぁ!」

「字が違くねえかライ!?後、何をする気だイサム!?」

 

怪しい笑みを浮かべて物騒なことを言う二人に、冷や汗を浮かべまくりながらツッコムリュウセイ。

 

 

 

 

 

伊豆基地 自室

 

「そうか南極に行くのか…」

「うん、そこで行われる式典の警備だってさ」

 

ブリーフィングが終わり自室に戻ったイサムは、久々にリシュウに連絡を取り次に行われる任務について話していた。

 

「スペースノア級壱番艦とEOTI機関の新型機のお披露目らしいけど…」

「何か裏があると踏んでいるのだな」

「そう、そっちで何か掴んでいるかなって思ってさ」

「確かにジョナサンの奴も怪しいと言っておったのう」

 

イサムの問いかけに、顎に手を添えながら答えるリシュウ。

 

「せっかくのお披露目会なんだから、もっと目立つ場所でやればいいのにさ」

「わしらも詳しいことは掴めていないが、ゼンガー達も参加することからおそらく、人に知られたくないことが行われるのかもしれん」

「親分達が?零式まで出すなんておかしすぎるよ」

「うむ、気を付けよイサム何やらよからぬことが起きそうじゃ」

 

違和感を感じるイサムに警告するリシュウ。

 

「わかった気を付けるよ。そういえばみんな元気にしてる?」

「うむ皆息災じゃ、お前に会えなくて寂しがっておるし、エクセレンなぞ禁断症状とやらが出始めておる」

「あはは、次あったら大変そうだなぁ…」

 

その時のことを想像して思わず冷や汗が出るイサム。

 

「お前さんが”ATX計画”のテストパイロットに、推薦したキョウスケもうまく馴染んどるよ」

「よかった。あの人なら親分達と上手くいくと思ったんだ」

「マリオンの奴も良いパイロットが来たと喜んでおったわ」

「ずっと不満言ってたもんね」

「一番の候補だったお前がいなくなってしまって、さすがのあやつもへこんでおったよ。お陰でずっと愚痴を聞かされたわい」

「それはごめん…」

「いや、気にするなお前を送り出したのはわしだからの」

 

かなり堪えた様子のリシュウに思わず謝るイサム。

それに対して首を横に振りながら答えるリシュウ。

 

「じゃあ、もう寝ないといけないからもう切るねお爺ちゃん」

「ああ、おやすみイサム」

「うん、おやすみなさい」

 

通信を切りベットに横になるイサム。

 

「無事に終わるといいけど…」

 

静かに願うもその願いは大きく裏切られることとなる。

そして世界が大きく動くことをまだイサムは知らなかった。

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