イサム「テンション高すぎてうぜぇなおい」
Mk-Ⅳ「いやね、まさかこれだけの人に見てもらえるとは思わなかったよ」
イサム「まあ、投稿当初は「お気に入り10もあればいいよね」とか言ってたしな」
Mk-Ⅳ「それが10倍だよ!喜ばずにはいられるかってんじゃい!」
イサム「(うぜぇ)わかったから早く資料見せろよ」
Mk-Ⅳ「もう、しょうがないなぁイサム君はぁ」
イサム「……」
Mk-Ⅳ「ぎゃあっ!無言で日本刀突きつけないで!わかりました!真面目にやりますから!」
イサム「次はねえぞ」
Mk-Ⅳ「そっそれではどうぞ!」
イサム・トウゴウ(勇 稲郷)
・種族:地球人
・出身:日本
・性別:男
・年齢:15
・身長:160cm(誤魔化している可能性あり)
・所属:テスラ・ライヒ研究所⇒地球連邦軍SRXチーム(出向中)
・階級:テストパイロット
本作の主人公。赤子の時捨てられていた所をリシュウ・トウゴウに拾われ、彼と妻のシノ・トウゴウ(本作オリジナル)の孫として育てられる。その為、二人には多大な感謝と尊敬の念を持っており、侮辱した者等には容赦が無い。
性格は明朗活発で他人をからかうのを好む。女性寄りの容姿のため年上の女性に人気がある。髪型は腰まで伸びている後ろ髪をポニーテールにしている(本人は切りたいが周りがさせてくれない)
本人は男らしくしようと一人称を「俺」にしたり、背を伸ばそうと牛乳を一日ワンパック飲んでいるが効果わ見られていない(リシュウ曰く諦めたほうがいいとのこと)
リシュウから教えられた薩摩示現流の使い手で、15にして免許皆伝の腕前を持ち見た目によらず馬鹿力である。ゼンガー・ゾンボルトやブルックリン・ラックフィールドの兄弟子と言えるが、本人は二人を兄のように慕っている。
本編開始時の4年前に起きた事件で祖母のシノを殺め、リシュウを裏切り修羅道へ走った男を探し出して止めるためにPTのパイロットとなる。
量産型ゲシュペンストMk-II カスタム(愛称レオ)
・分類:カスタム型パーソナルトルーパー
・機体カラー:黒に金色のライン
・型式番号:RPT-007C
・全長:22.0m
・重量:78.6t
・動力:核融合ジェネレーター
・基本OS:TC-OS
・開発者:マリオン・ラドム
イサム専用に改造された量産型ゲシュペンストMk-IIでテスラ研で開発が行われていたが、近接戦闘一筋に偏りすぎているイサムに合わせるのはテスラ研だけでは限界と判断したジョナサンが北米のラングレー基地で行われているATX計画との共同開発を打診し興味を持ったマリオン・ラドム博士が受託しラングレー基地で開発されることとなる(この時にイサムはエクセレン達と知り合っている)
本気は「圧倒的加速力と装甲を以て敵機の懐に接近し一撃で撃破する機体」をコンセプトとし武装は近接ブレードと牽制用の頭部バルカンのみとし、例によってEOTは使用されす堅牢な装甲と航空機に使用される大型ブースターを採用しており、短時間ながら空戦も可能で変則的な機動を可能にするためにスラスターを多数設置しており、PTとは思えない馬力を持つ(本機のデータは後のアルトアイゼンの基となる)
その加速力は通常機の3倍以上で、ジョナサンが試しに乗ってみたが加速した瞬間意識を失うほどであるが、反面オーバーヒートしやすく戦闘継続時間が極端に短くなってしまっている。
※シシオウブレード改
本機に採用されている近接ブレード、シシオウブレードの刀身を機体全長の2倍にまで伸ばし背の部分にスラスターを設置している(PT版零式斬艦刀とも言われている)
イサム「……」
Mk-Ⅳ「あれ?どうしたのイサム?」
イサム「俺の身長の部分に誤魔化している可能性ありって何だよ」
Mk-Ⅳ「お前が見栄を張っているかもしれないってことさ」
イサム「張ってねえよ!」
Mk-Ⅳ「では、この前の健康診断の結果を見てみようか…」
イサム「チェストォ!!」
Mk-Ⅳ「ぐはぁ!!!」
イサム「悪は滅びた…」