「ごちそうさまでした!」
器を全部空にした。おいしい食べ物を食べたので、みんな気持が良くなった。3年生トリオは嬉しそうに笑った。心音(ここね)がまず話をした。
「ふふっ、みんな、気に入ったんだね。やはり星羽(ほしは)。」
「恥ずかしくないでくれる?」
でも、星羽は内心喜んだ。滿月(みつき)は幸せそうな皆を見たら、体を起こした。
「じゃあ、皿洗いを… 」
しかし星羽はその前にしたいことがあった。
「ちょっと待って。海の崖を見に行かない?この時間ならかっこいいから。」
アイドル部の皆は受諾した。空の光は、ますます濃くなったし夕方の時間の海を見ることができた。別荘は、海の崖の上にあるので、素敵な景色を見ることができた。
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外に出た彼女たちは潮風を迎えた。ひかると嵐子(らんこ)は顔を隠したが、それぞれ風花と花乃(はなの)に腕を捕まった。
「うう…」
「ううっ…あまりにも強いかしら。」
「ひかる、風も気持ちいいよ。」
「嵐子、風を感じて」
二人は腕を下ろし潮風を感じた。そして、茄穂(かほ)も目を閉じていた。目を開いた後は、3年生に質問を渡した。
「先輩はここによく来たんですか?」
まず星羽と心音が答えた。二人は微笑んだ。
「もちろん。私は休暇の時は常に来たよ。」
「ふふっ、私が最初に招待したの。滿月は去年の冬の休暇が初めてだったね?」
滿月は最も海がよく見える所に近づいた。彼女は二人の話を聞くやいなや体を返しメンバーを眺めた。
「ここで念を押してた。もっと広い世界を見ると。そして星羽と心音にトリオになろうとしたね。」
滿月は平里を眺めた。平里は今回は驚かなかった。純粋な目つき、多分すべてを入れることができる大きな器であった。滿月は立っていたところを外してくれたし平里に来るように手招きした。
「さあ、ここに来て平里」
「はい?」
「リーダーは君から。」
平里は迷わず海の崖から海を眺めてみた。広い世界が目の前に繰り広げられた。爽やか風との波の音、今まで自分を閉じ込めておいた狭い箱の中、ついに外を感じられて胸がいっぱいになった。しかし、彼女は自分の声、そして皆の声を風に乗せて世界に聞かせたかった。
「皆、始まろう!」
メンバーたちも胸が一緒にいっぱいになった。
「そして、いつかは世界に私たちの声を残すだろう!」
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決意をした後、9人の最大のスタジオに行って歌を歌ってみることにした。滿月がキーボードピアノの前に座ったが、残りのメンバーは緊張していなかった。再び滿月の表情は冷静になったが怖くはなかった。
「始めよう。」
滿月の演奏がスタジオを埋め尽くした。その後、9人の声が混じり始めた。一緒に決意をしたから、一緒に約束したので、メンバーの間の空間は、心で埋めことができた。
歌を歌いながら、あまりにも気持ちが良かったので笑みを浮かべていないメンバーはなかった。
「パチパチパチ」
歌が終わった後、滿月は微笑んで拍手をしてくれた。
「良かった。最高の音だった。」
その後、アイドル部には幸せに満ちた。滿月の賞賛は、初めて、メンバーが一緒に満足したことも初めてだった。今、すべての素敵なステージを見せてくれるのは当然だった。
しかし、問題が一つあって風花はその問題を言った。
「ところでみんな、グループ名は決めた?」
みんなあわやた。今までアイドルとして活動しながら、グループ名を定めていなかった。しかし、星羽と心音はすでにいい名前を知っていた。
「あまり心配しないでくれる?いい名前がある。」
「ふふっ、滿月が初めてのステージを見て作った名前があるよ。」
滿月はちょっと瞳が大きくなり、顔を赤くした。そんな滿月の姿も初めて見たみんなは笑った。
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それから数日後、雲の明学院で用意することができる最高のステージに人々が集まってきた。学校の生徒はもちろん、外部の人々に集まった。秋菜(あきな)は、最も前に生徒会の生徒、先生と座った。
ステージ上にはアイドル部の9人が来ていた。オーケストラ団員の服装を改良して可愛いアイドルらし服装を着た彼女たちはみんな明るい顔で自分を紹介した。
「こんにちは!私たちは雲の明学院のアイドル!」
「[シルキーウェーブ】です!」
「わああああ!!」
観客は期待した。シルキーウェーブの平里は歓声が終わった後、自分たちのことを話した。
「シルキーウェーブは小さな願いで開始しました。ただ輝いたかったので、ステージを憧れていたためアイドルをしました。雲の明学院で私たちが作った小さな光は見えなかったが、メンバーたちに会って、みんな一緒に頑張って、みんなと一緒に作った風は、私たちの光をさらに明るくしました。そして今、私たちは、皆さんの前に来ます!」
「パチパチパチパチパチ!」
しばらくの拍手の音が鳴り響いた後、再び静かさが訪れた。シルキーウェーブは感じた。今、時だ。
「それでは聴いてください。私たちの最初のステップを知らせる曲、[幻想の中のコンサート]です。」
いろいろな楽器が聞こえ始めた。全く似合わない楽器も美しく合って一つの音が鳴り響いた。
シルキーウェーブは、音楽に合わせて声を乗せた。穏やかな風にゆったり乗り込むように、彼女たちは笑った。9人の女の子たちは、一人ずつ希望を歌って未来を話た。そして、皆に手振りしながら一緒に行こうと話した。
いつの間にか幸せだと笑うのはシルキーウェーブだけじゃなかった。会場の中の皆がシルキーウェーブと一つになった。彼女たちの世界に伸びた最初のステップは、壮大なものだった。より広い世界で素敵な思い出を作ってくれると約束してるシルキーウェーブだった。
一週間休載後、2期の内容を連載します。