- 現在 -
翌朝からみんなが楽譜を一つずつ持って曲を作っていた。平里(へいり)が高校2年生の時に作った曲のままとまだ修正しなければならないものが多かった。滿月(みつき)とひかるに怒られた。
「平里、全然変わらずね」
「あんたは先生と呼ばれる子がまだ?」
「申し訳ありません!」
その渦中、心音(ここね)と風花(ふうか)は意見を出して再び作曲に集中した。
「ここをもっとシンプルに作るとどう?」
「私はよりリズムを入れるのがいいと思います」
これまでみんなが音楽の知識と感覚がより豊かになった。昨日卒業した花乃(はなの)と嵐子(らんこ)、茄穂(かほ)は先輩たちの活躍が驚くべきだった。
この三人は休み時間に一緒に集まった。みんな外気を感じながら飲料を一ずつを飲んだ。花乃がまず口を開いた。
「先輩たち、すごかったよ」
二人はうなずいた。茄穂も同意する雰囲気。
「そうね。」
「茄穂は路上ライブ多たくさんしなかったの?」
「高校生だから限界がある。」
茄穂は少しは悔しいよう飲み物を飲んだ。花乃が彼女に微笑んだ。
「それでもうれしくない?」
「うん。」
嵐子はいつ眼鏡をかけたのか、博士モードになった。彼女はメガネを触りながら感想を述べた。
「ふーん…いつも終わりだと思ったが、再び会ったでしょう…」
シルキーウェーブが活躍した時、1年生だった三人は、過去を回想した。4年前の冬の休暇だった。
===========================
-4年前の冬休み -
夏休みが始まってから3日の後の雲の明学院は、花乃、嵐子、茄穂は整理のために集まった。 2年生は、平里の地元で一緒に遊びに行って3年生は、脱退したから、結局、すべての分け前は1年生の分け前だった。まだ部室はめちくちゃだった。花乃は困った表情でほうきをつかんだ。
「ほこりが先ね?」
花乃はほうきで床を掃除し、茄穂は窓や本棚のほこりを払った。嵐子はぞうきんを濡らしてきたが手がすでに赤くなった。
「うん…」
残りの二人のメンバーたちは、嵐子の手を見て助けに来た。嵐子は断ったが、二人のメンバーは、助けようとした。
「大丈夫かしら… 」
「嵐子これは…」
「がちゃん」
突然、部室のドアが開かれたがドアを開いた人は秋菜(あきな)であった。秋菜も何か整理に来た感じだった。手には手紙があった。
「やっぱり来ていたんだな」
秋菜は手紙を花乃に渡した。花乃が手紙を手に取ると茄穂と嵐子もそっちに近づいてきた。送信者は、なんとメジャー放送局の一つ、さらにこの期間に来たなら膨大なことも期待できた。
…………………………………………………
一方、平里の地元の平里の家、平里の母はしばらく外に出ていたので、自由だった。床では、風花と音愛(おとあ)がゲームをしていた。音愛は気合を上げた。
「うおおおお!」
しかし、結果は敗北、風花は笑った。
「またた!」
一方、平里の部屋でも風花の悲鳴が聞こえた。平里の部屋には、ひかると平里がいてひかるは、平里のピアノが気にしたのか演奏していた。そうするうちに音愛の悲鳴にしばらく演奏を停止した。それでもベッドの上にいた平里にはひかるがすごかった。
「ここでもピアノを…」
ひかるは、自分自身を見つめる平里を眺めた。
「何?」
「あ、何もない。」
平里は再び頭を下げコミックを見た。横には、携帯電話が置かれてあったがあまり気にしていなかった。コミックを読むのだったがメッセージが来た。
「イイン」
「うん?花乃?」
静か平里は花乃からのメッセージを読んだ。ますます手を震え、目が大きくなった。自分も知らないうちに悲鳴を上げた。
「ひっ!」
「うああっ!平里? 」
ひかるもビックリしてしまった。平里はドアを開けて風花を呼んだ。
「風花!風花も来て!」
「わかった!」
ゲームをしていた風花も平里の部屋に向かった。2年生のメンバーは集まって再びシルキーウェーブの話をしなければならいた。平里は風花とひかるに重大な事項を言った。
「いよいよ… 」
二人は、より集中した。
「私たちも年末プログラムに出ることができている!」
「ええ?!」
平里は喜んでいて残りの2人にも衝撃的なニュースだった。平里が一部始終を説明してひかるは、体を震えて風花は喜んだ。
「今、花乃に連絡が来た。学校に年末プログラムに招待するという手紙が来たといったよ。」
「そ、それでは、今…」
「東京に行ってみなければならないだろう?」
彼女たちは先に東京に向かう思いした。陽気な心に判断力が曇った時、ひかるが急に重要な事実一つを考えた。
「ところで、三年生のお姉さんたちは?」
「あ…」
突然、雰囲気が冷たくなった。メールでも送るために携帯電話を取った平里、突然、彼女にメッセージが来た。今回は滿月からであった。
「一緒に温泉に行こう。」
2年生は、このメッセージを見て首をかしげた。
…………………………………………………
2日後、2年生は有名な温泉である下呂温泉駅に到着した。朝と空が美しく小さな店が目に入った。すでに1年生と3年生は、到着していた。心音は彼女たちに近づいて抱擁した。
「あら、みんな久しぶり~」
一人ずつ彼女と抱擁して平里はメンバーを眺めた。メンバーは、みんな喜びだった。
「久しぶりよ。」
平里をはじめとする2年生は全員に参加した。その後、風花は滿月に質問を渡した。
「ところで、滿月お姉さん、なぜ温泉ですか?」
「ここが最も閑静ないかと考えたよ。1年生は東京、2年生は平里の地元、3年生は心音の別荘にいたから、東京に集まるも大変だったから」
次に、ひかるが質問した。質問に答える人は、星羽だった。
「心音お姉さんの別荘であれば?」
「三人でアメリカ旅行を計画だったからよ。旅行の計画のために集まったんだ。」
「おお!」
メンバーたちは、感心した。しかし、今では9人が集まって楽しい時間を過ごすことに決めたので、話は後でしたかった。茄穂と花乃、嵐子が提案した。
「先輩たち一緒に行きましょう。」
「そうです。先に部屋に一緒にはいりましょう。」
「ふーん…私も早くに話をしたいと思っているかしら?」
この言葉に先輩はちょっと驚いた目つきだった。1年生が話す姿を見て頼りになるという気がした。 2年生と3年生はうなずいて1年生が提案した通り予約した宿舎に向かった。