-3年前の1月-
雲の明学院では休みだから、誰もいなかった。黒田平里(くろだへいり)は静かな学校にシルキーウェーブを呼び、自分は風花(ふうか)と一緒に部室のテーブルの前に座った。平里は口をつぐんでいた。風花は、平里の決定がどうか予測していた。
「平里、頑張って。みんな理解してくれるはずよ。」
「うん、ありがとう…」
時間が過ぎてひかる、花乃(はなの)、茄穂(かほ)、嵐子(らんこ)が到着した。平里はメンバーたちが到着したが、言葉をするのは大変に見えた。今回も風花が支援する必要があった。
「みんな、二つのリクエストについての考えを教えてくれ。」
答えるのは茄穂、花乃、ひかる、嵐子の順だった。 4人とも全会一致であった。
「スカーレットです」
「私の考えもスカーレット方がもっといいと思います。」
「誰が見てもスカーレットじゃない?」
「ふーん…私の考えもスカーレットであるかしら?」
風花は本人の明確な考えがなかったから言わなかった。それにもかかわらず、多数決では、すでにスカーレットに決まった。しかし、平里はみんなの選択を反転するために自分の考えを言わなければならなかった。風花は平里の名前を呼んだ。
「平里」
「うん。」
かろうじて口を開く平里。
「スクールアイドルたちと一緒にしたい。」
メンバーたちは平里の決定を理解できなかった。ひかるが最初に反対し、次は花乃と嵐子、茄穂は考えを聞いてみたかった。
「何を言っているのよ?!まだスクールアイドルのレベルが信頼できないでしょう?」
「そうです。最近、スクールアイドルが多くなったが、まだ今は足りません。」
「ふーん…どうやらスカーレットはプロだから… 」
「理由を言ってください。」
平里は理解するという目つきだった。しかし退かなかった。
「シルキーウェーブはスクールアイドル。他の子たちのように学校にいて学校のアイドルよ。でも、いつかはみんな学校を離れる。もう…そんなのはいやだ!」
声が大きくなる平里、メンバーたちは彼女の心に耳を傾けた。
「みんなと同じ夢を見たかった。だから、もっと努力し、頑張ったの。でも、私たちはスカーレットのようにするのができない。みんな、いつかは離れるから。そして卒業後、それぞれの夢があるから…」
頭を下げる嵐子、花乃は平里に近づいた。平里は再びかろうじて口を開いた。
「少しでもいいから一緒に大きな夢を見てみたい。スクールアイドルだけの夢、プロはできない僕らだけの夢があったらいい。散るのじゃなく、私たちの名前を残して思い出を残すことができる大きな夢があったらいい」
メンバーたちは平里の話を聞いてまた思った。その後、ひかると花乃、嵐子は平里の言葉に同意した。
「まあ、そうね、それもいいかも…」
「平里お姉さん、お手伝いします」
「ふーん…じゃあ、スクールアイドルに定めるでしょうか?」
しかし、茄穂はまだ冷静だった。
「しかし、その大きな夢のためなら、シルキーウェーブの力だけでは足りません。他のスクールアイドルがカギですね。」
その言葉を聞いて風花は笑った。
「それなら、全国のスクールアイドルたちが一緒に同じ歌を歌えばどう?」
みんなが風花を眺めた。一緒に同じ歌を呼ぶには十分な大きさのステージがないかも知れなかった。その方法を一緒に議論して見なければならいた。
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数日後、雲の明学院のホール、平里は特に学校にお願いしてホールを借りた。多くの学校のスクールアイドルが来た。平里はシルキーウェーブのメンバーたちと一緒に待合室で待っていた。風花が平里を呼んだ。
「平里、時間よ」
「うん。」
平里は講堂の上に立ってシルキーウェーブのメンバーたちは、彼女の隣に立った。様々な制服を着ている学生が目に入った。そして遠くの大きなカメラがあった。リアルタイムでインターネット放送の中継するためだった。平里はOKサインが出るとすぐ話を始めた。
「皆さん、今日、雲の明学院に来ていただきありがとうございます。」
「パチパチパチパチパチ」
「私たちは今回のステージについてずっと考えました。しかし、シルキーウェーブもスクールアイドルでした。そして、今回は一緒にステージに共にします。」
「おおおお!!」
「パチパチパチパチパチ!」
平里はぺこりご挨拶をした後、再び口を開いた。
「皆さんにお願いしたいことがあります。一緒に同じ場所ではなく、それぞれの学校で同じ時間に同じ歌を歌ってください!」
この言葉があるとすぐ聞いている人たちはざわめき始めた。平里はこれら真にすることを待ち、本当に始めてみましょう再び言いたいことをした。
「シルキーウェーブだけでなく、スクールアイドルのみんなは、一緒に見ることができる夢が必要です。私たちの名前を残すことができ、輝いてある自分たちの空間が必要です。だから…だから…皆さんの学校でみんなで力を合わせてください!」
彼女の本気を聞いているスクールアイドルたちの表情は真剣に変わった。平里は最後の言葉が残った。
「曲を聴いてください。そして一緒に歌詞を作ってください。」
平里はメンバーたちを眺めた。メンバーたちは、平里を見てうなずいて音楽を聞かせた。しばらくの後、美しい曲調が流れ出始めた。シルキーウェーブも、他のスクールアイドルたちも沈黙して歌を聞いた。
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一方、アメリカでいるシルキーウェーブの3年生は、今日の旅行を終えてホテルに戻った。ホテルの部屋では、ベッドが3つ、テーブルが一つ、ソファーが一つあってトイレもあった。ちょうど星羽がシャワーを終え頭をタオルでふいて外に出た。
「ふぅ…」
デスクでは心音のラップトップコンピュータに今日、撮った写真を整理中であった。滿月はじっと椅子に座って水を飲んでいた。星羽は彼女たちを見て話した。
「まったく、一緒に話してくれる?」
滿月は疲れたのか目をこすったし心音はみんなを呼んだ。写真を一緒に見たかったからだ。
「ふふっ、一緒に写真を見よう。」
みんな心音の横に集まって、コンピュータを見てみた。今日、あったことを話しながら楽しく話していた。食べ物、見た物に対して、素敵な場所では、面白いポーズをしたりした。広くも見知らぬ世界での旅行はとても楽しかった。
写真を全部見た後、滿月と星羽は今、ベ眠く始めた。
「さて、私は眠るよ。」
「そうね。多く歩いたから疲れるね」
ちょうどまだ体力が多く残った心音は、コンピュータをもっと見たかった。彼女はよく入るのインターネットサイトに接続した。このインターネットサイトは、動画があるネットサイト中で、日本で最も有名である。今日の動画に驚くべきものがあった。
「みんな!これを見て!」
滿月と星羽を呼ぶ心音、二人は首をかしげながら再び心音の隣に立った。心音、今日の動画を見せた。シルキーウェーブであった。平里が講堂に立っていて隣のシルキーウェーブのメンバーがいた。
「これは?」
動画はスクールアイドルに関する内容、平里が言うことを聞いてみると驚いた。全国のスクールアイドルが同時にそれぞれの学校で公演をして、それを同時にインターネットに中継するという内容、歌は同じ、歌詞は一緒に作ることだった。滿月と星羽はその意図が非常に気になった。
「平里…」
「一体何だろう?」
一度、歌を聞いて見なければならいた。滿月、心音、星羽は曲を聞いてみることに決めた。果たしてどのような歌と平里の意図が何であるか気になった。