メールや手紙が信じられないほど到着した。アイドル部の部室のテーブルに手紙を積み秋菜(あきな)からの不満を聞くシルキーウェーブ。メールは全部学生部から移したものである。
「次は事前に言ってくれ。」
「申し訳ありません…」
休みにもかかわらず、学校に来て働く明菜にとても申し訳ありませんかどうかシルキーウェーブの6人は頭を下げた。彼女たちは部室の中のテーブルを見てみた。確かに溜まったメールがとても多かった。 6人は困惑しながら、テーブルの前に座って封筒をちぎった。
「うっ…」
手紙には、歌詞が書かれていた。シルキーウェーブが聞かせてくれた歌に合わせて歌詞を書いたもの、一見すると共通点が一つもなかった。風花(ふうか)、ひかるは、花乃(はなの)、嵐子(らんこ)は首をかしげた。テーマもまちまちであった。
「困るね。」
「なぜこんなにめちゃくちゃなのよ?」
「できますか?」
「ふーん…いくら見てもこれは…」
しかし、茄穂(かほ)の意見は違った。茄穂は、核心を見つけた。
「共通点はあります。」
みんな茄穂を見た。しかし、茄穂は平里も核心を知っていると思った。平里は茄穂を見た。
「なぜ言わないの?」
「リーダーが言うべきです。」
平里は今回もやっと口を開いた。
「シルキーウェーブへの憧れ、それだけよ。」
メンバーたちは平里の言葉にうなずいた。しかし、解決策が今ではなかった。平里は急心に部室を出た。メンバーたちは彼女の名前を呼んだが平里は戻って見なかった。風花はメンバーを見て笑った。
「まあ、待ってみましょう。必ず戻ってくるから。」
メンバーは、平里を信じるしかなかった。
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平里は急いで秋葉原に到着した。時間は遅くなったし夕方の時間も過ぎた。しかし、平里が会いたい人は、確かに出てくれると思っていた。UTX高校前、やはり笹田亜矢(ささだあや)が平里の連絡を受けて到着した。
「く、黒田さん?」
「こんにちは。」
平里は笑顔を浮かべて亜矢を見た。亜矢はいっぱい期待している目つき、彼女は学校の中に平里を案内した。
「よかったら、中に入ってください。」
「はい、ありがとうございます。」
平里は亜矢の案内に沿って学校の中に入った。UTX高校の内部はすばらしかった。高校と信じられないほど素晴らしい設備、さらにカフェのメニューも多様だった。平里は座ってぼんやりと学校内部を見た。
「わあ…」
「お茶、持ってきました!」
亜矢はお茶を持ってきた。そのうちの一つを平里に渡して平里は一口飲んだ。
「おいしい…」
感心する平里、亜矢も一口を飲み、平里を眺めた。緊張してる表情の彼女は尋ねた。
「話したいことは何ですか?」
「それは…多くのスクールアイドルが手紙を送ってくれました。」
「歌詞はどのくらい完成ましたか?」
すごく期待している亜矢だが、平里は良い話をしてくれることができなかった。しかし、訪ねてきた理由もそれであり、必ずお願いしたいことがあった。
「お願いしたいことあります。」
「はい?」
「シルキーウェーブに憧れている心には感謝しています。でも、今回、一緒に歌詞を書ける理由は、シルキーウェーブではなく、スクールアイドルみんなのためでした。」
「あ…」
亜矢は何か気付いたよう停止した。平里はより話した。
「シルキーウェーブも、他のスクールアイドルたちも、スクールアイドルだけで輝くことができるということを見せてあげたいです。」
「じゃ、私はどうすればいいですか?」
「私たちシルキーウェーブは曲を作ることに集中します。笹田さんはスクールアイドルに教えてください。」
平里の言葉に決意を示す亜矢であった。頼もしい亜矢の姿に平里も心の負担が少なくなった。
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亜矢と別れた後、寮に帰る平里、帰り道に、彼女は最大限に考えていなかった。することができる物は全部したので今、成功するだけを待てば良いた。寮に到着すると空が暗くなったし、路上の街灯だけが明るかった。
「ふ…」
「イイン!」
急に、彼女の携帯電話にメール着信音が聞こえた。メールを見た平里はびっくりしてしまった。
「滿月(みつき)お姉さん?!」
アメリカの滿月がメールを送信したこと、メールの内容は、驚くべきものだった。早く歌詞を完成しなければならないと感じ、平里は急いで寮の中に走って入った。
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3日後のアメリカでは、滿月と心音(ここね)、星羽(ほしは)が覚悟をしていた。幸いなことに平里に多数のメール、それも素晴らしい歌詞が到着して完成が速かった。彼女たちは平里に要求したのは、彼女たちに曲を送信すること、日本に戻る前、広い世界を体で感じてみたかった。
3年生トリオは公演を計画した。また、滿月が入学する大学、世界の音楽の秀才たちが集まるところだが勇敢になると決定した。幸いなことに、小さな舞台を借りた。今、彼女たちは舞台の上に上がっていた。来てくれた人は少なかったが、緊張した。3年生トリオはお互いを見つめた。
「広い空の下でどれほど引き出すできるか見てみたい」
3人は一つの心であった。彼女たちはマイクをつかんだ。
「私たちの歌を歌おう。」
滿月、心音、星羽は目を閉じて曲調を身に感じた。声をメロディに積むとき、口を慎重に開いた。
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- 現在 -
「滿月、滿月」
ピアノがある部屋にいた滿月は、メンバーたちが来たにもかかわらず、眠りから覚めなかった。今まで見せてくれた姿の中で最も子供のような姿に皆可愛いと思った。その渦中、茄穂は滿月に近付いた。
「起こします」
すると心音と星羽が防いだ。二人は口に指を当てながら「しっ」の音を出した。その代わりに、ピアノの上の楽譜を持ってきた。楽譜は大きな進歩があった。呆れた楽譜を一緒に見たら感嘆を誘った。
「滿月、疲れに見えるから、今では、私たちだけでしてくれる?」
「私も星羽の意見に賛成よ。」
星羽と心音の言葉にみんな滿月の睡眠を妨害しなかった。滿月に久しぶりに皆の横で、これまで積もった緊張を忘れて陥れた睡眠は甘かった。