放課後のひかるはどのように聞いたのか茄穂(かほ)の演奏は体育館から約1時間後にあるという噂を聞いた。音楽室で小さなピアノを演奏しているひかるは、胸がどきどきした。
「1年生のせいで緊張したって。プライドが許さないが、見に行かなくちゃ。」
今日、ひかるの演奏はめちゃくちゃだった。しかし、ひかるは全く聞こえなかった。
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一方、3年生トリオは、より良い音楽室で会った。ここではひかるとは異なり、いい旋律を噴いていた。直接作った曲を練習していた3年生トリオはしばらく演奏を停止した。一緒にフィードバックをする時間だった。滿月(みつき)はノートを取り出した。
「今日は満足したね。君たちはどう?」
雰囲気を見たところフィードバックすることはないようだった。星羽(ほしは)と心音(ここね)も満足な雰囲気の中、この時、心音はご了承を求めた。
「まず、戻ってもいい?」
二人は首をかしげた。星羽が彼女に質問を渡した。
「どんなこと?」
「アイドルの後輩たちにフィードバックをしてくれた。今日の公演があるよ。」
星羽は肯定的だったけど滿月は気に入らなかった。二人の反応は分かれた。
「心音が助けてくれたの?私も連れて行ってくれる?」
「本気かよ?」
気分が良くなった滿月に心音と星羽は説得した。滿月が許してくれるか分からないけど。
「ほら、応援してくれよ。熱心にする後輩らから。」
「そうよ滿月。心音が助けてくれたから気にしない?」
厳しい滿月だったが、トリオはチームだった。たとえリーダーとしてもチームメンバーが意見を無視することができなかった。
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誰が見に来たのは知らなかった。しかし、平里(へいり)、風花(ゆか)、花乃(はなの)、嵐子(らんこ)は退けばならなかった。彼女たちはリハーサルを終えた後、待合室で汗を拭き、水を飲んだ。
四人は緊張したから沈黙し、時間が近づくと準備した舞台衣装を着た。それぞれお互いに絹のスカーフを巻いて決意を固めた。
「是非、成功を」
「ふーん…よくなることを望むしかないかしら…」
「よし、準備はいい」
花乃、嵐子、風花は平里の言葉を待って、心を安定させた。四人はお互いを見た。平里はまだ目を閉じていた。
風花は時計を見たら、平里を呼んだ。平里はついに目覚めた。
「平里、時間だよ」
「うん、行こう。」
控え室で出た後、4人の女の子たちは、舞台の上に上がった。
しかし、見に来た観客のは少しだけだった。ただ好奇心に来た感じの観客を見て花乃、嵐子、さらに平里まで失望してしまった。
「…」
しかし、風花だけは違った。平里は自分の劣等感を克服したかった。だから、その姿を見るだけはできなかった。そのために平里を励ました。
「あきらめない。平里」
「ども」
「その観客の中、誰が仲間になるか分からない。平里、やろう。」
その後、風花は、花乃と嵐子を見て微笑んだ。二人も再び笑う事が出来た。平里は頭を上げた。
「はじめまして!雲の明学院の最初のアイドルです!」
まだ自分自身を紹介することができるのがこれだけの彼女たち、ただ一言の挨拶の後、ステージは開始した。
「よく聞いてください。私たちの最初の曲、「絹の旋律」です!」
やがてピアノの音が体育館を埋め尽くした。4人の少女たちは、可能な笑って見せ最初の関門を越えるために動いた。希望を歌いながら、彼ら迎える未来の美しさを語った。
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公演がある渦中、体育館に平井ひかるが到着した。ひかるは全く予想外の歌と声が聞いて困惑した。
「アイドル?また、この声は黒田と小林?」
彼女はより近くに見るために観客の間に混合された。
その後、到着した人は乾茄穂、茄穂は予定時間より早く到着した。彼女は体育館の外に聞こえてくるメロディーを鑑賞した。しかし、体育館の中に入らず、ただ外に目を閉じて、壁に体をもたれかけた。
最後に、平里たちを見に来たのは3年生トリオ、茄穂を通り過ぎ、体育館に入った3年生トリオは観衆の間に混合せず離れていた。心音は非常に喜んでいた。
「ふふっ、こんな曲だった。星羽、どう?」
「よく作った心音」
ただ滿月は腕を組んで見るだけだったが心音と星羽は可愛い後輩たちの舞台に満足したように見えた。
誰が来たのかも知らないまま4人の少女たちは、舞台を見事に飾った。ここに来た少数の観客は皆、拍手をしてくれた。ただし滿月と実感できないひかると外で待っていた茄穂だけは拍手をしなかった。
平里と風花、花乃と嵐子は、観客が拍手をしてくれて明るく笑った。
「ありがとうございます!」
そして顔を上げた平里は遠くの、他の3年生トリオと一緒にいる心音を発見した。心音は微笑んで喜んでいた。平里も彼女を見て明るく笑って答えた。
一方、3年生トリオはいかなければならな雰囲気であった。滿月はまだ無表情だった。彼女は静かに独り言をした。
「シルキーウェーブか?」
その後、一緒に来た二人を見た。
「行こう。」
喜んでいた心音、そして気にした星羽は滿月の言葉に沿って外に出た。
3年生トリオが出て行くのを見た平里だったが、まだ平里は嬉しかった。今まで上がった舞台の中で最高だった。
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今日のステージを成功的に完了した後、平里は久しぶり穂むらまんじゅうに向かった。 穂乃果もカウンターで仕事中だった。
「平里姉さん!」
「穂乃果、元気だった?」
挨拶した後、平里はまんじゅう三つを注文して食べた。気分が良く見えて穂乃果は今日、何があったのか、あまりにも気になった。
「お姉さん、何がありますか?」
「うん?」
まだまんじゅうを食べていたので、答えなかった。食べ終わった後、平里は今日のことを穂乃果に教えてくれるつもりだった。