体内に進入、侵入する行為や体内に存在することに興奮する性的嗜好。
主な嗜好対象:クーロンズヒュドラ、ジャイアントアースウォーム、ジャイアントトード、その他
それはホースト先輩からされた話。
「悪魔と人間だって友人にはなれるさ。お互いがお互いを気に入ればいいだけなんだからよ」
「でも仲間、冒険者どもが組むような『パーティ』ってなるとそうはいかねえ、ああいうのはただ気が合えばいいってだけじゃ足りねえからな」
「『目的』が合わなきゃいかねえんだよ」
「討伐依頼だろうが、金稼ぎだろうが仲間ってのは同じ目標を掲げて足並み揃えて動くもんだ。当然互いに信用し合う必要があるし、時と場合によっちゃあ命すら預け合いになる。これが友人関係にねえ物だ」
「あん?・・・・・・ああ、おう、そうだな。確かに信用や誠実っつう言葉は悪魔のためにあると言ってもいいだろう。掌返しと口八丁手八丁で契約を破るのはいつの時代も人間だ。アーネスも昔はそれで散々苦労させられたらしいしなあ。だが、言ったろ?悪魔と人間の間には信用があっても同じ目標がねえ」
「悪魔ってのは人間をはじめとした魂を持つ生物の悪感情ありきで存在できる。どれだけ人間と共にあろうが、悪魔にとっちゃその人間をイラつかせたり怒らせたり絶望させなきゃ干涸らびちまうんだよ」
「人間は大なり小なり幸福になるための目標を持ってるのさ。そんで目標に至るための目的が、固いメシを食いたい、名誉が欲しい、女が欲しい、金が欲しい・・・・・・。こんなところだな。グレムリンもどきのお前には分からんだろうが」
「でも悪魔である限り悪魔にとっての目標は最終的に人間の不幸だ。そうじゃねえと上質な悪感情は手に入らねえからな。どうあがいても辿り着く目標が真逆なんだよ」
「絶対に有り得ない例え話だが、全人類が悪魔と和解したとするだろ?人間と悪魔が心の底から仲良しこよしになるわけだ。それはいい世界かというとちがうだろ?」
「だってそうなっちまったら悪魔は悪感情が枯渇して全滅するんだからな」
「だから悪魔は『契約』ってルールを使うわけだ。人間は幸福のため贄を捧げ、悪魔は悪感情のため力を貸す、違う目標を持った同士が辛うじて交流する最後の方法なわけよ」
「・・・・・・そんなひでえツラすんなよ。俺様が悪いことしたみてえじゃねえか、聞かれたことに応えただけなのによ・・・・・・・・・んあ?お前の落胆の悪感情にはなにやら人間臭さがあるな・・・別にとって食いやしねえが」
「別に友人関係だっていいじゃねえか。俺様もちいっとばかし前にそんな感じの間柄の人間がいたんだぜ?」
「つっても俺様は邪神様復活のためにそいつの力が必要で、逆にそいつは俺様の目的には全く興味なし、俺様の持ってくる食い物にしか食いつかねえし、他にもわがまま三昧だったがな」
「・・・いや別に?嫌いな奴じゃなかったぜ。万が一俺様を召喚しやがったらまた仲良くやるかもな」
「・・・・・・なんだって?・・・ああ、確かにこれ友人っつう割には擬似契約状態、互いの目的のために約束を交わした感じになっている・・・俺様としたことが見落としてたな」
「ま、まあ俺様は生まれながらの上級悪魔だしな!無意識に小さな契約をクリアしちまうこともある」
「・・・うん?契約を達成できるほどの実力がないと友人すらできないんじゃないかって?」
「ま、まあ下級悪魔でもステータスが高けりゃなんとかなんだろ!レベルを上げてステータスが高くなればよ!」
「・・・・・・うおっ、すげえ悪感情」
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それはアーネス姐さんからされた話
「はあ?召喚申請書の読み方だって?」
「あぁ・・・グレムリンもどきだから悪魔文字を読めるほど知力が上がってないんだね」
「じゃあなんで申請書なんて持ってんだか・・・・・・いいわよ、」
「まず上に名前でしょ?その下に身長、体重、角の本数と、羽のサイズと指の総数・・・ん?なんで指の数って、6本指の奴にも対応してるからに決まってるじゃない」
「あと、サイズはちゃんと書いておくんだよ、召喚用の魔法陣に羽が引っかかったら向こうの悪魔に迷惑かかるからね」
「ここから下の大きい欄は、あんたが今まで魔界や地獄でどう働いて、どれだけ功績を上げたか、そういう来歴を簡単に記入するの」
「職歴?履歴書?何言ってんだい?そもそも私はこんな紙切れ使ったことないからねぇ、そこまで詳しくないんだよ」
「・・・じゃあどうやってあの世界に召喚されたかって・・・・・・あのねえ!あんたみたいな下級悪魔に毛が生えたようなのと!上位悪魔たる私を同列に語るんじゃないよ!」
「私みたいな高ステータスの悪魔は魔界にも人間界にも自然と名前を知られていくんだから、こんな書類を受け取るまでもなく召喚したいって奴はごまんといるのさ!」
「まあ、人間からはもう二度と召喚されたくないけどさ・・・」
「ゴホン!それはともかく、あんただってわざわざ申請書の書き方を聞いてくるぐらいなんだから、私ほどじゃなくともステータスには自信があるんでしょう?」
「・・・・・・・・・なんだいその悪感情は」
+++++++++++++++
この悪感情の正体は落胆、ガッカリ感にほかならない。
文字通り体を張って手に入れた召喚申請書とやらも今ではひどく頼りない。
俺がそうなっている理由は至ってシンプル、地獄や魔界からあの世界に召喚してもらうにはそれなりに実力を示さなければならないことが判明したからだ。
よく考えたらザコ悪魔をわざわざ魔力を割いてまで召喚しようとする奴がいるわけない。
必要なのはレベルアップと自己アピールか・・・・・・。例えばどんなのだろうか。
わたくしの名前は■■■■です。角はSサイズが二本、翼もSサイズが一対、指は20本、身長体重はカクカクシカジカ・・・・・・。
地獄では主に窃盗犯と殺人犯、それとモンスターに変態性欲をこじらせて犯罪に発展させた者の魂を取り扱っておりまして、それらを火炎地獄、凍結地獄、針地獄の3つを中心に振り分けておりまして・・・・・。
あっはい、特に印象に残ったエピソードですか・・・・・・・・・・・・あーはい、えーと、はい。
ある日、女性型のマンティコアばかりを非合法に飼育して性欲の捌け口にしていたサディスト変態貴族の魂と、ジャイアントアースウォームに飲み込まれるのが好きすぎて違法に繁殖させていたエンドソーマフィリアの変態冒険者の魂を担当しましてですね・・・。
これを一緒に氷結地獄に入れたところ、性癖が混ざっちゃったんですよ。
『雄のマンティコアに後ろからぶち込まれながらアースウォームのお口にぶち込みたい』とかいう声が魂から聴こえてくる始末でした。
・・・こんなわたくしですが、召喚して頂いた暁にはきっと役に立ってみせます!
「・・・・・・・・・就活かよ!」
思わず叫んでしまったが、周囲にいるのは言葉も分からないグレムリンなので気にしない。
武装国家ベルゼルクが実力主義だったのに対して魔界は実績主義らしい。面接なし、実技試験なし、書類審査オンリーということはそういうことだ。もしかしたら上級、下級で差を付ける、学歴フィルターならぬ悪魔階級フィルターすら完備されているのかもしれない。
アルバイトですらアクアと一緒にあの世界に転生するまで一切経験がなかったし、冒険者カードがあれば諸々の手続きは済んだから履歴書すら書いたことがない。
就職して社会人になるどころか、学生だったかもあやしい俺にとってこれは魔王を倒すよりも難易度が高いんじゃないか?
というわけで件の書類は白紙で自宅に放置されたまま、俺は今日も地獄で働いていた。
「こいつとこいつが強盗、こいつとあいつが殺人、あとは全部変態か・・・よしっ、じゃあこっちはおなじみの火炎地獄までよろしく」
飽きもせず罪人の魂を詰めたカゴを両手に指示を出す。
俺の指示を受けた数匹のグレムリンが小型動物のような唸り声で返事をした後、火炎地獄の方へ駆けていった。
ホースト先輩が罪状ごとに仕分け、さらに俺によって悪感情が濃い物を振り分けられたカゴを咥えて。
あいつらは飯を支給されている俺と違って仕事中のつまみ食いが主食なのでこうしてやると喜び、そして手懐けやすくなる。
「ダンジョンで出くわした時はあんなにビビってたグレムリンも、こうなると可愛いもんだな」
自分の担当分を抱えて魔界を低空飛行で移動する。その速度は数日前よりずっと早い。今日もまたあっという間に仕事が終わるはずだ。これも俺とグレムリン達の連携の練度が上がったおかげだろう。
そう、つい最近大幅にレベルが上がった俺は他のモンスターに簡単な指示ができるようになったのだ。
アーネス姐さんは魔力を込めた殺気や威圧でグレムリンを統率したり誘導したりて仕事をさせることがあるのだが、俺がしているのもそれに近い。
ただし強制力もないし理不尽な命令は出来ないが、ちょっとしたお願いや提案が通じるので、さっきのように仕事を手分けしたり俺が苦手としている変態の魂の担当を交代してもらったりできる。なんだか恐ろしいモンスターを飼い慣らしているようで気分がいい。
このレベルアップについて心当たりはある。
アルダープから大量に発生した絶望を食したことだ。
ダクネスの初めてのキスを暴露したとき、別にマクスウェルの分を横取りしたつもりではなかったが間近にいたことでおこぼれがもらえたらしい。そしてそれが俺の大幅レベルアップに繋がったのだと思う。
脳科学や心理学については詳しくないが、人の感情というのは記憶や経験の産物なのだろう、つまり悪感情にも経験値はあったらしい。そして、食事や討伐によって経験値を得てレベルが上がる法則は魔界にも存在したようだ。
スキルポイントこそ爆増したがステータスはほぼ変化がなかったので、自宅にしまってあった冒険者カードをなんとなく確認するまで気付かなかった。
ちなみに悪感情を摂取しただけで、命を奪ったわけではないので冒険者カードの討伐履歴に変化はなかった。
・・・・・・というかもしも記録されようものなら、例え人間社会に戻れても俺はアルダープをはじめとした多くの罪人を手にかけた世紀の連続殺人者と誤解されて処刑されかねなかった。
と、地獄に適応したおかげかトントン拍子に成長、変化してきた自分の身の振り方を再確認しながらあっという間に仕事を終えたところ、不意に声をかけられた。
「あっ、モドキ君だぁ~」
それなりの速度で飛んでいる俺に併走しながら声をかけてきたのは、申請書を渡すことと引き換えにアルダープを追い払わせた小悪魔的隣人こと、ご近所サキュバスさんだった。
手に何も持っていないところを見るにどうやら仕事を終えた後らしい。
「おひさぁ、お互い仕事明けぇ?」
「そうそう、今から帰るところだ。最近レベルアップしたおかげで飛行速度が上がってさ、一日のノルマがあっという間だから暇で暇で仕方ねえよ」
「えぇ?もうあの紙があるんだし、人間の世界に行くつもりじゃなかったのぉ?」
「あー、ちょっとな・・・タイミングが合わなくて、色々準備をしようとは思っているんだけど」
「準備ぃ?ステータスに足りないところがあったとかぁ?」
「そそそ、それは置いとこう・・・あれだよ、ちょっと職歴をもっと豊富にしようと思ってな、その機会を探してるところさ」
これはあまり嘘ではない。めぐみんに腕力で負けたままカンストしてしまったステータスも由々しき問題ではあるが、地獄の新入悪魔である俺の・・・所謂「職歴」が浅すぎるのも問題なのだ。あの世界で申請書を受け取るであろうバニルがそれを気にするかはともかく。
「だから申請書を使うのは少し先になるかもな。大事に保管させてもらってるよ」
「・・・・・・・・・そっかぁ」
そこまで話したところでサキュバスさんは口を閉じ、じっとこちらを見つめてきた。
なにか申し訳なさそうな顔をしているが、こっちも気を遣ってしまうので黙り込まないで欲しい。
やがてサキュバスさんはそのぷるんとした唇を開いた。
「モドキくぅん・・・私、そのことであなたにゴメンなさいしないといけないのぉ・・・」
「ゴメンなさいって・・・謝るってことか?」
謝罪?まさか、あの世界に戻るための手続きには申請書だけじゃ不足があるとか、そういう話か?
サキュバスさんと俺は近くに着地するとちょうどいいサイズの岩に腰掛けた。羽を畳んで向かい合う。俺の背中から生えた羽は折り畳み傘の骨のようにポキポキ折れながら小さくまとまり、サキュバスさんの腰から生えた羽は俺より小綺麗にまとまった。
「それで、謝りたいことっていうのは?」
「・・・ぇ、えっとねぇ・・・こないだの依頼では苦労させちゃってごめんねぇって・・・」
「ああ、そのことか・・・確かに大変だったよ」
もじもじと膝をこすり合わせたり胸の前で指を突き合っている様子は本来なら可愛らしくていじらしいはずなのに、それをやっているのがサキュバスだというだけでなんだか淫靡な光景というか、これから二人でいやらしいことでも始まりそうな雰囲気に見える。
「まあ、仕方ないって。まさか公爵様が出てくるとは予想外だったし」
「ううん、あの覗き魔がマクスウェル様のペットだってことは知ってたんだぁ」
「・・・・・・・・・・・・は?」
と、そんな風に割と衝撃的な事実が明かされた。えっ、なに?・・・つまり危険を承知で俺にやらせてたってことか!?
「え・・・・・・マジで?」
「マジなのぉ、でも契約は契約だし?」
小首を傾けチロリと舌を出しながら手を合わせると豊満な胸が二の腕に挟まれてふにょんと形を変えた。それにより元々少ない布地で包まれていた乳房が押し上げられて今にもこぼれそうだ。
・・・・・・謝る姿すら、もう、なんというか、見応え抜群です・・・。
そんな素敵な光景を見られただけで満足してしまいかけたが、俺は頭を振って邪念を追い出し、改めて怒鳴った!
「こんの悪魔っ子ー!俺がどんだけ苦労したと思ってんだ!消滅しかけたんだぞこっちは!」
「ごめんってばぁ!地獄に人間がいる段階で上級以上の悪魔の誰かの『趣味の品』だなぁって分かってたんだけどぉ、調べたらまさかの公爵様のだったからぁ、私じゃどうしようもなかったのぉ!」
「そんなの俺だってどうしようもないって分かるだろ!どういう無茶ぶりだ!」
「え、えっとねぇ、ちょっとした悪魔ジョークだったんだけどぉ、モドキ君が普通に快諾しちゃったからぁ、悪魔としては持ちかけた契約はそう簡単には解除できないしぃ・・・」
「そりゃこっちも目的があったからな!せめて全部説明してくれたら準備を整えるくらいはしたのに!」
「やぁん!それは言いがかりでしょお!」
「言いがかり?」
「うん、嘘をつかない悪魔にとってぇ、情報をわざと伏せて取引するのは常識でしょお?」
「え・・・あっ、そうなのか・・・」
俺は言葉に詰まる。あの世界の俺ならこんな言い負かされ方はしないのだが、ここは地獄なので俺の知らない地獄の常識があるのだ。
実際に、サキュバスさんはこの俺に命懸けの苦労をさせたことには謝っているが、危険な契約を持ちかけたことは毛ほども悪びれていない様子だ。ここじゃあ騙されたほうが悪いのだろう。思い返せばバニルの言動にもそんなところがあった気がする。
「そうだな、次からは周辺情報を整理してから・・・というか気軽に約束事はしないようにするよ」
「あれぇ?・・・もう怒ってないぃ?」
「今回のは勉強料ってことにしておくよ。申請書も手に入ったしレベルも上がったから、結果オーライだしな。じゃあ俺はこれで」
アクセルでお世話になっていた、そして人間に戻れた暁にはこれからもお世話に成り続ける予定のサキュバスお姉さん達に免じて、これ以上怒ることはやめておこう。
相手がサキュバスでなかったら絶対に許さなかったところだ。
そのまま低空飛行で飛んで帰ろうとした俺の手が掴まれた。もちろん掴んだのはサキュバスさん。
「まだ何か用か?」
「え、えっとねぇ・・・あのぉ・・・」
白くて細い指が俺の手首にしっとりと巻き付き、向けられた瞳はいつの間にか潤んでいて、暑くもないのに頬はほんのり赤く染まり、吐息も不規則。見ているだけでこっちの体が火照ってくるような気がした。
「ここで会ったのも縁だから、『お詫び』させてもらえないかなぁって・・・」
「へぇっ!?」
それは考えるまでもなく意味深な言葉。サキュバスのお詫びと聞くだけで想像と妄想が一気に膨張して滾る。
ここにきてフラグ立った?あのサキュバスと、あの!サキュバスと!仕事ではなくプライベートでの関係を築くチャンス?
視線を下ろすと、低めの身長に見合わないはち切れそうなバストがふるふると揺れている。
こっちの視線に気付いているのか、続いてサキュバスさんは両手で俺の手を包んで引き寄せた。
「私ぃ、柔らかさには自信あるんだよぉ?」
サキュバスさんは、俺の手を握ったまま、少しずつ胸に引き寄せていく。
怪しげな光沢を持った胸、その谷間は俺をどこまでも吸い込む深淵のようで・・・・・・。
ダクネスの胸元に手を突っ込んだことはあるが、あの時は大して感触を楽しんだ記憶がない。じゃ、じゃあ淫夢サービス以外で胸を堪能するのはこれが人生初なのか俺!?
俺の腕が、指が、手の平が胸の谷間に少しずつ引き寄せられていき___
「華麗に脱皮!」
そのセリフと共に、俺の指先が土嚢のような固い感触に突き当たった。そのまま弾力もクソもなくズブズブと沈んでいく。
「フハ!フハハハハ!低身長巨乳のご近所小悪魔かと思った?残念!我輩でした!ちなみにあの小悪魔は貴様のような肉食系男子は論外であるからして、貴様に立つフラグなどこの広大な地獄のどこにも存在しないというわけだ!」
サキュバスさんの体が砂のお城のようにさらさらと崩れ、代わりに現れたのはどこかで見た仮面とタキシード姿の公爵悪魔、見通す悪魔ことバニルだった。
「うむうむ、期待と劣情を裏切られたガッカリ感!想い人を人間界に残している身でありながら発情していたことを
感想:執筆へのモチベーションが最も増し、狂喜乱舞し庭駆け回る
誤字訂正:執筆へのモチベーションと真剣さが増す
お気に入り:執筆への真剣さが増す
投票:システムがよく分かっていない
そろそろ地獄編も終わります。