【凍結】ご注文は転生者ですか?   作:のろとり

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思ったより人気が出た......微グロタグなど(四話のところ)があるからてっきりUAが100未満、お気に入りは1人いけば奇跡と思っていた。

ありがとうございます!

では、本編どうぞ。

※ 八羽がとんでいることに気づきませんでした、すいません。


第八羽 尋常じゃないモフモフだと知っていたよ

リゼ「ココア、ロン。メニュー覚えとけよ」

 

ココア「コーヒーの数が多いねぇ」

 

リゼ「そうか? 私は一目で暗記したぞ」

 

ロン「え......」

 

リゼ「それにチノは匂いだけでコーヒーの銘柄当てられるし......だが、ミルクと砂糖は必須だ」

チノは恥ずかしくて書いていたノートで顔を隠した。

 

ロン「ははは...」

 

ココア「私にもないか特技がないかなぁ......ん、チノちゃんそれは? 」

ココアはチノが持っていたノートを指差した。

 

チノ「春休みの宿題です。空いた時間に少しずつやってます」

 

ココア「へぇ。...あっ、この問題の答えは128で、367だよ」

ちなみにココアが一瞬で解いた問題はとても難しく、一瞬で解けるような内容ではなかった。

 

リゼ「! ......ココア。430円のブレンドコーヒーを29杯頼んだらいくらになる? 」

 

ココア「ん? 12470円だよ。私も何か特技あったらなぁ」

 

ロン「そうだねーココアにも何かあったらいいねー(棒)......俺は特にないけど」

特技なんて本当に無いからなぁ。てか答えを言ったら駄目だと思うが。そんな話をしていたら客が来た、そして俺たち二人は接客を始めた。その様子を見ていた二人から感想を聞いてみたら、

 

リゼ「二人とも、ちゃんと接客出来てるじゃないか」

 

チノ「これなら大丈夫そうですね......少しココアさんが心配ですが(小声)」

とのことだった......まぁ、ココアだからな。

 

ーーーーー

 

ココア「あれ、リゼちゃんなにやってるの? 」

 

リゼ「カフェラテに絵を描く練習だよ。ココアとロンもやることになるだろうし、今のうちに練習しといたらどうだ」

絵を書くのかぁ......たまに俺の絵は十回中一回は変になるからなぁ。

 

ココア「うん! 絵なら任せてね。これでも、金賞とったことあるから」

あり得ない!? あのココアが金賞だと!!

 

リゼ「町内会低学年の部。とかなしだぞ」

 

ココア「ドキッ...や、やだなぁリゼちゃん。そんなことないよ」

今「ドキッ」ってなったろ。図星だろ。ってか少し安心した、ココアに隠れた才能があるのかと思って焦った。

 

ロン「じゃあ俺から練習させてもらう」

カップとスプーンを持って、描き始めた。......あれ、思ったより難しいな。想像以上に絵が描くのが難しく、一応完成したのだが、

 

ココア「ん、ロン君これは? 」

 

ロン「林檎を描こうと思ったのだが」

俺は林檎を描こうと思ったが失敗し......

 

リゼ「雪ダルマ! 」

そう。何故か雪ダルマが出来た......なんでだ! たまに変になると言ったのは、このように描きたい絵と違うものが描けてしまうからだ......本当に何でだろう。

 

チノ「なんで林檎の絵を作ろうとしたら雪ダルマが出来るんですか」

俺が聞きたいよ。ココアはウサギを描こうとしたが中々難しく、失敗したようだ。リゼはその絵が可愛くて肩が震えていたが。てかそれを指摘したら殴ってくるとは......並の奴じゃ当たってたぞ。まぁ気をとり直して、

 

ロン「ん~リゼ、もう一回見せてくれないか? 」

 

リゼ「......一回だけだぞ」

 

ロン「助かる」

リゼはカップを空中に投げたり、回転したりしながら絵を描くいている。終わった後に確認したら戦車を描いていた......うん。知ってた。知ってたけどこれは可笑しいと思う。てか見てるときに無○無○って見えたり、ガル○ンて文字が見えたりした......俺の頭がおかしくなったか?

 

ココア「......え? す、凄いってレベルじゃないよ。神だよ、ゴットだよ」

ココアも驚いていた。誰だって驚く、俺も驚く......俺も極めたら出来るようになるのか?

 

リゼ「そ、そうか? そんなにうまくないって~」///

リゼは照れながらそう言った。

 

ロン「チノも描いてみてくれないか? 」

 

チノ「はい、分かりました」

 

ー数分後ー

 

落ち着け。落ち着くんだ俺。そすついておちう(誤字ではない)......違う! 落ち着いて素数を数えろ!3、3、3......落ち着いたな。知ってた。知ってたんだが、......うん。俺が何故こんなに取り乱してるかというと、

 

チノ「出来ましたよ」

チノの作ったラテアートの絵が独創的というか、ピ○ソのような絵だったからだ......知ってたけど。

 

ココア「チノちゃんも仲間! 」

 

チノ「? 」

 

ココア「仲間、仲間! 」

 

リゼ「ココア、こういう絵は私達のと比べるのは......」

 

ロン「リゼ、今のココアに何を言っても無駄だと思うぞ」

 

リゼ「......ロン、珈琲の入れ方教えてやるから来い」

 

ロン「......分かった」

そうして俺はリゼに珈琲の入れ方を教えてもらった。




ロンの変になる絵

運動(喧嘩や、特典で)や勉強(前世の記憶と復習、予習)や料理(転生してから覚えた)ができる、設定だと完璧人間のようでつまらないと思うため、入れた設定。
だが、次にこの設定が出てくるのはもっと後になると思う(そもそも、変になるのが十回中一回だし)
ついでに、林檎と雪ダルマにした理由は特になし。



無○無○って見えたり、ガル○ンて文字

作者がガル○ン(最終章の一話終了後)に興味をもち、「ニ○○コのコメでそんなのがあったな。よし、それ使うか」と思って入れた。1000万越えて嬉しかったそうだ。
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