作者「こんにちわ、作者ことのろとりです」
ロン「こんにちわ、今作の主人公こと【虎尾阿 ロン(こびあ ろん)】だ」
のろとり(作者)「今回は原作前の話をさくっと振り替えるよ」
ロン「まずは、一羽からでいいか」
のろとり「一羽であったことは......」
ロン「俺が死んで、神にあって、特典として身体能力上昇してもらって、ごちうさの世界に転生したんだよなぁ」
のろとり「ただ、13歳で死ぬっておま......」
ロン「まぁ、細かいことは置いておけ。次は二羽だな」
のろとり「二羽は三歳の頃の話だな」
ロン「ごちうさの世界に転生したと思ったら全然知らない街にいたら驚くよ」
ロン「そう考えながら寝たら俺を転生させた神に会ったんだよな」
のろとり「ただ、意味もなく原作キャラに会えないとか言ってたよなぁ。嘘だけど」
ロン「そして何故か、この作品が終わったらやりたいことがあるとか言ってたし」
のろとり「メタ話、駄目」
ロン「おまいう」
のろとり「後、木組みの街に旅行するとかロンの親父が自分の会社を建てたとか言ってたな」
ロン「それにしても、ワールド・オブ・ビジネス会社とかネーミングセンス無さすぎだろ」
のろとり「照れるねぇ」
ロン「褒めてねぇよ」
のろとり「次は三羽。ロンが旅行したことを振り返るよ」
ロン「あのときは小さい頃のココアに会ったな」
のろとり「そして、モカ(姉)を一緒に探すことにしたんだったな」
ロン「途中で甘兎庵によったり、原作でココアが着けてた髪飾りをあげたりしたな。逆に小さい頃に着けていた髪飾りを貰ったけど」
ロン「そうしてモカが見つかり、ココアが好きな人(友達として)と言ったらモカが好きな人(異性として)と勘違い中という......」
のろとり「それと、ロンがココアが姉になるっていう夢を作ったんだったな」
ロン「あれは、適当に言ってたらココアがそれにするって言っただけだけどな」
のろとり「次は四羽を振り返るよ」
ロン「四羽は俺が不良になったときだな」
のろとり「あれに関しては不良を倒して、その不良の下にいたやつらが仲間についたって事ぐらいだろ」
ロン「後、紅き月(レッドムーン)ていう二つ名がついたけどな。物語内に赤い月が出てたからって理由で」
のろとり「はい。つぎは五羽ね」
のろとり「とまぁ。五羽も特に無いけどさ」
ロン「いやいや。俺が酒で酔って、気づいたら警察署にいて警察に【力を貸してくれ】って言われたじゃんか」
のろとり「説明乙。まぁ、実際はロンが暴れるのが怖くてどうにかできないかって考えた苦肉の策だったようだが」
ロン「まぁ、酔った理由はただ単に中身の入った酒瓶で殴られたことが原因だけどな」
のろとり「......と、話してる間に六羽だよ」
ロン「六羽で説明するところは......」
のろとり「ココアに久しぶりにあって一緒の高校に行かないか誘われてたね」
ロン「そうして、俺は原作に加入していく......」
のろとり「とまぁ、こんなものかな」
ロン「はい、以上です」
のろとり「......それにしても、【一話で分かる忙しい人のためのあらすじ(原作前の)......という、ごさうさ成分が無い話なんて見たくないけど原作の話がどうなってるか気になる人のための原作前の出来事をまとめた話】って長くね? 」
ロン「それな」