~ロン side~
リゼ「ロン、お前は普通の人とは違う気配がする。お前は何者だ? 」
ロン「......え? 」
ヤバい。正体がバレたか? 俺は正体がバレると色々と厄介なことになる。理由としては、学校でボッチになるし顔を会わせにくくなったりと、そんなことが起きる。そんなことが起きると、手下たちが「ロンさんを助けるぞ! 」とかいって、街一つを焼け野原にすると思うからな、あいつらは。それに、理由は分からないが俺が何処に住んでるとかバレてるんだよなぁ......え、あいつらってストーカーか?
リゼ「ロン、ハッキリ言ってくれ」
リゼの真剣な目が此方を見ている......これは正直に言うしかないか。所々隠してだが。
ロン「リゼが言う、気配が普通ではない理由は思い付く。まぁ、俺はそんなこと言われたのが初めてだからあってるかは分からないが」
リゼ「......教えてくれ」
ロン「......それは、俺が不良だからだ。多分だが」
リゼ「! 」
俺がそう言うと、リゼが銃を向けてきた。
ロン「もちつk じゃなくて、落ち着け! もう暴れる気はねぇよ」
リゼ「どういうことだ? 」
ロン「俺はその不良グループのリーダーだったんだ。まぁ、なんやかんやあってやめることにしたが。そして、仲間にリーダーを任したはいいけど上手くいかないから肩書きだけでもいいからリーダーに戻ってくれってことだ」
リゼ「そういうことか。じゃあ、私たちに言わなかった理由は? 」
ロン「学校でボッチになるのが嫌なのと、仕事場で気まずくなりなくないから」
俺は即答した。そうしたら、リゼが笑い始めた......何故!?
リゼ「まさか、そんな理由だとは......」
ロン「そんな理由とは言ってるけど、学校でボッチになると二人組作ったりするときに一人だけ余って、悲しい思いをしたりするんだけど」
リゼ「安心しろ。そんなことで私はロンのことを避けたりしないさ」
ロン「そんなことって......結構悩んでたんだけどなぁ」
リゼ「そうえば、他のみんなにはいつ言うんだ? 」
ロン「タカヒロさんにはもう言ったが......他のみんなはもう少し時が流れてからにする。それに、俺の仲間の一人が此方に遊びに来ると言っていた」
リゼ「へぇそうなんだな」
ロン「まぁ、いいやつだから。仲良くしてやってくれ」
リゼ「そいつの名前は? 」
ロン「星(せい) ラリト。俺が一番信用しているやつだ......頭は悪い方だけど」
リゼ「そうか......そろそろ、チノとココアのところに戻ろう」
ロン「そうだな」
そうして、チノたちと合流した俺たちはラビットハウスに帰るのであった......あっ、さっきリゼと喋ってるときにティッピーがいたな。影が薄かったから忘れてたな。
仲間たち
ストーカー説。ロンは今回のことで少し怖くなったそうだ。
普通だったら、お巡りさんこいつです。
星(せい) ラリト
名前だけは出ている。だが、出てくるのは五羽ぐらい後になる予定(二、三週間後)
一応、どんなキャラかは考えてある。ありそうでなかった(らいいな)設定を入れる予定。
ヒント 【シャロ】 【メグ】 【青山ブルーマウンテン】 【カフェインファイター】 【ハーブティ】 【場所】
......少し、ヒントを出しすぎたかもしれない。
ティッピー
ロンがいつか喋ろうとしているため、自分から言う気はない。
書いてるときも、忘れていた。