キャラ説明(設定)はラリト(ロンの仲間)が登場してから投稿予定です。
ココア「わぁ、お湯を入れたら赤く染まった! 綺麗だね」
頼んでから時間がたち、届いたハーブティを楽しんでる俺たち。
チノ「いい香りです」
ロン「あぁ、そうだな」
ハーブティはよく分からないが、香りを嗅いでると心が安らぐな。
ココア「なんかス~ってするね」
幸せそうな顔でハーブティを飲むココア。ココアを見てると、縁側でお茶を飲んでる老人に見える。俺はもう精神年齢だと30歳ぐらいだが。
ココア「私はそんなに老けてない! 」
ロン「ナチュラルに心を読むなよ......」
ものの例えなだけなのに。
千夜「ロン君、ものの例えでも女の子にそんなこと言っちゃ駄目よ」
なんだろ、顔に出やすいのかな? 心が読まれているのだが。
シャロ「ハーブを使ったクッキーはいかがでしょう? 私か焼いたんですが......」
シャロがクッキーを持って、俺たちのところに来た。あぁ、いないと思ったらクッキーを取りに行ってたのか。
リゼ「シャロが作ったのか」
リゼはそう言って、クッキーを食べ始めた。
リゼ「......! 美味しい」
リゼがそう言うと、シャロは嬉しくて顔を赤く染めた。何処からか、『リゼシャロ流行れ』という言葉が見える......。取り合えず、俺たちも食べてみることにした。
ロン「! 美味しいな」
一気に食いたい衝動に刈られるが、みんなも食べているのでゆっくり食べることにした.....ぐぬぬ。
ココア「......このクッキー甘くない」
千夜「そんなことないわよ? 」
ロン「ココア......とうとう頭の他にも、味覚がヤバくなっちまったのか......」
ココア「ロン君、酷い!」
シャロ「ふっふっふっ。ギムネマ・シルベスタ~を飲んだのね」
ココア「名前がかっこよかったから」
チノ「そんな理由で決めたんですか」
シャロ「ギムネマとは、砂糖を壊すものの意味。それを飲むと一時的に甘味を感じなくなるのよ!! 」
ココア「そ、そんな恐ろしい効果が!? ロン君、どうしよ! 」
ロン「俺はハーブティに詳しくないからあってるかは分からんが、永遠に無くならないわけじゃないから大丈夫じゃないか? 」
千夜「シャロちゃんはダイエットでよく飲んでいたわよね。しかも、一時的なものだと知っていたから『あ~食べたいけど、ギムネマを飲んで我慢! 』て言って、一日に何杯も飲んでいたわね」
シャロ「言うなばかー!! 」
ロン「ははは......」
幼なじみって良いもんだねぇと思いながら見ている俺であった。
チノ「シャロさん。何か手伝い出来ることがあったら言ってください」
シャロ「ありがとうチノちゃん。年下なのに、しっかりとしてるのね」
そう言いながら、チノの頭を撫で始めるココア。チノも嬉しそうに思える。
ココア「チノちゃんは私の妹だよ!!! 誰にも渡さないよ!! 」
シャロ「誰に言ってるのよ」
ココア、嘘泣きはやめといたほうg......いや、違う。あれはマジで泣いてるやつだ。
ー数十分後ー
千夜「沢山飲んじゃったわね」
ココアを泣き止ましてから時間が立ち、そろそろ帰ることにした。
ココア「お腹の中で花が咲きそうだよ~」
ロン「スイカの花が咲くのか? 」
ココア「違うよ! 桜だよ!! 」
ロン「それもそれで、色々とおかしい」
千夜「そういえば、肩が軽くなったような......」
チノ「少し、元気になった気がします」
リゼ「確かにリラックスしたけ、どさすがにプラシーボ効果だろ」
ロン「たまにはゆっくりするのも悪くないな。まぁ、ココアの場合は昼寝をしないでほしいけどな。なぁココア......ココア? え! 」
俺はココアの返事がないのを疑問に思い、見てみると......
ココア「ZZZ......」
寝ていた。さっきまで起きてたが......
『ハーブティ効きすぎ!! 』
リゼと一緒に突っ込んだ。え、ココアはの○太君なのか? そう思いながら俺がココアを背負って帰ることになった。本当はリゼに背負ってもらいたかったが、チノも途中で寝てしまったのでリゼはチノを。千夜は体力がないそうなので、しかたなく俺がココアを運ぶことになった。
数日後、ココアがハーブティを作ると言いながらココア、何故か雑草を持ってた。そろそろ頭が不味いかもしれない。
精神年齢が約30歳
書いてない(と思う)が中学生の時に死んだ設定。
12歳~15歳(生前)+16歳(現在)=28歳~31歳
リゼシャロ流行れ
あの有名な動画の作者が望んでいること。
自分も流行らせたいと作者が。
リゼシャロ流行れ。
ギムネマ・シルベスタ
少し調べてみた。
葉を噛むと、なんと1~2分で甘味を感じなくなり、回復に1時間以上かかりる。
とのことである。