ふとおもったこと。
原作知識いらなくね?
原作知識があるのは、ごちうさの世界に主人公が行きたいと言わせるためだったなんて口が裂けても言えない......あっ、言っちまった。
ロン「今日は客があまりこないなぁ」
現在の天気は強い雨。そして今にも雷が降りそうな勢いである。
ココア「二人ともこんな天気なのに遊びに来てくれてありがとうね」
ラビットハウスには千夜とシャロが遊びに来ていた。
千夜「私たちが来た時は晴れていたのに......」
シャロ「きっと誰かの日頃の行いのせいね」
誰かのせいか......あれ?確か今日のココアって......
ココア「シャロちゃんが来るなんて珍しいことがあったからかな~」
シャロ「えっ!? 」
ロン「いや、ココアは今日一回も昼寝してないからそれで大雨が......」
ココア「えっ!? 」
リゼ「お待たせ。シャロはコーヒー苦手なのに大丈夫か? 」
前にカフェインを摂りすぎると異常なテンションになるって言ってたな。
シャロ「少しなら平気です」
え、それってフラグじゃ......
ー三分後ー
シャロ「みんなァ! 今日は私と遊んでくれてありがとォ!! 」
えええええ!?!?!? テンション上がるとは言ってたけどここまでなのかよ!!
ココア「時間が空いたらいつでも来てね! 」
何故このテンションに一瞬で馴染めるんだ!
シャロ「いいの? 行く行く! 」
そうシャロ言うとがチノに走っていき......
シャロ「チノちゃんフワフワァ! 」
チノに抱きついた。どっかから、『あら^~』という言葉右から左に流れてくるのが見えるが、とうとうヤバイかな?
シャロ「ロン~! 」
本格的にヤバくなってきたか考えていた俺は背後から来るシャロに気づかなかった! 俺はシャロに抱きつかれて、目が覚めたら......ってボケてる暇じゃねぇ!
ロン「シャロ、離してくれないか? 」
無理矢理離すことは出来るが、それでセクハラとか言われるのマジ怖いです......不良のリーダーだけど。
シャロ「ロンもフワフワァ! 」
あっこれは駄目なやつですね。チノは関わりたくない顔をしてるし、リゼは......してほしそうに見てるから駄目で、千夜は......あっ、この状況を楽しんでるな。あとはココアしかいない。ココア、助けて......!?
ココア「確かにフワフワだねぇ! 」
ココアァァァァァ!?!?!? なんでお前までくっついてくるんだよ!?
ロン「あの、離してほしいんだけど」
これで警察に捕まるとか嫌だぞ! いやまぁ、警察とは協力体制だが。
ココア「ダァメ。ロン君を一度もモフモフしたことないから」
あっ、ならいいか。そして俺は考えるのをやめた。
ーーーーー
ロン「さっきより雨も風も強くなってきたな」
やっとあの地獄(人によっては天国のやつもいるのか?)から解放された。天気がかなり悪くなってきたな。後、シャロは寝た。
リゼ「迎えを呼ぶから家まで送ってやるよ」
千夜「いえっ! 私が連れて帰るわ!! 」
ん、なんで千夜はあんなに必死なんだ? あ、これ以上雨が強くならないうちに帰りたいのか? いやでも......まぁいいや。
千夜「じゃ、じゃあまたね」
シャロを背負いながら千夜はラビットハウスを出た。足どころか体がガタガタしてるが大丈夫か? きっと大丈夫だろ。大丈夫......だよな?
リゼ「お、おい......」
そして、ラビットハウスの扉が閉まった。
ロン「なぁリゼ。俺、とても不安なんだが」
不安になった俺はリゼに聞いてみた。
リゼ「......私も同じ意見だ」
ロン「少し確認してみるか? 」
リゼ「そう、だな」
リゼがそう言い、俺が扉を開けると......ラビットハウスから数歩のところでシャロを上に乗せながらうつ伏せの状況で千夜が倒れていた。俺はそのまま扉を閉めた。見間違いか? 見間違いだな、うん。俺はもっかい開けた。やっぱり千夜が倒れていた。
千夜「もう、無理......ガクッ」
自分でガクッと言いながら完全に力尽きた千夜。
『千夜ーーーーー!!!! 』
俺とココアは大声で叫びながら、二人をラビットハウスへ急いで運んだ......ココアは持ち上げることが出来なかったので、リゼに頼んだが。
異常なテンション
シャロがカフェインをとるとそうなる。
個人的には、ごちうさで一番好きなキャラ。
あら^~
ニコ○○なんです。
意味は......うん、まぁそういうことだ。
ロンがシャロに抱きつかれた
作者が、怒っていた。
......自分で書いたんだろ。