ロン「……二回目するのか」
のろとり(作者)「自分がどんな伏線したか分からなくなるからな」
まぁ、本当の理由は話が多すぎるから、纏めたいだけだがな。
ロン「で、どっから話す? 六十羽近くあるからな」
そうなんだよなぁ。一巻と二巻の内容を何話~何話まで使ったかのまとめは後書きでやるとして……とりあえずは、大まかなまとめでいいか。
のろとり「まずは第七羽。チノ、リゼと会った話だな」
ロン「俺は原作知識……というか、常識的に更衣室に入らなかったから、リゼに撃たれなかった……」
のろとり「ことは無かった。ロンさんが不良だ! こいつは危ない! と気づかれて撃たれた」
ロン「第三部、完!」
のろとり「だとしたらその後の話はなんだよ!」
ロン「冗談だ」
本編でこんなキャラだったか?あ、作ってるのは俺だった。兎に角、ロンさんは銃弾をかわして説得した。そして、虎尾阿は今、生きている!
ロン「う○るちゃんみたいに言うなよ……」
のろとり「次は第八羽。投稿するのは忘れてた話だな」
あれは本当にすいませんでした。
ロン「あの話で俺が絵を描くのが苦手なのが分かったな」
苦手というより、十回中、一回は別の絵を描くことが分かったな。万能型だと面白くないから、少し欠点を入れたな。
のろとり「第九羽。リゼに疑われてた」
ロン「第十羽。千夜に会った」
そしてロンさんが学校の日にちを間違ってることに気づいていたが、言わなかった。
のろとり「ロンさん、千夜に膝枕されてたな。うらやまけしからん」
ロン「お巡りさん、こいつです」
のろとり「すいませんでした」
ロン「次は無いぞ」
のろとり「んんっ! じゃあ次は少し飛んで、第十五羽」
俺は咳払いして、話を戻した。
ロン「リゼに俺の正体を聞かれたな」
実際、ロンさんを強くしたかったので適当に付けた設定だしな。
のろとり「私は不良だ! ドヤァ。という内容だったな」
ロン「なんか違う……最初は合ってるけど」
のろとり「そして第十六羽。シャロ初登場の回」
のろとり「からの第二十二羽。リゼ父初登場」
ロン「リゼ親子の関係がギクシャクしてたな」
リゼがずっと本物の銃持ってると、色々とまずいからな。いつか、オル○のようになる人が出ると困るし……
のろとり「第二十七羽。図書館で勉強」
ロン「俺の教え方が上手いと話してたな」
のろとり「俺はリアルだとあまり喋らないから、上手いかどうかは分からん」
ロン「そして第二十八羽。簡単に言うと、俺の夢は何でも屋」
のろとり「雑ぅ!?」
ラリト「そして第三十羽は俺の登場だぁ!?」
ロン「帰れ」
のろとり「三人で会話させるの難しいから、帰ってくれない?」
ラ リ ト は に げ だ し た。RPG風にするの難しいな。
のろとり「そして第三十三羽。チマメ隊登場! それだけ」
ロン「何故か、マヤが俺を兄のように慕ってくれてる。以上」
ロン「そして、第三十五羽でラリトが転校してきた」
のろとり「第三十九羽。後書きがニュース形式」
ロン「どうしてニュース形式に?」
のろとり「気分」
ロン「…………」
空気が冷めてしまった。
のろとり「……そうえば、第四十三羽で一巻が終わったな」
ロン「そしていつの間にか、折り返しに入ってるな」
そうえばそうだな。気づかなかった……メメタァな話をすると、これを書いてるときは第六十三羽作成後だからな。オリジナル作成中の気分転換に書いてるから、忘れてた。
のろとり「一旦場面落とすぞ」
* * * * *
ロン「はい、じゃあ二巻の内容に入るか」
のろとり「二巻の最初はリゼ弄りをやってたな」
リゼが弄られてるの見てると、面白いからな。
ロン「ちょっとカメラ止めて~」
のろとり「は? ちょまっ……!」
ー暫くお待ちくださいー
ロン「のろとりは牢獄に連れていかれたから、代理を用意したぞ」
ラリト「と言うわけで、俺だ」
ラリト「……それと、ラビットハウスの客が少ないと話してたな」
ロン「なんやかんやで伸ばしすぎだな」
ある意味、この本編の二巻のサブクエストみたいだな。あれ、違う?
ラリト「これ以上は喋ることないな」
ロン「次回のこのシリーズは、オリジナルの章が終わったらか?」
[一巻]
【一羽】7~8<途中>羽
【二羽】8<途中>~9羽
【三羽】10羽
【四羽】11~12羽
【五羽】13~15羽
【六羽】16~17羽
【七羽】18~19羽
【八羽】20~24羽
【九羽】25~26羽
【十羽】27~29羽
【十一羽】34~37羽
【十二羽】38~39羽
【十三羽】40~43羽
[二巻]
【一羽】44~46羽
【二羽】47~49羽
【三羽】50~51羽
【四羽】56~57羽
【五羽】まだ
【六羽】30~33羽
【七羽】まだ
【八羽】まだ
【九羽】まだ
【十羽】まだ
【十一羽】まだ
【十二羽】まだ
【十三羽】まだ