理由は、ストックがない(言い訳)のと、時間が無かった(言い訳)のと、こみっ○○ーるずを見ていた(サボり)からです。
それと、前回の話に色々付け加えました。
親父さんと電話番号を交換したなどの筆写をです。
ロン「ふぅ、気持ちよかったな」
俺はタカヒロさんに「もうそんな時間か、ロン君上がっていいよ」と言われて上がり、リゼに言われてシャワーを浴びてから部屋に戻った。
ロン「......親父さんをどうにかしたいけど、どうするか」
実際は親子関係に首を出すもんじゃないけど、どうにかしたいなぁ......リゼに今度聞いてみるか。親父さんのことをどう思ってるかとか。
ココア「ロン君、チノちゃんの部屋に遊びに来て! 」
そう考えてると、ココアが勢いよく扉を開けて部屋に入ってきた。
ロン「ココアか。俺は遊びにいかないぞ」
どうやって関係を修復するか少し考えたいからな。
ココア「え! でもロン君が来てくれないとォ」
なんかココアが涙目になってきた。......え、急にどうしたよ。俺は何もやってないけど。
ロン「......分かった。今いく」
泣かすのはいけないし、今は少し、頭をリフレッシュさせた方がいいかな。
ココア「うん! じゃあこっち来て」
ココアに腕を引っ張られながら、チノの部屋に向かった。
ーチノの部屋ー
チノ「ロンさんも来ましたね」
部屋につくと俺とココア以外はみんなチノの部屋にいた。
ロン「それでココア。遊ぶとか言ってたけど何すんだ? 」
ココア「そ、それは......」
千夜「怪談よ」
ロン「......怪談か。ってかココア、聞いてないぞ」
ココア「......ススス」
ココアは目をそらした。こいつ、絶対知ってて俺を呼んだだろ。
ロン「まぁいいや。それで、誰から話すんだ? 」
チノ「私からです。この怪談はうちのお店の話です」
ロン「聞いたことないな、二人は? 」
ココアとリゼに聞いてみたが、首を横に降った。二人とも聞いたこと無いそうだ。
チノ「この喫茶店は夜になると......店内を白い物体がふわふわとさ迷っているという。目撃情報がたくさんあるんです」
......それ、ティッピーだよ。なんて言える空気じゃねぇ!! ココアとリゼも分かってるけど言えない顔してるし。それに、チノは「怖がらすことが出来て嬉しい」表情してるし。
チノ「......では、次はリゼさんの番です」
リゼ「もう終わり!? 」
言ってやるなよ、リゼ。チノは満足してるんだし。
リゼ「これは......小さい頃、うちの使用人から聞いた話なんだけど」
『使用人!? 』
思わず、リゼ以外のみんなが声を揃えて驚いた。えちょ、リゼの家ってどうなってんだよ。親父さんが軍人だから、トラップがたくさん張ってあるのか?
リゼ「その使用人は仕事を帰ろうとすると......ゆっくりと茂みの中から何かが地面をはって近づいてきたんだ。使用人はあまりの恐怖に逃げ出した」
本当の話っぽいな。結局なんだったんだろうな。
リゼ「......犯人は、ホフク全身の練習をしていた私だ」
ロン「ばらしたら駄目だろ!? 」
シャロ「ロンはな、何かある? な、何もないわよね」
ロン「俺か? 俺は......」
無かったよな。それにしても、みんな本当にあった話を持ってくるなぁ。......ん、確か前に本当にあった怖いことがあったと、とある奴に聞いたな。その話でいいか。
ロン「......あるな、いい話が」
その言葉を聞くと千夜は目を光らせ、他四人は体を震わした。
ロン「この話は―――」
特に説明するようなものがないため、予告(やるかどうかすら未定の)
かおす先生(こみっくがーるずのキャラクター)の声を脳内再生しながらご覧下さい(口調とかが難しいです)
こんにちわ、かおすです。今回はとある話の宣伝を頼まれたため、宣伝していきます。
○月○○日(決めてない)にご注文は転生者ですか?と、こみっくがーるず(アニメ)の話を企画中です!
内容は大雑把ですが、私たちこみっくがーるずのキャラクターが木組みの街に行って色々とする話だそうです......内容が私のボツネーム見たいにならないように祈ってます。
それと、もしかしたら思い付かなくて中止にするかもしれないと言ってましたので、『やるかもしれない』と考えて下さると助かると作者さんが言ってました。
それでは、あばばばば!