【凍結】ご注文は転生者ですか?   作:のろとり

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特に書くことがないから一言。

リゼシャロ流行れ


第二十九羽 今を楽しもう

千夜「私は、自分の力で甘兎をもっと繁盛させるのが夢」

フム、千夜の夢は店を繁盛させることか。

 

チノ「私も......家の仕事で継いで立派なバリスタになりたいです」

 

ロン「チノならなれるだろ」

 

ココア「バリスタもカッコいいね。よし、決めた! 」

 

ココア「街の国際バリスタ弁護士になるよ! なんか強そうだし」

いや、そんなことしたら休み無くなると思うぞ。

 

チノ「街の国際から離れてください」

 

ロン「......まぁ、夢を大きく持つことは悪くないな」

 

ココア「そうだ、私たちチノちゃんの本を探してくるね」

 

ロン「あ、俺も手伝う」

 

千夜「いってらっしゃい」

 

ーーーーー

 

ロン「そういや、チノが探してる本はどんな内容なんだ? 」

俺は探すと言ったが本の内容を知らないことを思い出した。

 

チノ「小さい頃に読んだ話ですけど......正義のヒーローになりたかったウサギが悪いウサギを懲らしめるんですが、関係ないウサギまで巻き込んで大変なことになってしまうんです」

フムフム。小さい頃に読んでいて、ヒーロー系か。ってかウサギ関連のことがこの街多い気がする。

 

チノ「さらに、主人公を追う別のウサギまで現れて。途中で戦ったりするんですけど、そして最後が......」

そういう内容なのか......

 

ロン「ありがと。大体内容は分かった」

 

ココア「じゃあ私たちは此方を探してるね」

そういい、ココアたちが向かったのは小説コーナーである。いや、小さい頃に読んでたんだからそっちには無いと思うが。

 

ロン「......まぁ、もしかしたらってこともあるか」

そうして俺は絵本のコーナーへ向かっていった。

 

ーーーーー

 

ロン「......こ、これか? 」

探すこと一時間。もう夕日が出てきてる頃にやっとそれらしきものが見つかった。思った以上に絵本の数が多かった......

 

ロン「『ヒーローになりたかったウサギ』ねぇ......内容も聞いたのとあってるな」

早くココアたちと合流しないとな。

 

ココア「......ロン君、本は見つかった? 」

噂をすればなんとやら、会いに行こうとしたらあっちから来てくれた。なんか手に罪と罰って本を持ってるが。

 

チノ「どうでしたか? 」

 

ロン「それらしきものは見つけたんだが......これか? 」

俺はチノにさっき見つけた本を出した。

 

チノ「......はい、これです! 」

チノは本を受け取り、本をゆっくりと読み始めた。そうすると、読んでいくと同時に顔が驚きの表情に変わっていった。

 

ココア「良かったね、チノちゃん。探してた本が見つかって」

 

チノ「はい! ロンさんありがとうございます」

 

ロン「気にすんなって。それと、今日はもう遅いから帰ろうぜ」

 

ココア「うん! 」

そうして俺たちは、千夜たちと合流して一緒に帰った......二日後にはラリトが来るのか、リゼにはまだ教えてないから明日教えるか。そうして、二日後になった。




次回、ラリト(やっと)登場

ラリト「やっと出れるのか......」

あと、早いですけど二巻の六羽の内容を混ぜながら作っていきます(オリジナルキツいです)

何とか今日投稿出来ました。
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