皆さん、分かりますかね?
後書きにヒント。
次回には答えを載せたいと思います(私の筆写が下手で分からなかったらすいません)
連続して投稿をしているため、話を一つ飛ばして読んでいる可能性があります。気をつけて下さい。
ロン「いらっしゃいませ! 」
接客を初めてから一時間程が経っただろうか。なんか前に来たときよりも客が多い。
ラリト「分かりました、ラベンダーとローズマリーですね」
ラリトの方も最初はぎこちなかったが、だいぶ慣れてきたようだ。
お客さん1「ホットでお願いシマス! あと、スマイル一つ! 」
金髪......外国人かな。そのお客さんがラリトにスマイルを頼んでいた。
ラリト「えっ、はい分かりました。スマイルですね」
急な注文にも対応出来るようになってきたな。俺はというと、シャロの方を手本にしながらやっていたが......
お客さん2「金髪、金髪少女! 」
なんか、こけし? みたいに見えるお客さんに絡まれ......てんのかあれ? 一応見に行こ。
シャロ「え、ええ? 」
ロン「シャロ、どうした? 」
シャロ「このお客さんが私の髪の毛が欲しいって......」
......え? 色々とおかしいなぁ。このお客さんは金髪が好きなのか?
お客さん3「駄目だよシノ、店員さんに迷惑かけちゃ! すいません、うちのシノが」
この......こけしさんでいいか。こけしさんの知り合いだろうか。小学生にしか見えない金髪の子がこけしさんのもとに来て俺たちに頭を下げた。
シャロ「い、いや気にしてないから大丈夫よ」
そうして、座っていたであろう席に戻っていった。あ、ラリトに注文してたお客さんと知り合いだったのか、同じテーブルに座ってるし。
お客さん4「美しい手と顔をした女だ......」
なんか、スーツを着ているお客さんが何処かで聞いたことのあるような台詞を言ってるが、置いておくか。
ロン「少しどんなお客さんがいるか観察してみるか」
なんかヤバい人たちしかいない気がするけど。
お客さん5「結構人が多いわね」
お客さん6「そりゃそうだよかがみん。ここは知る人ぞ知るとても有名な場所なんだから」
青い髪をした......小学生? もいた。なんか小学生っぽいお客さんが多いな。
お客さん5「こなたが紹介するところだから、どんなところかと思ったら案外普通ね......店員の服装以外は」
......うん、それは言わないで。俺も思ってるし。
ラリト「あ、いらっしゃいませ! 」
観察していたら、ラリトが入り口に向かって挨拶をした。お、誰か来たのか?
お客さん7「ことりに、お店の偵察行ってきてと言われましたがこれは......」
長い青い髪をしたお客さんと、元気いっぱいなお客さんが店にやって来た。
お客さん8「? 海未ちゃんどうしたの」
お客さん7「は、破廉恥です! 何なんですかこの店は。穂乃果もそう思いませんか! 」
破廉恥って......まぁ否定はしないけど。
お客さん8「落ち着いてよ海未ちゃん。まずは注文しよ、ね? 」
ラリト「......はい、かしこまりました」
いつの間にか別のお客さんの注文をとっていたラリト。よく働くなぁ、ラリトのやつ。
お客さん9「それにしても......サターニャはどうしてこんな店知ってるの? 」
今度は紫......か? あれは。紫色の髪をしたお客さんがいた。確か、今ラリトが注文とってた席だっけ。
お客さん10「あぁ、それは私が教えたんだ」
それには、金髪のお客さんが答える。同じところにテーブルに座ってるから知り合いか。てか、金髪多いな。
お客さん9「ガヴが原因だったのね。どおりでおかしいと思ったわ」
お客さん11「ガヴリール。本当にこの店でこれを頼めば、悪魔的行為になるのでしょうね! 」
さっきのお客さんのような、元気いっぱいに見える赤い髪をしたお客さんが返事をした。なんか、あのお客さんからはアホの子のオーラを感じるような......
お客さん10「あぁ、なるなる。本当だって、それにもう頼んじゃったし」
お客さん9「嘘にしか思えないけど......」
お客さん11「ヴィネットは疑いすぎなのよ。なんか店員の服装がおかしかったりするけど、普通のお店でしょ」
お客さん12「そうですよ、ヴィーネさん。サターニャさんの言う通り、普通のお店だと思いますよ」
今度は、白髪のお客さんが話していた。ここを普通のお店と言ってる辺り、オタクとかなのか? ......いや、若干顔がにやけてるから嘘か?
お客さん9「ラフィエル......あんたわざとでしょ」
ロン「なんか色々なお客さんがいるな」
っとそろそろ仕事を再開するか。
お客さん1
作者が好きなキャラ。金髪。カタコトである。
お客さん2
鬼畜こけしと呼ばれており、こけしに見える。シノと呼ばれていた。
お客さん3
小学生のような見た目。金髪。
作品としてのヒント・アニメが二期やり、映画もやった。
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お客さん4
平穏に暮らすのが目標な人。
作品としてのヒント・結構グロい。わりと有名。
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お客さん5
かがみんと呼ばれていた。
お客さん6
青髪。こなたと呼ばれていた。
作品としてのヒント・十年ぐらい前にアニメ化された。
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お客さん7
長い青髪。海未と呼ばれていた。「ことり」という人物に偵察を頼まれたそう。
お客さん8
元気いっぱいに見える子。穂乃果と呼ばれていた。
作品としてのヒント・これも結構有名。にっこにっこにー。関係ないが、作者はタイトルで手が出しづらかったそう。
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お客さん9
紫(多分)色の髪。ヴィネット、ヴィーネと呼ばれていた。
お客さん10
金髪。ガヴ、ガヴリールと呼ばれていた。
お客さん11
赤い髪。元気いっぱいに見える。アホの子オーラが出ているそう。サターニャと呼ばれていた。
お客さん12
白髪。ラフィエルと呼ばれていた。
作品としてのヒント・悪魔と天使が出てくる作品。