【凍結】ご注文は転生者ですか?   作:のろとり

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ロン「ま た こ れ か よ」

のろとり(作者)「いいじゃねぇかよ。ふざけるの好きだし」

ラリト「それに、鬱展開が嫌いな人もいるだろ」


実家に一週間帰るそうです(五十八羽~六十七羽)。一話に、多分面白く纏めてみた。

親父『ロン、展開上仕方ないから一週間帰ってこい。ついでにベーカリー保登の手伝いも』

よく分からないが親父から電話がきた。

 

ロン「だが断る」

断ったら、作者の権限で連れていかれました。

 

第五十八羽、第五十九羽 完!

 

モカ「お母さんが手首捻っちゃって……手伝ってくれない?」

 

ロン「あっ、モカさんだ。逃げよ」

 

モカ「ちょっと待って!」

俺はモカさんから逃げようとしたが、回り込まれてしまった!

 

ロン「初めて会ったときに『ココアは渡さないよ!』と言ったのは誰ですか?」

 

モカ「あ、あれは……飲み物のココアのことだよ!」

 

ロン「じゃあモカさんの妹のココアは貰わせていただきます」

 

モカ「え?」

冗談だよ。その後、モカさんは泣いていた。ついでに、客はラビットハウスより来た。

 

第六十羽 完!

 

モカ「ロン君、このお店に足りないものは何かな?」

 

ロン「情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ! そして何よりも ―― 速 さ が 足 り な い !!」

 

ロン「……そういう訳で試食としてパンを配りに行きましょう」

そうして翌日。

 

モカ「こんなに沢山!?」

地球にはこんな言葉ある。ゴキブリを一匹みたら三百匹いると思え……と。いや、少し違うか。例えとしてはそんなものだが。

 

第六十一羽 完!

 

親父「(ファ○チキ下さい)」

 

ロン「なるほど。俺の正体をそろそろバラせと」

 

親父「展開上仕方なくてな」

 

ロン「分かった。だが、作者をボコしてからだ」

 

作者「ファッ!?」

なお、ココアはエトワリアとか言う世界に言った夢を見たそう。

 

第六十二羽 完!

 

ラリト「俺のターンが来た!」

 

作者「チノがコロンビア作ってた。ココアが吉○吉影の台詞を言ってた。以上」

 

ラリト「えちょ!」

 

ココア「いいや! 限界だね! 次の話だよ!」

 

第六十三羽 完!

 

ラリト「まだ、俺のターンは続いている!」

 

狩手結良「ラリト君が変な仮面つけてたねぇ~」

 

ラリト「吹き矢部長、俺の出番を取らないでくれ!!」

 

第六十四羽 完!

 

作者「第六十五羽なんて無かった。いいね?」

 

ロン「語ることも無いな」

普通にベーカリー保登で働きました。

 

第六十五羽 完!

 

ロン「木組みの街へ帰ってきたぞ!」

 

作者「だがしかし、ココアとチノとリゼを誘拐したぜ!」

 

ラリト「……場所を言え」

 

作者「……はい」

この間に千夜とシャロも誘拐された。

 

作者「作者の権限で逃げてやるぜ!」

 

第六十六羽 完!

 

作者「フハハハ! 俺がここの門番だ、通すわけには行かない!」

 

ラリト「邪魔だ」

作者はラリトに吹っ飛ばされた。

 

ロン「お前らをぶっ飛ばしてやる。この俺……紅き月がな!」

 

ラリト「ダセェ」

 

作者「ブフッ!」

 

ボス「動くな!」

誘拐犯のボスは作者を人質にとった。

 

ボス「動くなよ。こいつがどうなってもいいのか?」

 

作者「あ……あいつをひき込めば……あいつを差し出せば……ほ……ほんとに……オレの「命」……は……助けてくれるのか?」

ボスがニタァ~ッと笑った。

 

ボス「ああ~ 約束するよ~~~~~~~~~っ。やつの『プライド』と引き換えのギブ アンド テイクだ 呼べよ……早く呼べ!」

 

ロン「え、作者はギャグ補正があるから大丈夫だろ」

この後、作者はボスにやられた。ついでに、ボスたちも捕まった。

 

ラリト「一件落着だな!」

 

ロン「なんだ……これ?」

この後、ココアたちと仲直りした。そうして、俺たちは平和な日々へと帰っていった。

 

第六十七羽 完!

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