のろとり(作者)「いいじゃねぇかよ。ふざけるの好きだし」
ラリト「それに、鬱展開が嫌いな人もいるだろ」
親父『ロン、展開上仕方ないから一週間帰ってこい。ついでにベーカリー保登の手伝いも』
よく分からないが親父から電話がきた。
ロン「だが断る」
断ったら、作者の権限で連れていかれました。
モカ「お母さんが手首捻っちゃって……手伝ってくれない?」
ロン「あっ、モカさんだ。逃げよ」
モカ「ちょっと待って!」
俺はモカさんから逃げようとしたが、回り込まれてしまった!
ロン「初めて会ったときに『ココアは渡さないよ!』と言ったのは誰ですか?」
モカ「あ、あれは……飲み物のココアのことだよ!」
ロン「じゃあモカさんの妹のココアは貰わせていただきます」
モカ「え?」
冗談だよ。その後、モカさんは泣いていた。ついでに、客はラビットハウスより来た。
モカ「ロン君、このお店に足りないものは何かな?」
ロン「情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ! そして何よりも ―― 速 さ が 足 り な い !!」
ロン「……そういう訳で試食としてパンを配りに行きましょう」
そうして翌日。
モカ「こんなに沢山!?」
地球にはこんな言葉ある。ゴキブリを一匹みたら三百匹いると思え……と。いや、少し違うか。例えとしてはそんなものだが。
親父「(ファ○チキ下さい)」
ロン「なるほど。俺の正体をそろそろバラせと」
親父「展開上仕方なくてな」
ロン「分かった。だが、作者をボコしてからだ」
作者「ファッ!?」
なお、ココアはエトワリアとか言う世界に言った夢を見たそう。
ラリト「俺のターンが来た!」
作者「チノがコロンビア作ってた。ココアが吉○吉影の台詞を言ってた。以上」
ラリト「えちょ!」
ココア「いいや! 限界だね! 次の話だよ!」
ラリト「まだ、俺のターンは続いている!」
狩手結良「ラリト君が変な仮面つけてたねぇ~」
ラリト「吹き矢部長、俺の出番を取らないでくれ!!」
作者「第六十五羽なんて無かった。いいね?」
ロン「語ることも無いな」
普通にベーカリー保登で働きました。
ロン「木組みの街へ帰ってきたぞ!」
作者「だがしかし、ココアとチノとリゼを誘拐したぜ!」
ラリト「……場所を言え」
作者「……はい」
この間に千夜とシャロも誘拐された。
作者「作者の権限で逃げてやるぜ!」
作者「フハハハ! 俺がここの門番だ、通すわけには行かない!」
ラリト「邪魔だ」
作者はラリトに吹っ飛ばされた。
ロン「お前らをぶっ飛ばしてやる。この俺……紅き月がな!」
ラリト「ダセェ」
作者「ブフッ!」
ボス「動くな!」
誘拐犯のボスは作者を人質にとった。
ボス「動くなよ。こいつがどうなってもいいのか?」
作者「あ……あいつをひき込めば……あいつを差し出せば……ほ……ほんとに……オレの「命」……は……助けてくれるのか?」
ボスがニタァ~ッと笑った。
ボス「ああ~ 約束するよ~~~~~~~~~っ。やつの『プライド』と引き換えのギブ アンド テイクだ 呼べよ……早く呼べ!」
ロン「え、作者はギャグ補正があるから大丈夫だろ」
この後、作者はボスにやられた。ついでに、ボスたちも捕まった。
ラリト「一件落着だな!」
ロン「なんだ……これ?」
この後、ココアたちと仲直りした。そうして、俺たちは平和な日々へと帰っていった。