【予定していたもの】
かおす先生たちが木組みの街に遊びに来る
かおす先生が道に迷う
ロンに助けてもらう
ラビットハウスに連れていく
かおすたちが合流する
ココアたちも集合
色々話す
観光
泊まっていくそうです
バイバイ
リゼ「ところで、完成したらどうするんだ? 」
ラリト「崩して、最初からやる」
ロン「ラリトがな」
そう言うとラリトが、「!?」とつくような勢いで此方を見てきた。怖いからやめてくれよ、冗談だし。
ココア「喫茶店に飾るのはどうかな? 」
あ、いつの間にかココアが起きてた。
リゼ「そうじゃなくて、ラリトが言うように完成したら崩すのか? 」
ココア「ううん。どっかに飾ろうかと思ってるよ」
......あれ?だとしたら。俺は悪い予感がしたので、ココアに聞いてみた。
『それじゃあ、下に何も敷いてないのにどうやって移動させるんだ? 』
丁度リゼも同じことを思っていたようだ。
『............』
その事を聞くと、みんな黙ってしまった。おい、まさか......
『何も考えなかったのか......』
またリゼも同じことを考えていたようだ。俺とリゼは考えてることが同じなことが多いな。
千夜「私......」
ラリト「千夜、どうした? 」
千夜「私、気づいてたのにこの空気になるのが怖くて言えなかった......もっと早く言っていれば......私のせいで!」
シャロ「余計空気が重くなるから、自分を責めるのはやめて!? 」
ラリト「そうだぜ。責めるならロンさんだろ」
ロン「ほぉ。そんなこと言うなら、もうラリトに料理を食べさせなくていいか」
ラリト「すいません、冗談です」
ココア「......そうだ! お腹も空いたし、みんなの分のホットケーキ作ってくるよ」
ココアが空気の流れを変えようとしたのか、ホットケーキを作ることした。俺も手伝うか。そう思って、声に出そうとしたら、
チノ「! 手伝います」
チノが手伝うと言い始めた。今のあの二人の中に入るのは止めといた方が良さそうだな。
リゼ「あの二人......自然に仲直りしたみたいだな」
ロン「そうだな」
チノも仲直りしようと思ってたけど、切っ掛けが無かったみたいだしな。一件落着だな。
シャロ「喧嘩してたんですか!? 」
え、気づいて無かったのか。チノがココアに話しかけることがほとんど無かった気がしたけど......
リゼ「だって、いつも以上にチノの口数が少なかっただろ」
『............』
俺たち四人は顔を見合わせて、
『いつもあんな感じじゃないの(か)? 』
疑問に思ったことを口に出した。ラビットハウスで働いているけど、そこまで変わってたか?
ロン「......そうだ、人生ゲームしないか? 前にラリトと遊ぼうと持ってきてたのがあるんだよ」
そう聞くと四人は頷いた。
皆さんこんにちは。今回もニュース形式でお伝えします。
テンポ良い会話にしたい
のろとり(作者)氏はとあるユーチューバーのように、テンポの良いしたいと言うことで最初のロンとラリトの会話が漫才のようになってしまったと供述しています......漫才が好きな人に対して酷い発言のような。
「どういう意味だよ!」
あれを漫才と言ってる時点で失礼なんだよ!あ、勝手のろとり来るなよ!ちょ、カメラ止めて!!
人生ゲーム
え~、先ほど少し放送事故がありました。失礼しました。
何故、人生ゲームを選んだかと言いますとこの前リアルで遊んだからだそうです。以上。