【凍結】ご注文は転生者ですか?   作:のろとり

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【注意】
この話は『ご注文はうさぎですか?』『こみっくがーるず』『ご注文は転生者ですか?』を知らなくても、楽しめるように説明口調なところがあります。
そのため、結構メタい発言があります。
それと、後書きに出てきたキャラクターのプロフィールを軽く書いておきます。

やっと……やっと、書き終わった。
そして、本当に遅れてすいませんでした!


ご注文はこみっくですか? ご注文は転生者ですか?×こみっくがーるず

「それじゃあ行ってきます!」

 

皆さん、こんにちわ。私は【萌田 薫子(もえた かおるこ)】『こみっくがーるず』の主人公の高校一年生です。

まぁ、身体や胸が原因で小学生に間違われることがよくありますけど。

どうして、私が『ご注文はうさぎですか?』が原作の話に出ているかと言いますと……

 

「ここが木組みの街ですかぁ……」

 

私は『ご注文はうさぎですか?』もとい『ごちうさ』の世界にある木組みの街に遊びに来ていたからです。

実は、私は学生でもありますが漫画家でもあるんです。

まぁ、いつもボツばかり描いているんですけどね……そ、それはそうと私は次の漫画のアイデアを見つけるためにこの街に来ました。

 

「やっぱりこの街はうさぎが多いんですね」

 

この街に来るきっかけになったパンフレットにも書いてあった通り、うさぎが多いですね。

それに、私は動物に好かれやすいのでうさぎがたくさん集まってきますね。

 

「……ハッ! 新しいアイデア思い付きました」

 

私は木組みの街を歩いていると漫画のアイデアを思い付いたため、急いで漫画を描こうと、近くの広場にあった公園のベンチに座り描き始めました。

 

 

 

 

 

 

「取り敢えずはこんなものですかね」

 

初めて来た街というのもありまして、アイデアが沢山思い付いて思ったより速く描き終わりました。

これがボツにならなければ嬉しいんですけどね。

 

「あ! どうせなら買い物しましょう」

 

私の数少ない友達にお土産として買っていきましょう。

ですけど、皆さん私と同じ高校生で漫画家ですから……漫画家らしいものを買った方がいいんですかね?

そう考えながら私はお店に向かいました……ですけど、

 

「あばばばば……ここは何処ですか?」

 

初めて来た街というのもありまして、迷子になってしまいました。

そう闇雲に歩いていると、いつの間にかさっきの広場に戻ってきてしまいましたし。

ついつい、私が驚いたときに言ってしまう口癖も出てしまいましたし。

 

「と、取り敢えずは誰かに助けてもらわなければ……」

 

「おい、大丈夫か?」

 

私は後ろから男の人の声がしたので、振り向いてみますと……

 

「この街は初めてなのか?」

 

完全にヤの付く人であろう人物がいました。あばばばば!?!?

 

「え……あの……えっと」

 

この人に頼ると、お金を全て取られる!?私はすぐに逃げようとしましたが、

 

「俺が案内してやるよ」

 

私の肩を掴んできてきました私は驚いて、

 

「あばばばば……」

 

気絶してしまいました。

 

 

 

 

 

 

「あれ? 気絶した……あ、今この服だから怖いのか」

 

俺は小学生らしき女の子が困っていたので、声をかけると気絶してしまった。

そうえば、アイツに渡された服着てからそのままだったな。俺はつけていたサングラスを外して、

 

「ラリトのやろうめ……」

 

そう呟いた……え、俺は結局誰かって?

俺は【虎尾阿 ロン(こびあ ろん)】この『ご注文は転生者ですか?』の主人公だ。

 

「兎に角、ベンチに座らせて休ませないと」

 

俺は女の子を背負いながら、ベンチへと向かった。

 

「それにしてもラリトは何処にいるんだよ……」

 

俺は女の子をベンチに座らせ、ラリト……俺の親友に電話していた。

だが、留守電にしかならない。あの野郎……まぁ、いい。先にこの女の子をどうにかしないと。

 

「ん、あれ……」

 

ん、考え事をしていたら起きたようだ。

まずは保護者が何処にいるか聞かないとな。

なお、さっきまで着ていた服は持っていた殆ど脱いでバックに入れた。

そのため、今着ているのは下に着ていた無地の服である。あ、ズボンもきちんと履いてるぞ。

俺のお気に入りの帽子は被りっぱなしだが。

 

「起きたか?」

 

「え? あ、はい」

 

女の子は今の状況が理解できていないようだ。

当たり前か。怖い奴を見て気絶したら、誰かと一緒にベンチに座ってるなんて想像できないよな。

普通に考えたら事案……はっ!俺は捕まるのか!?それは困る。とりあえずは謝って許してもらうか。

 

「さっきはすまなかったな」

 

「え?」

 

「驚かせてしまって……」

 

「え、えっと……気にしなくて大丈夫ですよ! 私は急ぐのでこれで!」

 

女の子はベンチから立ち、何処かに行こうとしたが転んでしまった。

何もないところで……あぁ、鞄の中身が出ちまってるよ。

 

「手伝うぞ」

 

俺は鞄の中身から出た紙を拾うと同時に、中身を見た。

これは不可抗力だ。表になって落ちたものがあったからな。

 

「……漫画?」

 

おぉ、これは……

 

「あばばばば……」

 

「面白いな」

 

「え、本当ですか?」

 

「ああ。とても良い漫画だと思う、内容も面白いし、絵が可愛くてセンスもあると思う。これは近い将来、人気になるだろうな......かおす先生」

 

俺は読んだ感想を素直に言った。『かおす先生』もとい、ペンネームは書いてあったのを読んだだけだ。

そうすると、かおす先生が泣き始めた。なにごと!?

 

「ごめんなさい。私は……ボツネームしか描けなくて……自信が無かったんです。でもっ! こんなにも面白いと言われてのは初めてでッ!」

 

かおす先生は泣きながら話し初めた。

……そうか、今まで辛かっただろうな。俺はかおす先生の頭を泣き止むまでなで続けた。

 

あとここのかおす先生の台詞をジョジョ風に想像するとシリアスが破壊されます。

 

作者は出てくるなよ……

 

 

 

 

 

 

「落ち着いたか?」

 

「はい。失礼しました」

 

数十分後。かおす先生は目は赤いものの、落ち着いたようだ。

 

「そうえば、かおす先生はどうして木組みの街に来たんだ?」

 

「遊びに来たついでにお土産を買いに……後、私の名前は萌田 薫子(もえた かおるこ)です」

 

なるほど、萌田か。

俺としてはかおす先生の方が呼びやすかったんだが……まぁいいか。

 

「俺は虎尾阿 ロン(こびあ ろん)こう見えても高一だ」

 

「えっ!?」

 

俺がそう言うと、萌田はとても驚いた。

お、おい……そんなに驚かなくてもいいじゃないか。

 

「同い年……」

 

「えっ!?」

 

はぁ!?ちょっと待て!いくら性別の関係で身長に差が出ると言ってもおかしくないか!?

親と子供のように身長差が……俺は180cm位だし。

 

『ぷっ……ははは!』

 

俺たち二人は笑い始めた。

ははは!最初はあんなに驚いてたり……なぁ!

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、何処を行く?」

 

俺たちはデパートを移動して、萌田の友達にお土産を買うことにした。

萌田の友達も漫画家みたいだからな。内容は言えないみたいだが。

それらしいもの……あれ?

 

「萌田……別にそれらしいものじゃなくても、本人たちが気に入りそうなのを選べばいいと思うぞ」

 

「……はっ!」

 

萌田はようやく気づいたようだ。

俺もさっき気づいたばかりだけどな。

 

「例えば……その友達の好きな物とかな」

 

萌田にそう聞くと『甘いもの』『可愛い物』『カッコいい物(男系)』だそう。

こ、個性的な友達だな。

 

「甘いものは後で買うとして、先に物を買うことにしようか」

 

「はい!」

 

早速、近くにあった店を入ることにした。

何か無いものか……そう探していると、良さそうな物があった。

 

「カッコいいもの……こういうのはどうだ?」

 

俺は青く光る魔法石(スイッチ式)を萌田に見せた。

話を聞く限り、若干中二病にかかってるみたいだからな。

魔法陣やら、魔導書が好きだろう。

 

「え! あぁ、はい」

 

萌田は持っていた何かを俺に見えないように棚に戻した。

なんだ?あれ……

俺は萌田がこっちを見ていない隙に確認すると、センスの悪いというかなんというか……そういうグッズがあった。

 

「俺は何も見なかった」

 

俺は萌田に声をかけ、次は可愛い物を探すことにした。

 

 

 

 

 

「虎尾阿さん、これはどうですか?」

 

次はゲームセンターで探していた。

萌田が良さそうな物を見つけたようなので、見に来た……のだが。

 

「萌田、それは止めておけ」

 

萌田が言ったのは、アニメフィギュアだった。

話を聞く限り、その子はオタクじゃ無いんだろ?やめとけ!やめとけ!

 

「ええ!?」

 

「恐らくは……こっちの方が良いと思う」

 

俺はウサギのぬいぐるみを指さした。

クレーンゲームか……取れるかな?

 

「分かりました!」

 

「まぁ、まずは俺がやるから見とけ」

 

俺は100円を入れて、取ろうとしたが中々取れない。

なんだこれ、アームの力弱すぎだろ!

 

「わ、私に任せてください」

 

俺は萌田に代わることにした。

萌田はぬいぐるみのタグを引っ掻けて、捕ることに成功した。

おおおおお!

 

「やったな、萌田!」

 

「うぇ、えっと……は、はい!」

 

俺たちはその後、少しゲームに熱中した。

 

 

 

 

 

 

「結構遊んだな」

 

俺は片手に小さな兎のぬいぐるみが二つ入った袋を持ちながら、歩いていた。

なお、自分が今持っているのは両方自分のやつだ。

 

「はい。かなり楽しかったです」

 

クレーンゲームの他にも、格闘ゲームをした。

なんとか勝てたが萌田曰く『私の友達に私より強い人がいる』とのこと。

その人物とは……戦いたくないな。

 

「ん、あれは……ココアか」

 

彼氏は【保登 ココア(ほと ここあ)】この作品の原作である『ご注文はうさぎですか?』のキャラクターだ。

 

「お知り合いですか?」

 

「まぁ、同級生だしな」

 

ココアも俺の方に気づき、手を振って近づいてきた。

 

「ロン君、何やってるの?」

 

「萌田……こいつのお土産探しの手伝いをしてるんだ」

 

萌田は何故か俺の後ろに隠れてしまった。

 

「あばばばば……」

 

萌田は人見知りするタイプなのか?

俺はそう思いながら、ココアの方を見ると……

 

「妹にしたいなぁ」

 

はぁはぁ言いながら、萌田のことを見ていた。

萌田じゃなくても、誰でも怖いだろこれは……

俺はココアに軽くチョップを入れた。

 

「いたっ、どうしたの? ロン君」

 

「それは此方の台詞だ。萌田が怖がってるだろ……」

 

「えええ!? ご、ごめんね」

 

「い、いえ。こちらこそ……」

 

「……それはそうと、買い物か?」

 

「うん! 何か良いものが無いかなって」

 

「あぁ、それなら……」

 

俺はそう言って、自分で取ったウサギのぬいぐるみを渡した。

元々、ココアにあげようと思っていたからな。

 

「ほら、あげるよ」

 

ココアはぬいぐるみを貰うと、喜んだ。

その代わりに、お菓子の詰め合わせをもらった。

さっき、福引きをして当てたそう。

 

 

 

 

 

「じゃあな、萌田」

 

俺たちはお土産探しが終わり、街を探索しているといつの間にか夕方になっていた。

女の子を一人で帰らすことをしたくないので、駅まで送っていた。

 

「は、はい。ありがとうございます」

 

「気にするなって……あ、そうえば萌田は漫画家だったな」

 

「?」

 

「萌田の作品が載ったら見てやるから、雑誌の名前を教えてくれないか?」

 

俺はそう言うと、萌田は満面の笑みで……

 

「はい!」

 

強く頷いた。

ついでに、連絡先も交換した。

 

 

 

 

 

「あ、かおすちゃんおかえり~」

 

虎尾阿と別れて、かおすは自分が住んでいるところ……女子漫画家寮に帰ってきた。

中に入ると早速、同じ漫画家の子が迎えに来てくれた。

彼女は【恋塚 小夢(こいづか こゆめ)

甘い物が好きである。

少女漫画家である。

 

「はい、お土産です」

 

萌田はお菓子の詰め合わせが入った袋を子夢に渡した。

 

「わーい、ありがとう!」

 

「そうえば、翼さんと琉姫さんは何処ですか?」

 

「翼さんたちなら、部屋にいると思うよ」

 

萌田はそのことを聞くと、翼たちがいるであろう部屋へ向かった。

 

「翼さん、琉姫さん、帰ってきました」

 

「かおすちゃんお帰り!」

 

彼女は【色川 琉姫(いろかわ るき )

エr……うわなにわするやめ

オッホン。TL漫画家である。

だが、可愛い者が好きである。かおすをぬいぐるみとして寝たこともある。

 

「かおす、お帰り」

 

彼女は【勝木 翼(かつき つばさ)

少年漫画家。

若干、中二病なのか言動が少しあれだったりする。

カッコいい物が好きである。「漆黒の~」だとか。

だが、漫画に対する愛情は人一倍。

あと作者の好きなキャラクター。

 

「お土産です!」

 

琉姫には、ウサギのぬいぐるみ。

翼には、青く光る魔法石をあげた。

二人とも喜んでくれた。

 

「かおすちゃん、木組みの街で迷子にならなかった?」

 

子夢が翼たちの部屋に来て、今日のことを聞いてきた。

かおすは今日あった色々なことを話した。

迷子になったことや、新しい漫画のアイデアが閃いたことなど。

話が終わると、琉姫が質問をしてきた。

 

「かおすちゃん、その【ロン君】て子は男の子?」

 

「え? はい、そうですけど」

 

琉姫はかおすにそう聞くと、かおすの肩を掴み近づいてきた。

その距離は少し近づけばキス出来る程の距離だが、みんな気にしていない。

というより、かおすは若干怖がっていた。

 

「紹介して!」

 

「えええ!?」

 

彼女たちは彼氏……恋人がいないのだ。

女子漫画家寮にいたらそうなのも頷けるが。

若干、メメタァな話になるがこの街には男が少ない。というより、きらら作品はほとんどそうだが。そのため、このような話はとても気になるのだ。

約一名。恋愛に興味が無いものもいるが……

 

「詳しく聞かせて」

 

今回は少し気になるそうだ。

 

「かおすちゃん、教えて」

 

子夢も聞きたいそうで、かおすには味方がいなかった。

 

「あばばば!」

 

結局……連絡先を交換したことや、かおすの漫画が掲載されたら読むこと、ロンと撮った写真など根掘り葉掘り聞かれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ……」

 

木組みの街に遊びに行ってから半年以上たった。

月は二月。なんとか、ゲストとして連載することが出来た萌田。

電車に乗って実家へ帰っていると……

 

「あばばばば!」

 

プルルwwwパチパチwww、と携帯電話が鳴った。

虎尾阿からだった。

 

『もしもし、かおす先生か?』

 

「あ、はい」

 

ここ半年間、虎尾阿と電話やメールはしていた。

そして、虎尾阿は萌田に漫画のことを聞くときは、かおす先生と呼んでいる。

なお、虎尾阿がそう呼ぶと萌田は凄く笑顔になる。

 

『まずは……ゲスト連載おめでとう』

 

「あ、ありがとうございます」

 

『かおす先生宛に会社に応援メッセージ送ったから楽しみにしとけよ……俺は絵が下手だから一ヶ月かかったけど』

 

萌田がゲスト連載した雑誌は月刊で、前半と後半に別れて掲載した。

萌田は前半が連載されてから、虎尾阿が絵の練習していたことに気づいた。

 

「……ありがとう、ございます!」

 

萌田は少し泣きながらも、お礼を言った。

虎尾阿は笑いながら「楽しみにしときな」と言い、電話を切った。

 

「ふぅ……あばばばば!」

 

今度は担当の編沢(あみざわ)からだった。

なお、かおす先生はとても心配して……うわなにをするやめ

 

『かおす先生!』

 

実は、電車に乗る前にも編沢から電話があった。

駅でスマホに向かって土下座したり、泣いたりしていたがそれは別の話。

なお、泣いていたら電車を一本乗り過ごした。

 

「編沢さん、どうしました?」

 

『たった今、かおす先生に応援メッセージと絵が届きました!』

 

「あばばばば!」

 

一瞬、驚いた萌田だが絵の方は虎尾阿だと気づいたようだ。

萌田は編沢に応援メッセージや絵のことを早速聞くことにした。

編沢も自分のことのように喜びながら萌田にメールアプリ(L○NE)で送った。

 

『えっと……とても良かった。や、これからも頑張ってほしいなどありますね。あとは……』

 

これからも

のびのびと

先生あそびながら

今頑張ろう

がんばろん

 

『……? ま、まぁこんなメッセージもありました』

 

萌田は最初は意味が分からなかったが、メッセージの意味が分かった。

 

『後は……これですね』

 

編沢は萌田に写真を送った。

萌田は送られてきた写真を見ると……

 

「これは……」

 

自分が書いた登場人物が木組みの街にいる絵だった。

所々、雑なのが見えるがその絵は虎尾阿が書いたことに気づいた。

 

「あ……ありがとうございます!」

 

『他にもありますが、今は教えますか?』

 

「いえ、楽しみにしておきます」

 

そうして、萌田はアプリを閉じた。

 

「ありがとう……ございます!」

 

萌田はまた今度、木組みの街に遊びに行くこと心にを決めた。

 

~完~




萌田 薫子(もえた かおるこ)】 女 高校一年生
『こみっくがーるず』の主人公。
ピンク色の髪をしており、小学生に間違われることがある。友達は少ない。
漫画家であるが、ボツネームしか描けないそう。
だが、何回も諦めずにネームを描いている強い子。
口癖は『あばばば』



虎尾阿 ロン(こびあ ろん)】 男 高校一年生
今作の『ご注文は転生者ですか?』の本編の主人公。
身長が大きいが、高校一年生である。
とある友人にヤの付く人に見える服を着させられた。
実際は良い奴。



ラリト(らりと)】 男 高校一年生
ロンにあの服を進めた人物。
本編ではレギュラーである。



保登 ココア(ほと ここあ)】 女 高校一年生
『ご注文はうさぎですか?』の主人公。
可愛いだろ?
妹がほしいそう。
年上でも『お姉ちゃんに任せなさい!』と言う。



恋塚 小夢(こいづか こゆめ)】 女 高校一年生
甘い物が好きである。
少女漫画家である。



色川 琉姫(いろかわ るき )】 女 高校一年生
エr……うわなにわするやめ
オッホン。TL漫画家である。
だが、可愛い者が好きである。
かおすをぬいぐるみとして寝たこともある。



勝木 翼(かつき つばさ)】 女 高校一年生
少年漫画家。
若干、中二病なのか言動が少しあれだったりする。
カッコいい物が好きである。「漆黒の~」だとか。
だが、漫画に対する愛情は人一倍。
あと作者の好きなキャラクター。



編沢(あみざわ)】 かおすの担当編集
嘘がつけない性格。
そのため、かおすのボツネームに強く言ってしまう。
だが、とても心配してくれている。
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