リゼ→常識人ポジション
マヤ→兄妹のようなポジション
ラリト→一番の親友
ココア「リゼちゃんも撮るよ!」
ココアはフルールから戻ってきて、今度はリゼを撮ることにしたようだ。おい、仕事中だろ。客がいないから暇なのは分かるけど……
リゼ「と、撮ったら見せろよ。半目だと恥ずかしいから」
ロン「……ココア、あえて半目を狙って撮ってみたらどうだ? そっちの方が面白そうだし」
俺はココアにそう耳打ちした。
ココア「なるほど、確かに面白そうだね」
そう言ってココアはリゼが半目になった瞬間を狙って、シャッターを押した。
ロン「どんなかんじになったんだ?」
え、これは……写真の俺は半目になったリゼではなく、別のところを見ていた。
チノ「心霊写真!?」
ロン「……リゼ、その銃で今まで何人やってきたんだ? 正直に答えてくれ。警察には黙っとくから」
リゼの隣にボヤけてるなにかがあるってことはその可能性があるからな。俺は人をやったことないけど。
リゼ「おい、指だろ」
そう言いながら、銃を出してるじゃないか。
チノ「なんだ、指でしたか」
リゼ「それに、これはモデルガンだしな」
これは『それは本物の銃だぞ』なんて言えないな……
リゼ「……ココア、この写真の私が半目になってるだけど」
ココア「うん。そっちの方が面白いかなってロン君が」
ちょ!確かに言ったのは俺だけど、今言うなよ!!
リゼ「おいこら」
ロン「悪かったって。それはそうと、笑顔で撮った方がよくないか?」
リゼ「そ、それもそうか。ココア、よろしく頼む」
笑顔の方が面白くなるだろうからな。ただ、普通に撮るだけじゃつまらないな。
ロン「ココア、普通に撮るだけだとつまらないからなにか良いアイデアないか?」
ココア「え? じゃあ……首を傾けて、口に手を当てて……ニコッ」
リゼ「ニコッ」
おぉ、とても良い笑顔だ。額縁に飾っておきたい位な。
リゼ「すぐに消せぇ!!」
リゼは恥ずかしかったのか、ココアの胸ぐらを掴みながら言っている。そこまで恥ずかしいのかよ……
ロン「リゼ、良い笑顔だったぜ」
俺はリゼの肩に手を置きながら、満面の笑みで言った。リゼは顔を真っ赤にしながら、地面に踞った。やべ、ふざけすぎた。
ロン「……お、おい。ふざけたのは悪かったって。だから機嫌治せよ」
俺はリゼの前にしゃがんで話しかけた。このままだと仕事に支障がでるし、このまま放置できないからな。するとリゼは急に立ち、俺に銃を発砲してきた。
ロン「危な!」
俺は急いで後ろに回って、回避した。それ本物だから!リゼが気づいてないだけで、本物だから止めろ、痛いから!
ココア「リゼちゃん落ち着いて!」
チノ「リゼさん落ち着いて下さい」
なんとかリゼを落ち着けられた。なお、ココアが撮った写真は消された。
取り敢えず雑談……もとい愚痴を。
最近、書きたい話があるのに時間がないです。アイデアはいっぱい出てくるのに……
・NEW GAME!(投稿するか不明)
・ガヴリールドロップアウト(投稿するか不明)
・ポケモン(リメイク予定)
・短編オリジナル(いつか投稿)
・異世界系オリジナル作品(連載中)
・ごちうさ(今作)
・千夜の誕生際(一切手をつけてないし、内容も考えてない)
ごちうさは原作見ながら深夜に書いて、異世界系のは思い付いたときにパッと書く。その他もろもろは時間があったら……あ、欲張りすぎだ。
では、次回もお楽しみに