そうえば最近、眠くなりながら作っているため前回なにをしたか忘れてしまいます(笑)
ラリト「あれ、リゼどうしたんだ?」
今回は俺視点だよ。俺はいつも通りフルールでバイトをしていると、店の制服を来たリゼがいた。お、落ち着け……落ち着いて素数を数えるんだ。 『転ス○』『となりの吸血○○ん』『アニ○エール』……あ、これ違う。
リゼ「実は……」
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ラリト「なるほどな」
あらすじになるが、親父のワインを割ったからその代わりの物を買うと……簡単に説明するとこうか。ここのバイト他にも甘庵兎とラビットハウスのバイトも掛け持っているそう。
シャロ「あ、リゼ先輩。恥ずかしいとは思いますが、仕草を変えて……」
シャロはそう言って、手を横に少し伸ばしながら笑顔で挨拶をした。説明が難しいな……
ラリト「……とまぁ、こんな感じでな」
リゼ「い、い……いらっしゃいませ!」
リゼが同じようポーズで挨拶をすると、店にいた全ての人間がリゼの方を向いた。な、なんだと!?オーラが、オーラが違いすぎる!これは写真を撮って後で弄りまくるか。てか、一斉に視線を向けられるなんて怖いな。
シャロ「…………」
シャロはリゼの挨拶を見て、顔を赤くしていた。『あら^~』とか『///』がつくような光景だな。
リゼ「ってお前が照れてどうする!? それとラリトは撮るのを止めろ!」
やっと挨拶をした後、少し放心気味だったが正気を取り戻してリゼも顔を赤くした。そうして周りを見渡して、顔を赤くして隠しているシャロと、連写している俺に気づいた。
シャロ「すいません、なぜかいけないものを見た気がして……」
本来なら止めるシャロもさっきの光景が頭に残っていて止めてこない。
ラリト「撮るのを止めてほしいか? だが断る」
この後、リゼに写真を消されて店長に遊んでいることを怒られた。解せぬ……まぁバレない内にロンさんに一枚送ったけどな。
ーーーーー
リゼがフルールでバイトをし始めてから数週間。リゼもここのバイトに慣れてきたのか、積極的に接客をするようになった。そうして俺はフルールに馴染んできたことを指摘すると恥ずかしがって、殴ってくる。喧嘩するほど仲が良いってやつだからリゼを嫌いになるようなことはしないでくれよ。だけどこの前……
リゼ「ラリト、先上がってるぞ」
俺は少しフルールに用事があったので、残っていたらリゼが帰ろうとしていた。そのリゼの頭には、イカゲソ……あ、間違えた。フルールの制服である、ウサギの耳をイメージしたであろうカチューシャを取るのを忘れていた。
ラリト「これは面白そうだ……」
俺はそう思ってリゼを一枚撮った。
リゼ「……ラリト、どうして私を撮ってるんだ?」
肝心のリゼは気づいていないようだ。俺が言うのもあれだが、フルールに馴染みすぎだろ。そうしていると、シャロが来た。
シャロ「え! リゼ先輩、どうして付けっぱなし何ですか?」
シャロもリゼが付けっぱなしなのに気づいた。本来ならすぐ気づくはずなのにな……
リゼ「え!?」
リゼは頭を触り、付けっぱなしなことに気づいて顔を赤くした。
ラリト「今気づいたのかよ……」
俺はここ最近で、リゼを弄ると面白いことに気づいた。
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その頃のロンさん
ロン「ココア~チノ~いい生地あったか?」
ココア「見つからないよ~」
チノ「中々見つかりませんね」
店でネクタイ用の生地を探していた。
今回はニュース形式で。
【素数ってなんだっけ】
素数とは、1とその数でしか割れないものです。しかし、1は含まれません。
なお、素数なのにアニメの話をしたのは今期で気に入ってるアニメだそうです。
あの野郎が……